「政治関係」カテゴリーアーカイブ

地政学リスクを背負ってる日本

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考えてみれば日本って 問題のある国とばかり接してますよね。

まず中国とは、尖閣問題があります。

ロシアとは、北方領土問題があります。

北朝鮮とは、拉致問題があります。

韓国とは、竹島問題があります。

地政学リスク地図

ロシア、中国、韓国この三カ国は、戦争の火種となりうる領土問題があります。

日本国憲法の前文には、「平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼してわれわれの安全と生存を保持しようと決意した。」って書かれていますけど すぐそばにこのような国が、あると信頼できませんよね。

そしてロシア、中国、北朝鮮この三カ国は、核を持っている国です。

そんな国が、近くにあるのに日本は、憲法9条を掲、非核三原則があり専守防衛の自衛隊があるだけで軍隊はもっていません。

敵基地攻撃でさへ 議論しないとならない国ですからね!

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

これでは、抑止力もありませんよね。

最近、知ったのですが、ロシアに侵攻されているウクライナも日本と同じように非核三原則があり専守防衛の国だという事です。

日本と違う点は、軍隊を持ちクリミアが併合されてからまた徴兵制を復活させた点と同盟国を持っていないといという点です。

ウクライナもロシアにクリミアを盗られる前までは、平和ボケの国だったといわれています。

なのでロシア軍が、クリミアに攻めてきたときにウクライナ軍兵士は、ロシア側に寝返ったという経緯もあったようです。

そんな事もあり今回のウクライナ侵攻もプーチンは、早く片が付くと楽観視して侵攻したのかもしれません。

しかしウクライナは、クリミアを併合されてから徴兵制を復活させて軍隊を鍛えなおしたことで プーチンの思惑とは、違う結果となり今もウクライナ軍は、持ちこたえています。

もちろんアメリカの後方支援もありますが、ウクライナの大統領のゼレンスキー大統領は、自分の国は、自分達でを守り抜くという強い意志の元ウクライナ軍兵士の士気も上がってるのだと思います。

今回のロシアによるウクライナ侵攻を見て他国に攻撃されたときは、アメリカに守ってもらえると思ってる日本人に対して「そんな甘い話はない」と警告されてるような気もしました。

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非核5原則「持たず、作らず、持ち込ませず」に加え「言わせず、考えさせず」

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ロシアのウクライナ侵攻をきっかけに、日本の与野党の一部から米国の核兵器を日本に配備し共同運用する「核共有」政策の導入を議論すべきとの意見が出ていることに対し、長崎の被爆者5団体の代表者らが25日、抗議会見を長崎市内で開き、「核兵器による威嚇が国際平和に有効だとの誤った考えを広げ、世界中を核兵器の脅威にさらす」などと批判した。というネットニュースを見ました。

その記事を見て「議論するくらい良いじゃない!」と思いました。

今は亡き中川昭一議員が、こういうことを言われたそうです。

日本は、核兵器を「持たず、作らず、持ち込ませず」に加え、「言わせず、考えさせず」の非核5原則だと!

平成18年頃だったか当時自民党の中川昭一政調会長が、核兵器保有について「議論はあっていい」と述べたことで、マスコミや野党から袋だたきに遭うという騒動が起きました。

それだけでなく、米ブッシュ政権のライス国務長官も急ぎ来日し、日本政府の真意をただすとともに、米国による核の傘を改めて保証したという出来事がありました。

今回、ロシアのウクライナ侵攻では、プーチンが核をチラつかせています。

これにより日本もNATOのような核共有(ニュークリアシェアリング)の議論が持ち上がっています。

これを見て今回アメリカは、日本の核共有の議論を どう思っているのでしょうね?

私は、もし日本も核が持てるなら持っておく方が良いという考えです。

しかしNATOのような核共有は、島国の日本には合わないと思っています。

NATOの核は、戦術核で使用の意思決定は、最終的にはアメリカにあるといいます。

アメリカ大統領と日本の総理が、使うという意思表明が必要なのですが、但し日本が、使いたくないと言ってもアメリカが、使うという意思表明をしたら日本の了解が無くても日本にある核をアメリカが使う事ができるということです。

アメリカの意思のみで核を使用した場合でも核を使用した責任は、アメリカと日本の両方にかかるよです。

なのでアメリカの核を置いている国のトップが、使用を反対してもアメリカが、使用するというとそれに従うしかないという事のが、現在のNATOの核共有の事情のようです。

もしこの戦術核を日本に配備しもしもの時は、日本国内で戦術核が使用されることになります。

なので日本が、核を持つのであれば国土が狭い日本では、原子力潜水艦と戦略核のセットでないと抑止力にならないと個人的には思っています。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

いくら日本で核の議論をしても 日本が核を持てるようになるとは全く思えず個人的には諦めています。

まず日本は、核兵器不拡散条約(NPT)に入っていますから いくら非核三原則の「持ち込ませず」を 削除したとしても日本へ核を置くことは無理だと思います。

また もし核共有が、できるとしても周辺国から横やりが入りキューバ危機のような事にもなりかねないような気もします。

1962年10月、当時のソ連がキューバに攻撃用のミサイルを設置したため生じた事件で ミサイルの搬入阻止をめぐって米ソ両国が対決寸前にまでいき、世界中を核戦争瀬戸際の恐怖に陥れたという騒動です。

日本にアメリカの核を置くという事になると 昔のソ連と逆の形になり当時のキューバが、日本という形になりますね。

今回のアメリカのウクライナへの対応を思うとアメリカは、もめ事を起こさないように日本に核共有はさせないと思います。

そうなるともし日本も絶対核を持ちたいのであれば 日本も北朝鮮のようにNPTから脱退して 世界から制裁を受けながら自国で核開発をする道しかないのではないでしょうか。

はたして日本にその覚悟があるのか?

核開発で致命的なのは、日本国内で核実験ができる場所なんてないですよね!

原発でさへあんなに拒否反応を示しますのでね。

日本も核実験をしたことがるのであれば臨界前核実験のように以前のデータを使ってコンピューターでシミュレーションする事はできるのでしょうけど日本は、核実験は、一度もしていないので元となるデータもありません。

そうなると日本は、どうあがいても核は持てないのではと まあ机上の空論を妄想している今日この頃です。

なのでもしもの時のために今からでも核シェルターを日本全国に作っていく方が良いのかもなぁ!

それか日本は、核を無力化できる新兵器を開発するしかなさそうですね!

今回のウクライナへのロシア侵攻で確信できたのは、

核は敵対する両国が持っていれば使えない兵器となるが、どちらか一方が持っているだけだと使える兵器となりえるという事です。

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ゼレンスキー大統領 の国会演説を聞いて!

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ウクライナのゼレンスキー大統領は、3月23日午後6時から日本の国会でオンライン形式で演説し、ウクライナの惨状を訴えました。

「日本はアジアで初めてロシアに圧力をかけた」と述べ、日本の対応を評価したうえで、ロシアに対する制裁の継続を呼びかけました。

 ゼレンスキー氏は2019年のウクライナ大統領選で当選するまでは、コメディアンで政治経験はなく2015年からウクライナで放送されていた、さえない教師がちょっとしたきっかけで大統領にのぼりつめる『国民のしもべ』というドラマで大人気となり、そのまま現実の大統領選に当選してしまったという大統領です。

日本で言ったら そのまんま東が、首相になったという感じですね!

所属する政党名はドラマのタイトルそのままの『国民の僕』で当初は政権運営に難渋していたようですが、ロシアの侵攻を受けてからは、危険を顧みずにキエフにとどまって支援を訴えかける姿勢に対して、日に日に支持が広がっていったようです。

そのゼレンスキー大統領ですが、日本での演説をする前にアメリカでした演説に対して日本ではちょっとした騒動となっていました。

アメリカの議会での演説で『真珠湾攻撃』の事が例えに持ち出されアメリカの9.11テロと同等に扱われた事が、日本では不快に感じた人もありました。

私もアメリカでの演説を聞いていて『真珠湾攻撃』という単語が発せられた時はドキッとしました。

そんなことで日本でのゼレンスキー大統領の演説では、広島・長崎への原爆投下や旧ソ連による満州侵攻、シベリア抑留、北方領土について述べるのかといろいろと憶測が飛び交いまいた。

ゼレンスキー大統領が、アメリカでの演説に対しての日本の反応をリサーチしていればアメリカを刺激するような事は、言わないだろうなと思いました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

実際の演説では、そういった話には、触れず間接的に津波や原発のキーワードを散りばめウクライナの現状を訴えられて、内容としてはソフトな感じの内容に聞こえました。

ゼレンスキー大統領の日本への要求をまとめてみると下記の4つでした。

●対露経済制裁の継続
●国連改革
●復興支援
●安全を保障するためのツール作り

ゼレンスキー大統領も日本の事情がわかっておられるので武器に関しての要求はなく戦争後の復興支援を望んでいるようですね。

そして一番考えなくてはならないのが、国連の常任理事国が持つ拒否権です。

この拒否権を無くさないと今回のように拒否権を持つ国が、戦争を起こした場合国連は何の機能もしません。

なので拒否権が発動されても、他の10カ国以上の賛成で再可決・成立できるよう、議決方法を変更できればと思ったりもします。

そして一番大事なのが、安全を保障するためのツール作りだと思います。

今回の戦争は、台湾侵攻を狙う中国に対して釘を刺せる形での終結が、日本にとって国益になると思います。

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北朝鮮が「新型のICBM級ミサイル」を日本のEEZ内に落下させる!

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Facebookのお友達が、「北朝鮮が弾道ミサイル撃ったから相撲中継がとんだ前代未聞 言語断道」とFacebookに投稿し怒りをあらわにされていました!

私は、いつものことだと思い「坂上二郎さんもびっくり!飛びますっ!飛びます」とコメントしてテレビのニュースを見るとなんと日本のEEZ(排他的経済水域)内しかも領海ギリギリの場所に落下させていたことを知りました。

北朝鮮ミサイル

そういえば前回発射したミサイルは、失敗したといっていましたね。

今回は、そのミサイルの再発射だったのでしょうかね?

鬼木防衛副大臣は記者団に対し「3月24日14時33分ごろ、北朝鮮の西岸付近から1発の弾道ミサイルが発射された。71分間飛行し、15時44分頃、北海道渡島半島の西方150キロの日本海、わが国の排他的経済水域に落下したものと推定される。飛行距離は1100キロ、最高高度6000キロを超えると推定される。2017年11月のICBM級火星15号を大きく超える高度で飛翔したことを踏まえれば、今回発射されたものは新型のICBM級であると考えられる」とのことでした。

北朝鮮ミサイル

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

なんと宇宙ステーションの高度の15倍の高さまで打ち上げてるんですね。

そして「今般のような、事態をさらに緊迫化させる弾道ミサイル発射を含め、一連の北朝鮮の行動は、我が国・地域及び国際社会の平和と安全を脅かすものだ」とし、「国際社会がロシアによるウクライナ侵略に対応している中にあっても、国際社会に対する挑発を一方的にエスカレートさせるような発射を強行しており、断じて容認できない。関連する安保理決議に違反し、国際社会に背を向ける行為にほかならず、強く非難する。北朝鮮に対して、大使館ルートを通じて抗議を行った」という事です。

これが、もし領海内に入っていればJアラートが鳴ったようですね。

領海内に落ちることが分かっても迎撃しないのでしょうかね?

やっぱり領土内に落ちてこないと迎撃しないのかなぁ?

もし領土内に落ちてきた北朝鮮のミサイルを迎撃したら、北朝鮮側は宣戦布告と言いそうですね?

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橋下徹氏のウクライナに対しての発言に「なぜ?」

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橋下徹氏は、ロシアに侵攻されてるウクライナに対して早く降伏して国民の命を救うべきだという事を言っているのをテレビで聞きました。

そしてウクライナ国民が、生き残っていれば何十年か後に国を取り戻すこともできる的なそんな発言もされていました。

本気でそんな事思っているのかと耳を疑いました。

盗られてしまった領土は、戻ってきません。

日本でいうなら北方領土と そして竹島です。

アメリかから沖縄が、返ってきたのは奇跡です。

なぜ橋下徹氏は、ウクライナに早く降伏を勧めるのかを考えたときに もしかしたら日本の戦後の成功体験からそのような発言をしているんだろうなと思いまいした。

第二次世界大戦で日本は、アメリカによって広島と長崎に原子爆弾を落とされその後、無条件降伏をしました。

もし日本が早く降参していれば原子爆弾も落とされることもなく沢山の命が助かったのにという考えが橋下徹氏にはあるのだと思います。

そしてアメリカのマッカーサー率いるGHQによって日本は占領された経験を経て今に至っています。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

戦後、焦土と化した日本は、ご存じのように経済大国として復活しました。

そのような日本の歴史観から橋下徹氏は、早く降伏をしろという考えに至っているのだろうなと私は想像しました。

ただこれは、アメリカに占領されたから今の日本があるのであって もしソ連に占領されていたら今の日本はあったでしょうか?

ソ連に占領されていたら今の日本とはほど遠い北朝鮮のような日本になっていたかもしれません。

早く降伏すれば戦争で死ぬ人は、無くなるでしょうが、ロシアに全土を占領されたら結局のところ その後ウクライナ国民はひどい目にあう可能性もあるかもしれません。

なので祖国を守ろうとして戦っているウクライナの国民に対して早く降伏をしろというそんな事を 外野である者が軽々しく言うべき事じゃないと私は思います。

そして日本の国益のためにも今回の戦争は、台湾侵攻を狙う中国に対して釘をさせる形での終結を願っています。

ということで日本は、日本のできる範囲でそうなるような協力をするべきだと私は考えます。

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