創業から百余年。三代にわたり受け継がれてきた理容の歴史

創業から百余年。三代にわたり受け継がれてきた理容の歴史

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創業109年、長堀移転40周年を迎えたFamily Salon セイコウの歩み。大正6年の創業から三代にわたり地域と共に歩んできた歴史をご紹介します。


目次

創業から百余年。三代にわたり受け継がれてきた理容の歴史

昨日、令和8年6月3日で、長堀に移転してから40周年を迎えていました。

昭和61年6月3日がサロンのオープン日であることから、
「今年で何周年になるのだろう」と思い、
コパイロットに尋ねてみたところ、
40周年 という答えが返ってきました。

あらためて「もう40年も経ったのか」と思いをはせ、
月日の流れの早さを感じました。


■ 創業は大正6年。愛宕町での69年

Family Salon セイコウの歴史は、
大正6年(1917年)、初代・村上浪治郎が
宇和島市愛宕町2丁目に「尾崎さんぱつや」を開業したことから始まります。

戦前・戦後の時代を越え、地域の皆さまに支えられながら、
愛宕町では 69年間 にわたり営業を続けてまいりました。


■ 二代目・村上摂治の時代

昭和34年には、私の父である二代目・村上摂治が店を継ぎ、
屋号を「セイコウ理容所」へと改めました。

「セイコウ」という屋号は、父が大阪の理容店で働いていた頃、
その店の名前が「セイコウ」で、繁盛していたことから、
「その縁起にあやかりたい」という思いで付けたと聞いています。

父の営業方針は “安さ” を売りにすること でした。
そのため料金は非常にリーズナブルで、
地元新聞には
「県下でも最低値の理容店」
と紹介されたこともあります。


■ 三代目の私が長堀へ移転

そして昭和61年6月3日、
三代目となる私・村上晃一が店名を「Family Salon セイコウ」とし、
現在の長堀へ移転オープンいたしました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

この頃から電話予約を受け付けるようになり、
待合にはファミコンを置いていたため、子どもたちに大人気でした。

平成8年には業務用パソコンを導入し、
平成11年にはホームページを開設。
平成13年には現在使用している理容椅子を購入し、
ネット予約システムも導入して 365日24時間予約可能 となりました。

平成14年には店舗兼住宅を建て替え、
より快適に過ごしていただける空間へとリニューアル。
平成25年には、お客様用のWi-Fiサービスも開始しました。

また、女性従業員を雇用していた時期もあり、
より幅広いお客様に対応できる体制を整えていました。


■ 令和8年、長堀40周年・創業109年

長堀での営業は令和8年で 40周年 を迎え、
創業から数えると 109年 となります。

三代にわたり、地域の皆さまと共に歩んできた年月の重みを
あらためて感じております。

これまでご来店くださったお客様、
そして支えてくださった地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。

これからも「気持ちよく、安心して通える理容店」であり続けられるよう、
技術とサービスの向上に努めてまいります。

今後とも Family Salon セイコウをよろしくお願いいたします。

 

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