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平成30年8月30日の愛媛新聞の記事に政府は、人を乗せて空を移動する「空飛ぶ車」の実用化を目指す官民協議会の初会合を東京都内で開いたという記事がありました。
そして「空飛ぶ車」のイメージの写真も掲載されていました。
その形は、ドローンを大きくした形です。
電動で垂直離着陸し自動運転の飛行を想定し2020年代の実現を目指すというものです。
私が、小学生の頃NHKの人形劇で「空中都市008」が放送されていました。
この「空中都市008」の中に 既にドローンが登場していました。
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この人形劇は、リアルタイムで見ていました。
『空中都市008』は、和製『サンダーバード』と言われ原作は、小松左京さんの「アオゾラ市のものがたり」で 音楽は「世界のトミタ」冨田勲さんでした。
しかし、時代を先取りしすぎたためか1969(昭和44)年4月7日~1970(昭和45)年4月3日の1年で放送終了となりました。
当時のNHK年鑑によると、この番組のねらいは「視聴者であるこどもたちに、未来は単なる空想ではなく、自分たちに、未来は単なる空想ではなく、自分たちの手でつくりあげていくものであることを感じてもらうのがねらい」だったという事です。
私が子供の頃は、壁掛けテレビといえば未来のテレビでしたが、今は、壁掛けテレビが当たり前の時代となりました。
そして空飛ぶ車も近い将来当たり前の時代が来るんですね。

