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マイナンバーカードが健康保険証と連携で自分の病歴や投薬歴が連携される!

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マイナンバーカードの普及率は、全国で2割弱とのことですからまだまだ国民には、マイナンバーカードを持つ事への不安があるようです。

そんな中で来年3月よりマイナンバーカードが健康保険証として使えるようになります。

ということで2021年3月からスタートとなっています。

とは言っても 最初は大きな病院から広がり個人病院でも使えるということになるんだと思います。

マイナンバーカードが健康保険証と連携されると聞いたときに思ったことは、お薬手帳と連携されれば良いのにと思っていました。

するとマイナンバーカードが健康保険証と連携されることで自分の病歴や投薬歴も連携されるという事です。

これは、どういう事かというと自分が過去に処方された薬とか過去に受けた特定健診等の結果のデーターを 医師が確認できることになります。

過去のデータを確認することで医師は、これまでの投薬履歴や検診のデータを見た上で、患者さんに合った一番適切と思われる治療や薬の処方をすることができます。

今までに 母をよくいろんな病院に連れて行くことが、あったのですがそのときに病院で このような光景をよく目にしました。

どこの病院でも最初に病院の院長は、母のお薬手帳を見てから診察をしています。

今までは、お薬手帳の大切さをあまり実感していませんでしたが各病院で医院長が、お薬手帳を見てから診察する様子を見てお薬手帳って大切なんだなと実感するようになりました。

なのでマイナンバーカードに健康保険証を紐づけすることで自分の病歴や投薬歴が連携されれば病院を利用するときは便利だし安心できると思います。

こういう事ができるなら もっと踏み込んで病院で撮ったレントゲンなどの写真やその他のデータもマイナンバーに連携されればセカンドオピニオンも受けやすくなると思います。

Aの病院で診断して貰って自分がなっとくいかない場合 他の病院でも見てもらう場合、今までの自分の検査のデータを下さいとは、なかなか言いずらいですよね。

なのでマイナンバーカードでそういうデータが、他の病院で見て貰うときに共有できれば便利だと思います。

そして初めての病院へ行った時に色々問診表に記入しなくてはなりませんが、それも簡単になると思います。

マイナンバーカードで自分で自分の病歴や投薬歴を自分で確認できるようになります。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

これはマイナポータルというサイトより確認することができます。

あと仮払い不要のメリット もあるということです。

マイナンバーカードを健康保険証と紐づけておくと病院の受付をするときに高額療養費制度を利用する際に一時的な仮払いをする必要がなくなるということです。

この高額療養費制度とは、急なケガや病気などで 思わぬ高額な医療費が発生した場合、一旦は本人が自己負担して仮払いをし、後から市区町村に申請して自己負担限度額を超えた金額に関して後払いを受けるという仕組みになります。

これがマイナンバーカードを使って病院の受付をすると、最初から高額療養費制度が自動的に適用されますので、高額療養費制度の申請をしなくても、病院の窓口での支払いが1か月分の自己負担限度額までとなります。

因みにこの1ヶ月というのは、治療を受けた月の1日から月末までのことになります。

高額な医療費がかかるケースというのは、救急車で運ばれるような急病の場合が多く現実問題として限度額適用認定証を事前申請したくてもできない場合が多いと思います。

そういう場合の事を考えると、やはりマイナンバーカードを取得して健康保険証と紐づけして使った方が、便利ではないかと思います。

その他のメリット とは対人受付不要のメリットと もう一つは領収書不要のメリットになります。

対人受付不要のメリットは、病院や薬局の受付に設置されたマイナンバーカード専用のカードリーダーにかざすと、本人確認と健康保険証の確認を機械で同時に行えるので、オンラインで受付を完了させることができるようになります。

これまでは、月が替わるたびに、健康保険証の提示を受付で行かなければなりませんでしたがマイナンバーカードと健康保険証を紐づけていれば機械にかざすだけで受付が終わるので、時間の節約にもなります。

今のような状況でありば他人との接触を極力減らすことができるということになり、コロナ対策のメリットにもなります。

次に領収書不要のメリットですが、 確定申告で医療費控除を受ける場合、医療費の領収書を保管して、申告の際には過不足なく明細書に入力する必要がありましたが、マイナンバーカードを保険証として使っていれば、自分が払った医療費の情報が蓄積され、その情報は、国税庁のe-Taxと連携できるので、わざわざ領収書の保管をしなくても オンライン上で医療費控除の申告をすることができるということになります。

今後運転免許証もマイナンバーカードに紐づけられるようですか持っていないとかえって不便になってくるようになるのではないでしょうか。

 

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マイナンバー銀行口座の「ひも付け」 義務化は見送り!

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マイナンバーと金融機関の口座の「ひも付け」をめぐって、政府は、国民に義務づけることは見送っくたということです。

一方で国民が任意で1人1口座を登録し、給付金の申請手続きの簡素化や迅速な給付につなげるといった制度の案を示したということです。

私が、思っていた通り任意の1つの銀行口座と紐づけができるような方針にするようですね。

これならあまり使っていない銀行口座と紐づけしておけば国から個人の預金を把握される心配はないですね。

任意の口座を登録しておけば、緊急時の給付金の申請手続きも簡単になり迅速な給付を受けるメリットもできますからいいですね。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

いろんな銀行からうちの口座に紐づけて下さいと挨拶回りが来たりして(笑)

登録はマイナンバー制度の専用サイト「マイナポータル」や金融機関の窓口で2022年度以降に始め、年金や生活保護、児童手当の受給にも活用できるということです。

また、本人の同意があれば複数の口座をひも付けられるようにして、相続時や災害で通帳を紛失した際などに本人や家族が口座の情報を把握しやすくするということです。

政府はこの案をもとに検討を進め、来年の通常国会への法案提出を目指すことにしているということです。

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マイナンバーカードと運転免許証が一体化!

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来年は、マインバーカードを健康保険証として利用できるようなります。

そしてその次に考えられているのが、マイナンバーカードと運転免許証の一体化です。

マイナンバーカードが、運転免許証として使えるようになったらマイナンバーカードを持ち歩かなくてはならなくなりますね。

これについてカットにこられたお客様と話題になり 私が、将来は、運転免許証を車に挿入しないと車が動かないシステムになくなったりしてと話したら お客様がそれは良いですねと言われ そうなったら無免許運転がなくなり不携帯もなくなりますねと言われ けっこう無免許運転も多いみたいですよと言われていた。

これなら免停中に運転するような人もいなくなりますね。

そして高齢者で 運転免許証を返納しているのにも関わらず認知症で 運転免許証を返納した事を忘れて高齢者が運転する心配もなくなりますねと話題が広がりました。

そして車の盗難も防げるようになりますね。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

自家用車に家族のマイナンバーカードを登録しておくことで それ以外のマイナンバーカードでは、車を動かすことができなくなれば車の盗難もなくなりますね。

今の技術があれば そういうシステムは、簡単にできそうな気がします。

ただこういうシステムが、できても飲酒運転を防ぐことはできませんね。

飲酒している人が、運転席に座るとアルコールを検知して車が動かなくなるシステムでも開発しなくてはね!

来年は、マイナンバーカードの保有者を増やすために政府は、どんなエサを撒いてくれるのでしょうかね?

マイナンバーカードを持って居る人には、1年後に100万円プレゼントってやれば一挙に作る人増えるでしょうね!(笑)

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行政デジタル化で優良運転講習オンラインを試行へ!

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警察庁は、政府が進める行政のデジタル化や新型コロナウイルス対策の一環で、違反歴がない「優良運転者」が運転免許証を更新する際の講習をオンライン化する方針を決めたという事です。

モデルとなる警察本部を1カ所選び、来年度以降に試行を始め、全国での導入を検討する方針のようです。

もしそうするのであれば同時に 運転免許証の更新もネットで出来ればいいのですがね。

もしマイナンバーカードと運転免許証が一体化になればそいう事もできるようになるのでしょうかね?

ただネットでする問題点は、視力検査もネットでできるかですね。

マイナンバーカードを普及させるには、マイナンバーカードを持っている事で どれだけの価値のあるサービスが受けられるかですね。

私は、既にマイナンバーカードを持っていますが、今のところマイナンバーカードは、年に1度しか必要がありません。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

ネット申告をする時に必要なだけでそれ以外は、使う事がありませんから これでは、マイナンバーカードなんか必要ないという人が、居るのもしょうがないですね。

ネット申告しない人であれば持ってても使う事がほとんどないでしょうからね。

来年からは、マイナンバーカードが、健康保険証として使えるようになるということですが、健康保険証として使える病院は、大きな病院だけで個人がしているような小さな病院では、マイナンバーカードを読み取れる機器を導入するのに時間がかかりそうな気がします。

そしてマイナンバーカードと運転免許証を一体化にという話もあるようですね。

そしていずれは、車にマイナンバーカードと一体型の運転免許証を挿入しなければ運転できなくなったりして そうすれば不携帯はなくなりますね。

 

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マイナポイント5000円ゲットしました!

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こんにちは、セイコウです。

いつもブログをご覧頂きましてありがとうございます。

今日は、「マイナポイント5千円をゲット」したお話です。

昨日9月1日より始まりましたマイナポイント還元で2万円チャージすると最大1万円還元されるという案も出ていましたが、結局最初の案通り最大5千円が還元されるというモノとなりました。

マイナポイントの取得期間は、2020年9月から2021年3月末までです。

マイナポイントを申し込むときには、自分がどの「キャッシュレス決済サービス」を利用するか決めておく必要があります。

「電子マネー」「プリペイドカード」「QRコード」「クレジットカード」「デビットカード」と種類があります。

私は、「QRコード決済」のPayPayを利用していますのでPayPayを選んでいました。

既にマイナンバーカードを使って パソコンからマイナポイントの申し込みを完了していますので 昨日9月1日に早速PayPayへ2万円をチャージして5千円をゲットしました。

マイナポイント

ゲットする方法は、マイナポイントの申し込みを完了していればあとは簡単でPayPayの場合は、アプリを開いて「マイナポイント」のアイコンをタップします。

マイナポイント

 

画面が、変わったら「チャージする」をタップして金額を入力しして「チャージする」をタップします。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

マイナポイント

2万円チャージするとマイナポイント最大金額の5千円が、一度にゲットできます。

マイナポイント

残高を確認すると5千円ゲットできたことが確認できます。

マイナポイント

 

はい、という事で今日のブログは以上となります。

いかがでしたでそしょうか?

もし良かったという方は、「いいね」や「シェア」を宜しくお願いします。

コメントも頂けると嬉しいです。

それでは、バイバイ!

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