六曜

「死刑になりたかった」という理由で無差別殺人を犯す者から身を守るには?

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最近、「死刑になりたかった」という理由で無差別殺人をする犯罪が増えてきたような気がする。

昨日のニュースでは、東京都渋谷区円山町の路上で母と娘が刺されたとう事件があった。

その犯人は、中学3年の少女(15)で 刺した相手の母娘とは面識がなく、少女は「死刑になりたくて、たまたま見つけた2人を刺した」と供述しているという。

まず15歳なら2人を殺したとしても死刑にはなりません。

この少女は、死刑にならない事を分かっていて「死刑になりたかった」とただ言い訳をしているだけだと思います。

他の犯人も「死刑になりたかった」と言って無差別殺人する人は、ただの言い訳を言っているのだと私は思います。

もし「死刑になりたかった」という理由で殺人を犯すとしたら この犯人の目的は、

1,死刑になることが目的名なのか?

2,自分で死ぬことができないから死刑になりたいのか?

3,ただただそれは、言い訳で殺人をしたかったのか?

よく死刑廃止論者が、「死刑になりたかった」という理由で殺人を犯した犯人を死刑にしたら犯人の思う通りになるから死刑にするべきでないというロジックを使います。

それなら犯罪者の思うつぼにならない死刑方法を作れば良いだけだと思います。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

本気で「死刑になりたかった」という理由で罪を犯すのなら日本の死刑方法は、「絞首刑」だと犯罪者も認識しています。

なので「死刑になりたかった」と言って殺人を犯す犯人は「絞首刑」での死を望んでいる事になります。

そこで そういう犯罪者には、絞首刑とは違う別の「死刑」の方法を作って執行すべきです。

死刑の方法は、公開せずに「死刑になりたかった」といって殺人を犯す犯罪者には、自分の意図しない死刑方法で刑を執行する事で犯人の思い通りの死なせ方をさせない事が重要です。

自分で死ぬことができないから「死刑になりたい」と言って 殺人を犯すのであれば行政が合法的に安楽死できる場所を提供すれば良いと考えます。

安楽死制度を導入して 死にたい人は、安楽死してもらえばその人も犯罪を犯さずに死ぬことができます。

そうすることで罪のない人が、死ななくて済みます。

そして安楽死を選んだ場合は、その臓器を病気で臓器提供を待っている人に臓器を提供するという事にすれば人の役にも立ちます。

「死刑になりたい」と言って殺人を犯す人間が「死にたいが自分ではできないという理由で死刑を望むのであれば」こういう方法で抑止するしかないのではないでしょうか?

それとも他に何か良い方法があるでしょうか?

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