千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん(10)が自宅浴室で死亡した事件で、心愛さんが2017年11月に「父からいじめを受けている」と回答した学校アンケートのコピーを、その父親に渡したということです。

このアンケートには、秘密にしますと書かれてあったから それを信じて 心愛さん は、自分の名前までちゃんと書いてSOSを発信して助けを求めていたのにそのアンケートを あろうことかその虐待をしている父親に渡してしまうなんて もしその父親が心愛さん にアンケートのコピーを見せていたとしたら 心愛さん は、どう思っただろう?先生に裏切られたという気持ちを持ったのではないかと考えるといたたまれない気持ちになります。
このニュースを聞いて何で父親にアンケートを渡しちゃったんだろうと疑問に思っていました。
その理由は、 野田市 教育委員会は父親の「威圧的な態度に恐怖を感じ、屈して渡してしまった」という事です。普通の公務員だったら威圧的な態度でこられたらそりゃ恐怖を感じる事もあるでしょうね!
教育委員会もそういう威圧してくる人に対処できる法律に詳しくそういう人をブロックできるプロを雇っておかないとダメですね。
警察のOBでも迎え入れないといけませんね!
その前に父親は、なぜアンケートの事を知ったのだろうという疑問もあります。
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【▲上記の記事からの続き▼】
野田市教委などによると、心愛さんは当時通っていた別の市立小で実施されたいじめに関するアンケートの自由記述欄に、「父からいじめを受けている」と記載されていた事を受けて 県柏児童相談所は17年11月7日、虐待の可能性が高いとして一時保護したということです。
保護していたならなんで虐待している父親の元に帰してしまったんでしょうね?
こうした対応に対して 心愛さんの父親は学校側に対し、「暴力はしていない」「訴訟を起こす」などと強く抗議してきたという事です。
そういう風に父親に言ってこられると虐待されていても児童相談所としては子供を守り切れないという事なんですかね!
父親にアンケートのコピーを渡した事が今回最悪の結果をまねいたのかもしれませんね。