今日は、サインポールの紹介です。
サインポールは、赤と青と白の三色の回転する看板で理容店の象徴です。
この色の意味は、諸説あり 私が、聞いていた説は、「12世紀のヨーロッパで、当時の理容師が外科医を兼ねていた(「床屋外科」と称した)ため、赤は動脈、青は静脈、そして白は包帯を表しているという説。」です。
しかし「2005年7月20日に放送された『トリビアの泉 ~素晴らしきムダ知識~』内のコーナー「ガセビアの沼」では、全国理容衛生同業組合連合会の意見を根拠に、「赤は動脈、青は静脈、そして白は包帯というのはガセ」と放送。「サインポールは元々中世のイギリスで、当時の理髪師が外科医も兼ねていたことから血液を表す赤と包帯を表す白の2色で生まれた。」「理髪師と外科医を別けるため理髪店は赤白に青を加える動きもあったが定着せず」「その後アメリカで同国の国旗(星条旗)のカントンの色である青が加えられたものであるという説が紹介されました。」
そして「瀉血の際に使用した棒が原型とする説。」や「1815年のワーテルローの戦いで、フランス国旗を巻き付けた棒が野戦病院に立てられたのが起源とする説。」が有るようです。
【フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参考】
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