「防災」カテゴリーアーカイブ

お米の長期備蓄方法

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

自治会で防災組織を作っていて その中で災害時に備えてお米を長期保存するための方法が無いかを調べていました。

ネットで調べていると無酸素保存方法というのがある事が紹介されていました。

脱酸素剤(エージレス)と酸素遮断袋(ガスバリア袋)を用いて無酸素状態による保存を行えば、大量のお米を長期間保存することが可能だという事です。

この 無酸素保存の優れた最大の理由は、お米を劣化させる要因のほとんどを取り除いてくれ、しかも安価で簡易にそれを行うことができる点です。

無酸素保存の効果ですが、

  • 呼吸… 酸素が無くなるので、呼吸が止まる。
  • 酸化… 酸素が無くなるので、酸化が止まる。
  • … 無酸素状態を14日間維持すると、虫が死滅する。
  • カビ… 酸素濃度0.01%以下では、カビの発生が抑制される。
  • 乾燥… 通気を遮断するので、乾燥がある程度防げる。
  • 臭い… 通気を遮断するので、臭い移りが起こらない。

以上が上げられます。

無酸素保存 をするために用意するモノは、

スポンサーリンク
  • 保存するお米(玄米か無洗米)
  • ガスバリア袋(酸素が遮断できる袋)
  • 脱酸素剤(エージレス)

手順

  1. 用意したお米を、お米を密封する「ガスバリア袋」に入れます。
  2. 「ガスバリア袋」の中に「脱酸素剤」を入れます。
  3. 「ガスバリア袋」の口を閉じます。( 酸素遮断性能を持つチャックがついた、ガスバリアチャック袋を用いる)

これで完了できちんとした道具と手順で保存すれば、半年から1年以上の長期にわたり、お米をおいしい状態で保管できるということです。

脱酸素剤 ペットフード用 お米用 ナッツ類用 ZP-100 小分け 50個(10個×5袋)

ナイロンポリ五層三方規格袋 ハイバリア彊美人 脱酸素剤対応 XV-2030 200mm×300mm 100枚

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

非常食としての玄米を考える!

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

私の町内の自治会では自主防災会を つくっていて災害が起きたときのために避難場所で何日か急場をしのげるようにいろいろと防災用品を準備をしているのですが、水の確保は大夫できてきたのですが食料の確保がなかなか進んでいません。

お米を炊いたりできる炊き出し用の釜などは準備ができていますが、お米は長期保存ができませんのでお米の備蓄はしていません。

そこで思っているのが、玄米を備蓄しておけばお米より長く保存ができるのではと考えています。

はたして玄米ってどのくらい長期保存ができるんでしょうね?

長期保存ができたとしても玄米の場合精米をして白米にしなくてはなりませんからこれが問題です。

最初は、玄米を避難場所でどうやって精米すればいいか考えていました。

よく戦時中のドラマや映画を見ていると一升瓶の中に玄米を入れて棒でついて精米しているシーンを 見たことがありますがそれもなかなかできなですよね。

だからといって精米機を買う予算もないし災害の時に電気も使えないでしょうしね。

そう考えていると玄米を そのまま食べればいいんじゃないかと思う様になりました。

今まで玄米を食べたことがありませんでしたので 玄米は堅いイメージがありましたので玄米をそのまま食べられるのかと疑問をもっていました。

でも炊飯器には、玄米を炊くモードもある様ですね。

自治会の自主防災の女性のメンバーの方で玄米を毎日食べられているという方がおられ聞いてみると玄米を炊く前に8時間ほど水に漬けて置いておくそうです。

そうすると炊き上がったら玄米も白米のように柔らかく炊けるという事でした。

そこで実際にどのくらい柔らかく炊けるのか試してみることにしました。

スポンサーリンク

うちは、玄米を購入して精米をしに行っていますのでちょうど玄米は家にありました。

玄米
玄米

嫁さんに言って玄米を炊いてもらう事にしました。

取り合えず情報として玄米は8時間水に漬けてから炊くように伝えました。

そして嫁さんに言われてこのカップに玄米を2CUP取って来てといわれたので玄米を 2CUP 取って来て嫁さんに渡しました。

玄米
玄米 2CUP

それを炊飯器のお釜に入れて玄米を洗い水を入れてこれで8時間おくことになりました。

玄米
お釜に玄米と水を入れる

時間が来たらタイマーで炊ける様にセットしたので実際は、玄米を10時間30分水に漬けていたようです。

そして翌日の日曜日の夜に 初の玄米ご飯を食べました。

玄米
炊き立ての玄米

次女の感想は、美味しくないと言っていました(笑)

私は、思ったより美味しかったです。

堅くもなく8時間以上水に漬けていたので柔らかく炊けていました。

玄米ご飯
玄米ご飯

これなら玄米は、非常食として使えるんじゃないかと思いましたが、難点として柔らかくするのに8時間水に漬けないと食べられないということと長期保存が効くといっても温度管理をしないと長期保存はちょっと難しいかもしれませんんね。

 

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

宇和島市津波避難訓練

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket

昨日は、宇和島市が主催する津波避難訓練がありました。

私の住んでいるところは、近くの三島神社が避難場所となっています。

天気が危ぶまれていましたが、7時頃防災ラジオより避難訓練を実施する放送があり雨は大丈夫なのかなと思いながら自治会の防災部長をしていますので 避難訓練開始前に避難場所の三島神社に自治会長と会計と私が集まり 机や椅子そして各班の番号札を用意してそのあとは避難訓練実施時間がくるまで自宅で待機しました。

9時過ぎに防災ラジオから避難を知らせる訓練放送が流れ外を見るとパラパラと雨が降っています。

これ以上大雨にならなければ良いなと思いながら母と一緒に避難場所である三島神社へ傘をさして向かいました。

こんな天気だと避難訓練に参加される人は少ないのではと思いながら避難してくる人を見守っていました。

長堀自治会では、班長さんが各班の番号札をかかげて その班の番号のところに集まって貰う様にしています。

スポンサーリンク

そして集まられた各班の人数を その班の班長さんが確認することになっています。

その人数を本部席に知らせてもらい本部で集計してもらいその集計結果を 私が宇和島市役所にメールで知らせる手はずとなっています。

当日は、2つの班の班長さんが、都合がわるく欠席されるという事で集まってこられたその2つの班の方々に班長さんの代役を務めて貰いました。

ただそのような連絡を頂いていなかった一つの班の班長さんが、見えられずマイク放送しても来られている様子もなくその班の避難は、0人でした。

もし本番であればその班の班長さんが、必ず避難して来られるという保証がないのでそのときにどうするかという課題も浮き上がりました。

集計の結果避難されてきた男性が、53名女性が、73名合計126名完了時間が9時30分という結果でした。

津波避難訓練
LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

東京オリンピック用の浄水機を使い続ける選択肢もあるようだ!

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket


東京オリンピック用の浄水機を借り受けて吉田町に設置している浄水機ですが、この浄水機のメーカーの社長さんのお話では、安倍首相の鶴の一声で 吉田町に早期に設置できる事になったという事でした。

この話は、たまたま自治会長がその浄水機を作っている社長さんと話す機会がありその時にお聞きしたという事です。

その話の中で 東京オリンピック用の浄水機を宇和島市が購入したという事を 自治会長からお聞きしたのでそれが事実なのかを市役所に問いあわせてみると南予水道企業団で確認して欲しいという事でそちらを案内されました。

南予水道企業団の方でお聞きすると東京オリンピック用の浄水機には、本体とタンクがあり 浄水機のタンクは、用途があるのでまだ購入には至っていないが、購入を予定しているという事のようでした。

本体については、今は浄水機メーカーよりリースで借りているという事です。

そこで東京オリンピック用の浄水機を 買い取る選択肢もあるのかどうかを訊ねると 南予水道企業団としては、経費を押さえる為に使えるモノは使うというのがスタンスだという事でしたので 検討を重ねた結果 東京オリンピック用の浄水機を 購入して使い続ける選択肢もある事は否定はされませんでした。

なので吉田町に設置している浄水機は、新しい浄水施設の建設せず東京オリンピック用の浄水機を使い続けていく選択肢もあるようです。

スポンサーリンク

もし買い取る場合は、いったんメーカーに返してから買い取るという形になるようです。

私は、吉田町と三間町に設置している浄水機2つが、東京オリンピック用の浄水機を借りてきたモノかと思っていましたが、吉田町に設置している浄水機が、東京オリンピック用の浄水機ということでした。

三間町に設置してある浄水機は、同じメーカーのモノで一部買い取りで一部は、リースという形になっているという事です。

三間町の浄水機の水源は、農業用水を臨時水源にする分水協定により11月末で使えるという事で その間に野村ダムからの水を引いてきて利用するということです。

さあ果たしてどうなるのでしょうかね?

経費をかけないという事であれば今設置している東京オリンピック用の浄水機を 買い取る形になる様な気がします。

 

LINEで送る
Pocket


にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「ボランティアを希望される方は・・・」にお年寄りが違和感!

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket


散髪にご来店頂いて居るお年寄りの方が、防災ラジオで ボランティアの募集を呼び掛けている呼びかけに違和感を感じると話されていました。

私は、別に違和感を感じることなく防災ラジオから流れる ボランティア募集の放送を聞いていましたが、どういう事だろうと思っていたら その理由は、

「ボランティアを希望される方は・・・」という呼びかけ方にあるということでした。

そのお年寄りの方は、「希望される方は」に違和感を感じられるという事でした。

それでは、どう呼びかければいいのかというと「ボランティアに ご協力頂ける方は、・・・・」と言うべきではと話されていました。

「希望される方は」より「ご協力頂ける方は」の方が、「今、ボランティアが必要なのでお願いします。」と頼まれている感じがします。という事です。

言われてみれば なるほどと感じた次第です。

放送を聴く人の年齢によって 放送の受け取りかた感じ方が違うんだなぁと思った次第です。

と言う事で 今日は、ボランティアについて ちょっと調べてみました。

ボランティアの語源は、ラテン語ヴォルタースから英語volunteerボランティアが誕生したということです。

聖書の副詞形ヴォルンターテ「自ら進んで」の語源は動詞「volo(ヴォロ)」(「欲する」「求める」「願う」の意)である。

ウィキペディアより

 

ボラティアの意味合いは、日本と英語圏では違うそうです。

日本で「ボランティア」という言葉は、日常生活や大災害時における自発的な無償の奉仕、利他行為をする人を指しますが、英語圏では「志願兵しがんへい」、「義勇兵ぎゆうへい」という意味合いが大きいんだそうです。

日本における「ボランティア元年」は、1995年の阪神・淡路大震災で 全国から大勢のボランティアが被災地に駆けつけたことから、当該震災の日(1月17日)を「防災とボランティアの日」となりました。

その後の地震や水害などにおいてボランティアが活躍が広がって行きました。

兵庫県西宮市市議会議員(当時。2014年から同市市長)の今村岳司は、阪神・淡路大震災での被災体験を振り返り「ボランティアは、被災者が食うべきものを食い、被災者が飲むべき水を飲み、被災者が寝るべきところで寝た」と述べ、当時のボランティアのことを「観光気分で来た自分探し」「ただの野次馬観光客」「人から感謝されることを楽しみにやってきただけ」等とし、「要はプロに任せること」「被災地に必要なのは、プロだけで」あり、「部隊の指揮下で日本のために自分を犠牲にできる人だけが、「ボランティア=義勇兵」として現地入りすべき」だと厳しい意見を述べています。(ウィキペディアより)

スポンサーリンク

乙武洋匡氏は、阪神大震災でのボランティアについて「助けに来てくれて一番ありがたいと思ったのは、自衛隊の人たち。一番迷惑で邪魔だったのは、自称ボランティアの人たち。こちらが必要とする事はできず、逆に残り少ない食品や飲料水をコンビニで消費していく始末」と述べています。(ウィキペディアより)

被災地では、自衛隊の様に自己完結ができないと被災者に迷惑をかけてしまうおそれもあるということなんですね。

そして今村岳司氏の発言からボランティアは、困っている人を助けてあげたいという気持ちだけではダメなんですね。

ちゃんと自分の食料や水は、自分で用意して被災地へ行かなくてはいけないという事なんですね。

中には、人の不幸に付け込むにせボランティアの存在もあるという事です。
災害などが起こった時にボランティアと称して被災地に入り窃盗行為を行い、被災者などから金品を得た上で救援活動を行うふとどきな偽ボランティアと呼ばれる者が存在するそうです。

あと被災地への支援物資については、

今回の西日本の豪雨で当初熊本市長の大西一史市長が、Twitterで この様な発言をしていました。

熊本地震の際全国から物資が大量に届き本当に有難い反面、発災直後のマンパワー不足で物資のハンドリングで大混乱。恐らく今現地はそういう状況にあると考えられます。物資の洪水を防ぐためにも言いにくい事ですが個人の方々の支援は今は物資より義援金など金銭的な支援が一番良い方法だと思います。

 

私の地元の自治会長が、全国を回ってボラティア活動をされている方から聞いたお話ですが、支援物資より義援金が、良いというのは被災地に豊富な支援物資が届くと 被災地でお店を経営している方々が、困るという事があるそうです。

支援物資が、届くことで被災地で営業しているお店の商品が売れなくなって そのお店の経営者さんたちが疲弊してしまうという事です。

だから支援物資より義援金を被災地に送ってあげる方が、その義援金を使って 被災地のお店の商品を買ってあげれば被災地のお店も潤うしまた被災されている方達にも地元で買った物資で賄えるという事もあるようです。

これは、被災状況にもよると思いますが、この話を聞いてなるほどと思い目から鱗でした。

あと被災地に救援物資を送る際に気をつけることは、「ダンボール一個に物資は一種類」にする事だそうです。

もし一つの箱に色んな物資が入っていると被災地のボランティアが、その支援物資の仕分け作業に手を取られて他の活動が出来なくなるということですので 一つの箱に 水なら水のみ、食料なら食料のみ、衣類なら衣類のみと出来る限りダンボール一個に一種類で梱包する事が必要だという事です。また、配送に時間がかかる場合があるので生ものや傷みやすいものは避けなければならないと言う事です。

いろいろ調べてみると知らない事って多いですね。

支援物資の送り方も「ダンボール一個に物資は一種類」という事も恥ずかしながら知りませんでしたし 被災地で商売している方達が、支援物資によって困る事もある事も知りました。

良かれと思ってやっている事でも 被災地では、その善意で困る場合がある事を知りました。

LINEで送る
Pocket


にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク