マイクミキサー

Cahaya マイクミキサー のレビューを書いてみた!

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最近JOYSOUND.TVをしようと思ってマイクミキサー(Cahaya マイクミキサー)を Amazonで購入していました。

そのマイクミキサーに付いてのレビューを書いてみます。

Amazonで購入したマイクミキサーは、カラオケ用の操作が簡単なCahaya マイクミキサー オーディオ 音楽 マイクロホン サウンドミキサー Sound Mixer 2チャンネル 家庭用 カラオケ 音響機器という2,320円のモノです。

商品が届いて箱を開けて実際に触って最初に感じた感想は、このマイクミキサーは、物凄く軽くておもちゃの様だなぁという感想でした。

マイクミキサー本体と付属品には、ACアダプター12V DCと3種類のオーディオコードと簡単な説明書です。

マイクミキサー

 

説明書の注意事項を読むと使用時は、地面から離れて使って下さいと言う事です。そうしないとノイズをひらうようです。

ダイナミック型マイクに対応しています。コンデンサーマイクを使用する場合は、電力供給不足で使えない場合がある様です。

その場合は、48Vファンタム電源を使用して接続して下さいという事です。

全ての環境で問題なく使う事ができませんので使用できない場合は、速やかにAmazonのポリシーに従って返品すれば返金するという事です

3種類のビデオコードは、

1本目は、普通のビデオコードです。(サイズ1m)

2本目は、片方がイヤホンジャックにさせるようになっていて反対側は、音声端子にさせるピンコードになっています。(サイズ1m)

3本目は、ジャックが挿せる凹のジャックになっていて反対側は、音声端子にさせるピンコードになっています。(サイズ42cm)

 

そしてマイクミキサー本体を 確認してみました。

マイクミキサーに付いてあるツマミは、全部で5つで操作は、いたって簡単です。

前面にマイクのジャックを挿しこむ端子が2カ所ありますので2本のマイクが使えます。

マイクミキサー

上面に2本のマイクのボリュームを調整する大きめのツマミが両サイドに1つずつ付いています。

その間の左に TONEトーンの調整ツマミと右にECHOエコーの調整する中くらいのツマミが1つずつあります。

 

背面には、オーディオピンコードを挿しこむ端子が、音声用と映像用の赤、白、黄色の入力端子と出力端子があります。

マイクミキサー

その隣に ミュージックの音量調節ツマミが1つあります。

その隣に電源スイッチがありスイッチを入れるとその下の電源ランプが緑色に点灯します。

今回は、YouTubeにアップされているカラオケを使ってカラオケを試みてみます。

それでは、パソコンからマイクミキサーを通してAVアンプに繋いで音を出してみます。

まずコードは、上で紹介した2本目のイヤホンジャックにさせるようになっていて反対側は、音声端子にさせるピンコードを パソコンのイヤホン端子に挿して反対のピンコードを マイクミキサーの音声端子のINにさします。マイクミキサー接続

そしてマイクミキサーのOUT端子に 1本目のビデオコードの音声用のピンを挿します。

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マイクミキサー接続

次にそのコードをAVアンプの音声入力端子に繋ぎます。

AVアンプ

次に マイクミキサーにマイクを挿してマイクミキサーをコンセントに差し込んで準備OKです。

マイクミキサー

次は、パソコンを起動させてYouTubeサイトを開き歌いたいカラオケを検索します。

YouTube

一度カラオケを再生してみて下さい。

音が、出ない様で有ればマイクミキサーの背面のMUSIC VOLを回すと音がでます。

この時は、マイクミキサーの電源が、OFFでも音は、ステレオから流れますしMUSIC VOLのツマミを回すと音を大きくしたり小さくしたりできますが、但し音量は低いです。

マイクミキサーの背面の電源をONにすると音が増幅されます。

私の場合のパソコンの音量の設定は、100でMAXです。

YouTubeの音量もMAXです。

マイクミキサーの背面のMUSIC VOLもMAXです。

AVアンプ「ONKYO(TX-DS898)」の音量は、53です。

ちなみにAVアンプに接続しているスピーカーは、BOSEを7つとサブウーハー(ONKYO)1つです。

AmazonのCahaya マイクミキサー のレビューでは、ノイズについて書かれていましたが、私が購入したCahaya マイクミキサー からはノイズの発生は確認できませんでした。

Cahaya マイクミキサーにマイク(SHURE ダイナミックマイク ボーカル用 XLR)を挿して使ってみて AVアンプのボリュームを上げていってもノイズの発生は確認できませんでした。

AVアンプのボリュームを70くらいにすると雑音をひらう様です。

なのでAmazonのレビューに書かれていたノイズは、説明書の注意書きに書かれていた事が原因なのかもしれませんね。

あとレビューには、TONEトーンの調整ツマミを回しても変わらないという感想が書かれてありましたが、私の場合はちゃんとツマミを回すと音質が変わりました。

左に回すと低音が、強調され左に回すと高音が協調されます。

これは、自分の好みで調整するといいです。

私は、ちょうど中間の5で使っています。

ECHOエコーも10にするとよく効きます。

私は、6〜7くらいで使っています。

最近出されたCahaya マイクミキサー は、悪かったところが改善されたのでしょうかね?

Cahaya マイクミキサー を使ってみての感想ですが、うちの場合家庭でカラオケを楽しむのには、価格もリーズナブルで操作も簡単でわかり易くこのマイクミキサーとても気に入りました。

 

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