袴田事件・運命の悪戯

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袴田事件の事は、よく知らない!

1966年6月30日未明、静岡県清水市(現・静岡市清水区)のみそ製造会社専務(当時41)宅から出火。焼け跡から専務、妻(同39)、次女(同17)、長男(同14)の遺体が見つかった。全員、胸や背中に多数の刺し傷があった。長女(19)は、別棟に寝ていたので助かった。県警は同年8月、従業員の袴田巌元被告(同30)を強盗殺人などの疑いで逮捕。一審で死刑判決を書いた熊本典道・元裁判官は2007年、「捜査段階での自白に疑問を抱き、無罪を主張したが、裁判官3人の合議で死刑が決まった」と評議の経緯を明かし、再審開始を求めていた。

48年間も無実の罪で監獄にいて いつ執行されるかわからない死刑の時を待っていたなんて その恐怖は、本人じゃないとわからないだろう。 

なぜ袴田さんは、警察から犯人に疑われてしまったんだろうか?

そして袴田さんが、無実ならいったい真犯人は、誰なんだろう?

もう今となっては、わからいだろう!

袴田さんの無罪が、確定すれば2億円の賠償金を貰えるそうだが、この歳になって2億貰ってもという感じだけど 本人は、2億より 私の人生を返してくれと叫びたいのではないでしょうか!

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

当時唯一助かった長女の昌子さん(67)が3月28日に自宅で死亡していたことが29日、関係者への取材で分かったという。清水署では事件性はないとみているそうだ。

だけど皮肉なものだ。

運命の悪戯としか言いようがない!

「袴田事件」で死刑が確定し、27日、再審=裁判のやり直しが認められた袴田巌さんが、釈放された翌日28日に「袴田事件」で、唯一助かった長女の昌子さん(67)が、自宅で亡くなるなんて!

朝食を食べる袴田さん
画像:時事通信より

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