六曜

小山田圭吾がなぜ東京五輪開会式の音楽担当になったの?

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東京オリンピック・パラリンピックの開会式で楽曲の作曲を担当することになっていた音楽家の小山田圭吾氏(52)が、学校時代に障害のある同級生らをいじめていたことが問題となり、19日に辞任しました。

なんと小山田氏は、過去に雑誌のインタビュー記事で、いじめをしたことを自慢げに語り、まったく後悔していないと述べていたことが最近、表面化してそのことがSNSなどで拡散されて問題が大きくなったようです。

その後、小山田氏は謝罪したようですが、焼け石に水で世論の激しい怒りは収まらず辞任へと追い込まれたようです。

この小山田氏の過去のインタビュー記事は、オリンピック委員会知っていたのでしょうかね?

東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は、自分に責任があると言われていましたが、それって小山田氏の過去の事を承知した上で開会式の楽曲の作曲を担当させていたということなのでしょうかね?

またどういう経緯で小山田氏は、東京オリンピック・パラリンピックの開会式で楽曲の作曲を担当に選ばれる事になったのでしょうか?

私は、小山田氏についてまったく知りませんでした。

写真を見たらどっかで見た事があるなぁといった程度です。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

せっかく作るならドラクエのすぎやまこういち氏とかジブリの久石譲氏とか有名な人が作った方が良いんじゃないのかと個人的には思いました。

それか1964年の東京五輪に合わせて古関裕而さんが作曲し、選手団入場時に流された行進曲「オリンピック・マーチ」でも良いんじゃないかとも思います。

東京オリンピック・パラリンピックの開会式では、小山田氏の曲は使わないということですが、替わりの曲はちゃんと準備できてるのでしょうか?

どんな曲に変更したのか楽しみですね。

そして開会式前日の22日にも、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を扱った喜劇を演じていたとしてSNSなどで批判されていた開閉会式の制作・演出チームで「ショーディレクター」を務める元お笑い芸人の小林賢太郎氏が解任されたそうですね。

ネット上では「呪われた五輪」との声も聞かれる今大会。

これからは、大きなプロジェクトにかかわる場合スタッフ全員身体検査が必要になりますね!

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