低空威嚇飛行検証

自衛隊哨戒機低空威嚇飛行とされる韓国の証拠写真のウソが判明!

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最初の問題は、韓国の自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題でした。

レーダー照射とは、敵を攻撃する前に敵機に狙いを定めロックオンする攻撃一歩手前の状況です。

この問題については、韓国側の言い分が二転三転して話が噛みあわず日本政府は、レーダー照射の電波音を公表することでこの問題を終息させました。

しかし韓国側は、レーダー照射問題を 自衛隊哨戒機の低空威嚇飛行問題へと論点をすり替えてきました。

そして 自衛隊哨戒機の低空威嚇飛行とされる証拠映像などを公表してきましたが、その証拠映像も証拠とは、ならないようなモノばかりでした。

このYouTube映像は、 海上自衛隊・哨戒機P3Cオライオンによる、高度60mからの対潜爆弾による爆雷飛行の模様です。

この映像を見てもなんら恐怖を感じる様な事はないと思います。

韓国側が、自衛隊哨戒機の低空威嚇飛行だとされる証拠写真を出してきましたが、その写真では海水面は写っていませんが、このYouTubeの 海上自衛隊・哨戒機P3Cオライオンによる、高度60mからの対潜爆弾による爆雷飛行の模様 の映像では、ハッキリと海水面が写っています。

韓国側が出してきた自衛隊哨戒機の低空威嚇飛行とされる写真

そこでYouTubeの海上自衛隊・哨戒機P3Cオライオンによる、高度60mからの対潜爆弾による爆雷飛行の模様 の映像を切り取り韓国側が出してきた自衛隊哨戒機の低空威嚇飛行とされる証拠写真を比較検証してみました。

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低空威嚇飛行検証
海上自衛隊・哨戒機P3Cオライオンによる、高度60mからの対潜爆弾による爆雷飛行の模様

前回検証したように 自衛隊哨戒機 P-3C を積み重ね みました。

今回P-3Cの高度が60mとハッキリわかっていますので P-3C の機体の高さは、10.3mなのでそれを積み重ねる事で高度60mを飛行すると海水面が、写真にはどのように写るかがわかります。

自衛隊哨戒機 P-3C を積み重ねると6機目では、海水面が写っています。

しかし韓国側が出した低空威嚇飛行とされる証拠写真では、6機目でも海水面は写っていません。

このことから韓国側が提示した写真からは、高度を誤魔化して発表している可能性があることがわかります。

韓国青瓦台 に申し上げたい。

このYouTube の海上自衛隊・哨戒機P3Cオライオンによる、高度60mからの対潜爆弾による爆雷飛行の模様の映像を使ってまた捏造に使用しないで下さいね!

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