六曜

マイナンバーカードで消えた年金問題再来!

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マイナンバーカードの健康保険証としての利用が、一部の医療機関で2021年3月から運用が始まりました。

しかし一部の医療機関で患者の情報が確認できないなどのトラブルが相次ぎ、今月末から予定されていた全国での本格運用が先送りされることになったという事です。

トラブルは、「保険資格の情報が登録されていない」と表示されたり、健康保険証に記載された情報と一致しなかったりして患者の情報が確認できないトラブルが相次いでいるということです。

厚生労働省は、遅くともことし10月までには、本格運用を始めたい考えていたようですが、本格運用を先送りすることにしたという事です。

トラブルの原因は、医療保険を運営する健康保険組合などが誤った方法で加入者の情報を入力したためと見られるということです。

誤った方法ってどんな方法なんでしょうね?

消えた年金問題でも 年金をかけてる人の名前を間違った名前で登録していて年金をかけてるにも関わらず年金をかけてないという事になっていたという事がありました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

年金は、名前で登録していたので間違いが起きたという事でした。

名前ではなく番号で登録していたらこのような間違いは起きなかったという事がいわれていました。

これにより国民背番号制度にすると このような間違いがなくなるということでマイナンバーカードの普及をめざすきっかけとなりました。

でも今度は、マイナンバーカードで誤った方法で加入者の情報を入力したため医療機関で患者の情報が確認できないなどのトラブルが相次だということのようです。

という事でマイナンバーカードのシステムが、原因ではなく人的ミスだったという事なんですね。

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