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毎年のように訪れる咳の季節。今年は吸入器を使用して咳が楽になった体験をブログにまとめました。
目次
繰り返す咳の季節、その時期を乗り越えるには
前回5月13日に書いたブログ記事のタイトルです。
今日は、その後の報告ブログになります。
毎年繰り返す咳の症状
毎年、この時期になると咳が止まらなくなることがあります。昨年も4月頃から咳が始まり、「時期が過ぎれば自然に治るだろう」と思っていました。しかし、昨年初めて病院を訪れ、診察を受けた結果、咳止めの薬を処方されました。この薬が驚くほど効き目があり、咳が楽になりました。
今年も例年通り、4月から咳が始まりましたが、昨年の薬を再び処方してもらっても、今回はあまり効果がありませんでした。約2週間薬を飲み続け様子を見ましたが、咳が収まらなかったため、5月22日(木)に再度病院を訪れ、医師に状況を伝えました。
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吸入器とは何か?
すると医師から、「今回は吸入器を使ってみましょう。これは飲み薬よりも効果的です」と提案され、使い方を看護師さんに教わることに。看護師さんに別室で指導を受け、吸入器の正しい使い方を学びました。

吸入器の正しい使い方
使い方は簡単です:
- 吸入器のフタを「カチッ」と音がするまで開ける。
- 息を「フーッ」と吐き出す。
- 深く「スーッ」と吸い込み、3~4秒以上息を止める。
- ゆっくり息を吐き出し、その後うがいをする。
病院で指導通り試してみたところ、非常に簡単でした。通常は1日1回の使用が推奨されますが、この日は寝る前にもう一度吸引するよう指示されました。また、これまで飲んでいた薬も継続するよう言われました。
吸入器を使ったことで、飲み薬のみの時より咳がだいぶ楽になりました。毎年経験する咳の季節ですが、今年は新たな治療法で咳が楽になりました。