六曜

憲法9条は、H.G.ウェルズが想像したサイエンスフィクション!

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昨日は、憲法記念日でした。

憲法というとまず頭に浮かぶのは、憲法改正問題ですね。

憲法改正といえば9条です。

憲法9条は、マッカーサー主導で起案されたとする説とか幣原喜重郎の発案によるとする説とかありますが、

日本の憲法9条は、実はサイエンスフィクション「SF」から生まれた憲法である事はご存じでしょうか?

「そこのあなた!」目が点になっていませんか!(笑)

この事実を知る者は少ないと思います。

「じゃぁそのSFを書いたのは誰ですか?」ということになりますよね!

それは、イギリスの著作家で「SFの父」として有名な あのH.G.ウェルズです。

誰もが知っている彼の作品には、「タイムマシン」「宇宙戦争」「透明人間」などがあります。

そしてH.G.ウェルズこそが、憲法9条的思想の生みの親であります。

H.G.ウェルズが、第一次世界大戦前に書いた小説『解放された世界』は、ご存じでしょうか?

「ウェルズのSF的予言書」とも言われている小説です。

この『解放された世界』の訳者の浜野輝氏によると、このウェルズの小説の精神は、戦後日本の憲法前文や、第九条に影響を与えていると言っています。

この作品には、原子核反応による強力な爆弾を用いた世界戦争と、その戦争後の世界政府誕生が描かれた作品です。

『解放された世界』では、核反応による爆弾を登場させたことで原子爆弾を予見したとされています。

ハンガリー出身の科学者レオ・シラードは、この小説に触発されて核連鎖反応の可能性を予期し、実際にマンハッタン計画につながりアメリカの原子爆弾開発に影響を与えました。

もしH.G.ウェルズが、『解放された世界』を発表していなければ原子爆弾の開発は、第二次世界大戦より後になっていたのかもしれません。

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そうであれば日本の「広島」や「長崎」も原爆が投下される事は、なかったのっかもしれません。

H.G.ウェルズは、ルーズヴェルト大統領と書簡を交わしていていました。

そこにしたためられていた「サンキー権利宣言の理念」は、トルーマンの時代に日本国憲法の起草案に生かされたとされています。

小説「解放された世界」(1914)において、核戦争で壊滅した世界を描き、生き延びた人々は世界政府を樹立し、ユートピアを築くという理想郷を描いている作品です。

この極端な悲観主義と楽観主義の混交こんこうにより これが後に日本国憲法9条に影響を与えたのであれば現代の日本に生きる我々はH.G.ウェルズの想像した未来に生きていることになります。

現代の日本はH.G.ウェルズが夢見た理想郷なのですね。

でもH.G.ウェルズが夢見た本当の理想郷は、憲法9条を全ての国に適用して初めて戦争放棄ができるという考えでしたが、現実は日本のみにしか実現されていないため憲法9条には、無理が生じて危険な憲法となっています。

第9条【戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認】

①、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

②.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

H.G.ウェルズが夢見た憲法9条は、すべての国が適用してこそ機能する憲法なのですが、そのサイエンスフィクションの危険な憲法を日本は、地で行っているという事になります!

スギちゃんならきっとこう言うでしょうね。

全世界が、掲げる事で機能する憲法9条をたった一国だけで掲げているんだぜ!

日本ってどうよ!

「ワイルドだろう~!」(笑)

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