朝鮮戦争が始まった理由

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なぜ朝鮮戦争(1950年6月25日 – 1953年7月27日休戦)が始まったかご存じですか?

実は、アメリカ国務長官の発言でアメリカの韓国に対する「抑止力よくしりょくが関係しています。

朝鮮戦争の起きる5か月前に 1950年1月12日、アメリカ政府のディーン・アチソン国務長官が、「アメリカが責任を持つ防衛ラインは、フィリピン – 沖縄 – 日本 – アリューシャン列島までである。それ以外の地域は責任を持たない」発言し、台湾、インドシナなどとともに朝鮮半島には言及がなかった為 北朝鮮の金日成キム・イルソンはこれらを「アメリカによる西側陣営の南半部(韓国)放棄」と受け取ってしまいました。

そこで金日成キム・イルソンは、「朝鮮半島で何が起きてもアメリカが出て来ない」アメリカ国務長官の発言を受け取りスターリンと毛沢東の了解を得て朝鮮戦争が始まりました。

国務長官の言葉一つで「抑止力よくしりょく」って無くなってしまうんですね!

以前 オバマ大統領尖閣諸島(中国名:釣魚島)が日米安全保障条約の適用対象であることを明言しました。

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「日本の施政下にある領土は、尖閣諸島も含め日米安全保障の適用対象になる」と述べ、武力衝突が起きた際は米軍が防衛義務を負うことを明言しました。

これも「朝鮮戦争の二の前」にならない様に アメリカは、中国に対して 尖閣諸島には、アメリカの「抑止力」が効いてる事を中国にアピールしたんですね。

「歴史にifは無い」と言いますが、当時アメリカ政府のディーン・アチソン国務長官が、発言の中で「朝鮮半島の名前」も上げていれば金日成キム・イルソンは、戦争を起こす事はなかったのかもしれませんね!

そしてまた朝鮮戦争に アメリカの参戦が無ければ朝鮮半島は、北朝鮮の金日成キム・イルソンが統一していたのかもしれませんね!

と いう事で戦争を防止する意味でも 「抑止力よくしりょく」というのは大切なんですね!

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