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河野太郎デジタル相が7日に記者会見し、マイナンバーと公的給付金の受取口座をひも付ける際、本人ではなく家族や同居人らの名義の口座を登録したとみられるケースが約13万件あったとの点検結果を発表したという事です。
これを受けて河野デジタル大臣は、制度設計には問題がなかったと言っているようですが、これはシステム設計に問題大有りでしょう!
まず本人のマイナンバーカードに他人の口座が紐づけできること自体が、大きな設計ミスじゃないんですか!
ちゃんとした設計なら 本人のマイナンバーカードに他人の口座を紐づけしようとしたら 弾く設計にしておくのが本来の正しい設計じゃないのでしょうか!
それを設計に問題がなかったなんてよく言えますね!
こんな設計だから自治体の窓口にある共用の端末で、役所の支援員が、前の利用者が使用後にログアウトせず、そのまま次の利用者の登録作業をして誤登録も起きてしまうんですよね!
マイナンバーカードの将来を どのような仕様にしたいかと言うデザイン設計もちゃんと描きもせずに 行き当たりばったりの思いつきで 企業に丸投げして作らせているから こういう問題が起きるんじゃないでしょうかね?
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マイナンバーカードについては、反対ではないのですが、このような初歩的問題でトラブってるようでは情けなくなりますね。
日本も台湾のデジタル担当大臣のようにデジタルやITに精通した人が、デジタル担当大臣になるべきだとつくづくそう感じた次第です。