「酒鬼薔薇聖斗」が手記出版

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酒鬼薔薇聖斗

酒鬼薔薇聖斗さかきばらせいととは、1997年に神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件で 神戸市須磨区の中学校正門に、切断された男児の頭部が放置されるというセンセーショナルな事件で当時14歳だった犯人の中学生が使っていた名前です。

その中学生も今では社会復帰し32歳となっています。

その加害男性が、「元少年A」の名で手記「絶歌」価格1500円(太田出版)を出すという事で話題となっているようです。

酒鬼薔薇聖斗

報道では、初版は10万部を出版すという事で彼に入る印税は、8%で計算すると1200万円になると紹介していました。

酒鬼薔薇聖斗

手記の内容は、犯行に至った経緯事件後の生活現在の心境などをつづっているそうです。

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彼に大事な息子さんの命を奪われた被害者遺族は、以前から彼が事件のことをメディアに出すような事はしてほしくないと伝えていたそうですが、遺族の願いは完全に無視されたようです。

 

事件を起こした当時 彼は
「さあ、ゲームの始まりです。・・・・」
という 犯行声明文を残しています。

 

彼は、少年院を出て社会復帰したことで 過去に犯した罪のことは、ゲームの様に彼の中では、もうリセットされてしまったのかもしれませんね。


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