六曜

自分の夫の正しい呼び方

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昨日は、「自分の妻の正しい呼び方」を紹介しましたので今日は、「自分の夫の正しい呼び方」を紹介します。

女性の方は第三者と話をする時に、自分の夫のことを何と呼びますか?

「夫」「主人」「旦那」「亭主」それとも「名前」でよびますか?

仲の良い友達同士なら名前で呼ぶこともあるとは思いますが、全然しらない相手なら名前で呼ぶことは無いと思います。

公的機関や職場に提出する書類に配偶者の続柄を記載するときは「夫」と記載するのが正しい書き方です。

うちの嫁さんは、私をどう呼んでるんだろうか?

仲の良い友達には、名前で呼んでそうな気もしますが。

それでは、「夫」「主人」「旦那」「亭主」の意味について紹介します。

まず「夫」は、「おひと(男人)」の音変化で配偶者である男性をいいます。

夫の対義語は妻で、両者は対等な関係を表している言葉とされますので男女同権の現代にふさわしい呼び名であるかもしれませんね。

次に「主人」は「一家の主、自分の仕える人」という意味があります。

この意味がわかると上下関係や主従関係を表す言葉でもあるので、夫に使えているという意味にもなりかねないので なんか使いづらい感じもしますね。

しかし夫に対して使う場合には夫を立てる表現となるので、「夫」より丁寧な言い方とされます。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

第三者の配偶者の呼称として使う場合は「ご主人」とするのが良いようです。

次に「旦那」ですが、旦那は「奉公人があるじを呼ぶ時に「旦那さま」と使う言葉で、商人が男性客を呼ぶ時に「ねー 旦那」なんて使う言葉でもありますね。」

また、お金を出してくれるパトロン的な意味合いもあります。

これも意味が、わかるとなんか使いづらくなりますね。

目上の方と話す時に自分の夫に「旦那」を使うのは避けたほうが良いようです。

しかし第三者の配偶者を指す場合は「旦那さん」や「旦那様」というのは失礼にならないという事です。

次は、「亭主」です。

亭主の「亭」には建物という意味がありますので「宿屋の主、茶屋の主」といった意味があります。

また、「亭主関白」という言葉があるように、「家の主」という意味もあります。

亭主も敬意を込めた言い方なので、目上の方と話す時に自分の夫を「亭主」というのはNGのようです。

第三者の配偶者を指す場合は「ご亭主」というのは良いようです。

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