六曜

結婚式のキャンセル料を補償するサービス

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昨日Facebookのお友達が、知人から相談されたということでFacebookのお友達たちに相談記事をアップされいました。

それによると今年の6月中旬に結婚式を行う事を式場と契約したということですが、しかし今は、こういう新型コロナウイルスの感染が、心配されてる時期ですから結婚式をどうするのが最善と思われますかという事にについての相談記事でした。

まず悩まれていたのは、今すぐに案内状を出して、出席者を確定しないと出席者の席配置書の印刷が間に合わないという事ですが、新郎新婦側としては今の時期に案内状を出すのは失礼になるのではという心配をされているとうことです。

式場によると8月の1日だけ空いた日があるということで式場としては、この日だけ延期を認めるということですが、その場合は延期料80万円かかるということです。

そして解約すると解約料が200万円かかるそうです。

もしも国や都の要請で当日休館となっても当方に責任は無いという式場側の見解だそうです。

なのでその場合でもちゃんとお金は、頂きますという事でしょう。

以上が、結婚式場側の言い分ということです。

そこで私は、消費者センターへ相談してみられてはとコメントしたのですが、すでに相談されていたようでその消費者センターの解答は、「弁護士に相談してみよと言うだけだったみたいで結婚式モデル約款を超えてるかどうかを調べてみよと。」いうのが、消費者センターの解答だったという事です。

これじゃぁ消費者センターに相談してもあてになりませんね!

こういう回答なら最初から弁護士に相談した方が早いですね。

そこで 何か良い情報はないかとネットでググってみましたら「結婚式のキャンセル料を補償するサービス」が、あるという記事を見つけました。

その記事を読むと結婚式場によって「結婚式のキャンセル料を補償するサービス」を結婚式場が導入している式場もあるということです。

結婚式にかかる見積もり金額によって、補償サービス料や補償限度額が異なり、かつ導入しているか否かも式場によっても異なりますが、補償限度額を300万円とした場合の補償サービス料(新郎新婦側が支払う保険の掛け金のようなもの)は25,000円程度がひとつの目安の金額です。現在、このような補償商品がいくつも登場していますが、結婚式場が導入している補償商品の種類によって補償できる範囲も異なるので、加入したい場合はまず結婚式場で聞いてみるとよいでしょう。

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ただこれは、契約する時に申し込まないと駄目なようです。

私が、自分の結婚式をしたときのことを思い起こしてみると結婚式を延期するとか中止するとか そんな場合もあるかもしれないという頭は、全然ありませんでしたから 今でも普通結婚式を挙げようとされている方で結婚式を延期しなくてはならなくなるかもしれないという事を考えている人は、ほとんどいないのではないでしょうか?

でも今回は、新型コロナウイルスの騒動で結婚式の日を変えなくてはならない場合も起こるかもしれないことがわかりましたのでこれからは、結婚式をする場合「結婚式のキャンセル料を補償するサービス」に入られる人が、増えてくるかもしれませんね。

ウエディング保険.comが、日本初結婚式の保険キャンセル料を保証を謳ってる会社もありますね。

こちらのホームページには、加入申し込みは、「結婚式の45日前まで」と書かれています。

そして代理店手続きはご予約下さい。「結婚式の30日前まで」とかかれていました。

手続きは、パソコンから出来るようです。

手続きの流れは、名前と式場を入力して申し込みの内容と意向の確認をしてクレジットカードで支払いをするという事です。

後日保険証券が届くという流れのようです。

あとは、郵送&銀行振り込みによる手続きも出来るようですね。

いちおう参考までに。

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