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新しいバリカンを購入!

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今まで使っていたバリカンの調子が悪くなったので新しいバリカンを購入しました。

バリカン

以前使っているバリカンは、パナソノック製です。

うちと取引しているディーラーさんが、パナソニックのバリカンを扱っているので必然的にパナソニックのバリカンとなります。

という事で今回もパナソノックのバリカンを購入しました。

以前使っていたものと仕様は同じです。

以前使っていたモノよりも良くなったと思える点は、充電スタンドです。

以前のモノより形が、シンプルになり掃除もしやすそうです。

バリカン

そして以前の充電スタンドは、アタッチメントの収納が一緒になっていましたが、今回購入した新しいモノは、アタッチメント収納ケースが別についていました。

アタッチメントケース

これもやはり掃除がしやすくなります。

アタッチメントは、以前と同じく3つ付いていました。

長さは、(3mm、4mm)(6mm、9mm)(12mm、15mm)となっています。これも以前のモノと同じです。

バリカン

あとスタンドケースの裏にある電源プラグの挿しこみ口に工夫がしてあり電源用の挿しこみの形が合わないと挿しこめないようになっていました。

充電器プラグ差し込み

これは、+と-を 間違えないようにするためですね。

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充電器プラグ
バリカン
バリカン

バリカンの中央についてあるダイヤルで 刃先の長さを変えます。これも以前のモノとかわりません。

長さは、2mm、1.7mm、1.4mm、1.1mm、0.8mmです。

アタッチメントを装着したときには、0.8mmに合わせて使います。

刃先の取り外しもできます。刃先を取り外すときは、ダイヤルを2mmにしてから取りつけ取り外しをします。

バリカン

バリカンは、以前のモノより持ちやすくなっています。

バリカン

付属品として電源プラグと掃除用ブラシと専用オイルです。

バリカン

バリカンは、昨日届いたばかりでまだ実際には使用していませんので実際に使っての切れ味がどうかですね。

以前のバリカンの駄目だった点は、バリカンの刃先に刈った毛が溜まりそのせいで毛が串刃に入り辛くなりカットできなくなっていた点でした。

それが、解消されていれば良いのですが。

そうそう調子が悪くなっていたバリカンなぜ調子が悪くなっていたかの理由が、わかりました。

バリカンの充電器を挿しこむ穴に髪の毛が溜まっていて充電プラグが奥まで届かず充電が十分にできていなかった為のようです。

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何枚って何ミリ?

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下記の画像をクリックするとYouTube動画でも見られます!

今日は、サロンアイテムを紹介します。

私と同じ年代の方もしくはそれ以上の方は、中学生時代丸刈りだったと思います。

今では、こちら(宇和島市)の中学校も調髪になりましたが、昔は中学生になると丸刈りにするのがあたりまえでした。

日本で丸刈りが広がったのは、1873年(明治6年)の徴兵令の公布で、入営した兵士の頭髪を衛生上の理由から丸刈りとしたことで 1894年(明治27年)に勃発した日清戦争で広く徴兵が行われたため、丸刈りが日本人に定着するようになったという事です。

ちなみに入営とは?

入営は、兵役義務者または志願によって兵役に編入される者がその服役のためにはじめて兵営にはいることである。Wikipedia

またその事により日本でバリカンが広く普及する背景となったようです。

この頃は、まだ今みたいに電動ではなく手動で刈るバリカンでした。

日本にフランス製バリカン・両手式トンドル(髪刈器)が持ち込まれたのは、1874年(明治7年) で 1888年(明治21年) 両手式トンドルを参考に、小型化にした“日本式ジャッキ”が発売されたという事です。

日本人ってこの頃から小型化するのが得意だったんですね。

ちなみに「日本式ジャッキ」とは、こういうバリカンでした。

日本式ジャッキ
日本式ジャッキ

この「日本式ジャッキ」の使い方はわかりますか?

こういう形から想像すると両方の柄を同じ様に握って開閉させて切るイメージがあると思いますが、実は左手と右手の持ち方は違っていました。

左手でジャッキの左側の柄を握て固定します。

右手は右手の人差し指と中指でジャッキの柄を挟んで右手のみを左右に動かせてジャッキの刃を動かせて髪を切っていました。

1890年(明治23年) 国内で内バネ式片手バリカン発売開始されました。

内バネ式バリカン
内バネ式バリカン

この内バネ式片手バリカンも 今のような長さを調整するための下記の画像のようなアタッチメントがついていました。

バリカンの何枚というのは、このアタッチメントの枚数に由来するということですが、このころのアタッチメントが、どんな物か実際に見た事がありませんので なぜ「枚」という表現を使うのかはまだ理解できていません。(^^;)

クリパー

ここから本題になります。

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中学生の頃は、あなたは丸刈りにされてましたか?

丸刈りにするときに何枚バリカンで刈っていましたか?

私の地元宇和島市の方では、何ミリで刈るという表現は、していなかったと思います。

なので何枚って何ミリなのかよくわからない人もいると思います。

そこで 枚とミリの関係を紹介します。

関東関西では、言い方が違う

【関東】
1りん刈り:0.5mm
5厘刈り:2mm
1刈り:3mm
3分刈り:6mm
5分刈り:9mm
【関西】
1まい刈り:2mm
1枚半刈り:3mm
2枚刈り:5mm
3枚刈り:7mm
5枚刈り:10mm

バリカン
上の写真で右から1枚1枚半2枚3枚5枚そして左端が、13mmです。
1枚=2mm 1枚半=3mm 2枚=5mm 3枚=7mm 5枚=10mm 13mmは、枚数の表現は、してませんでしたので分かりません。

上記のようなバリカンは、刃を店で研いでいましたので 購入時は、どこの店でも同じミリ数ですが使い込んで行くとそれだけ研ぐ回数が、増えるのでそうなるとミリ数も段々短くなっていき店によって 1枚(2mm)で刈っても1.8mmだったり1.5mmだったりと研ぐ回数によって長さも変わっていました。

今は、下記のクリッパーをつかっています。

このようなバリカンの場合研ぐ事が無いんでミリ数が、変わる事はありません。

クリパー

このクリッパーとは、バリカンの事を英語でHair clipper(ヘアークリッパー)といいます。

日本では、バリカンという呼び方の方が一般的だと思いますが、このバリカンという名称の語源は、フランスのバリカン・エ・マール製作所(仏語:Bariquand et Marre)の名から社名が名称として広まったという事です。

このクリッパーは、充電式なのでコードを繋ぐ必要は、有りませんが、直接コードをコンセントにさして使うことも出来ます。
また先端に付けるカートリッジを取り替えれば ミリ数を変えて刈る事が出来ます。

このクリッパーのmm数は、昔のmm数と変わってきています。

カートリッジ(アタッチメント)を付けると

(3mm、4mm)、(6mm、9mm)、(12mm、15mm)と長さを変えられます。

このmm数を見るとこの充電式クリッパーは、関東のmm数を採用しているように見えますね。

【関東】
1りん刈り:0.5mm
5厘刈り:2mm
1刈り:3mm
3分刈り:6mm
5分刈り:9mm

アタッチメント付けない時は、直刃で0.8mm、1.1mm、2mmと多段階に切り替えられます。

初めての理容店でバリカンを使って「〇りん刈り」や「〇刈り」や「〇まい刈り」という表現で理容店でオーダーする場合は、理容店によってmm数が、違ったりする場合がありますので 初めての理容店でされる場合は、mm数の確認をしてオーダーす方が良いと思います。

 

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