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マイナンバーカードで消えた年金問題再来!

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マイナンバーカードの健康保険証としての利用が、一部の医療機関で2021年3月から運用が始まりました。

しかし一部の医療機関で患者の情報が確認できないなどのトラブルが相次ぎ、今月末から予定されていた全国での本格運用が先送りされることになったという事です。

トラブルは、「保険資格の情報が登録されていない」と表示されたり、健康保険証に記載された情報と一致しなかったりして患者の情報が確認できないトラブルが相次いでいるということです。

厚生労働省は、遅くともことし10月までには、本格運用を始めたい考えていたようですが、本格運用を先送りすることにしたという事です。

トラブルの原因は、医療保険を運営する健康保険組合などが誤った方法で加入者の情報を入力したためと見られるということです。

誤った方法ってどんな方法なんでしょうね?

消えた年金問題でも 年金をかけてる人の名前を間違った名前で登録していて年金をかけてるにも関わらず年金をかけてないという事になっていたという事がありました。

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年金は、名前で登録していたので間違いが起きたという事でした。

名前ではなく番号で登録していたらこのような間違いは起きなかったという事がいわれていました。

これにより国民背番号制度にすると このような間違いがなくなるということでマイナンバーカードの普及をめざすきっかけとなりました。

でも今度は、マイナンバーカードで誤った方法で加入者の情報を入力したため医療機関で患者の情報が確認できないなどのトラブルが相次だということのようです。

という事でマイナンバーカードのシステムが、原因ではなく人的ミスだったという事なんですね。

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市立宇和島病院では、マイナンバーカードは顔認証受付

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マイナンバーカードが、今年3月より健康保険証として使える予定です。
そこで健康保険証にもなるマイナンバーカードについて調べてみました。
マイナンバーカードを健康保険証として使いたい人は、マイナポータルで申し込みをする必要があります。
既にマイナポータルで申し込みをされてる人は、予定日の3月より使えるようになると思います。
但しマイナンバーカードが利用できる病院でないと駄目ですけどね。
たぶん最初は、大きな病院でしか使えないのではないかと思っています。
全ての医療機関等での導入は、令和5年3月末を目指ざしているようです。
医療機関でマイナンバーカードで受付をする場合は、2つの方法があり「顔認証」と「暗証番号入力」この2つです。
「顔認証」なら暗証番号を忘れても受けできますから良いですね。
市立宇和島病院では、マイナンバーカードは顔認証受付になるということです!
顔認証受付
ただ3月には、間に合わないようです!
3月に市立病院へ母を連れて行く予定だったのでマイナンバーカードでの受付をブログのネタにしようと思っていましたので できないのは残念です。(^^;)
そしてマイナンバーカードと国民健康保険証が、関連付けられたのならマイナンバーカードを使ってネットより確定申告する場合医療費控除の金額が自動入力できると手間がかからず楽なんですけどね。
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母のマイナンバーカードも国民健康保険証と連携の申請をしてみた!

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私は、昨年マイナンバーカードと国民健康保険証との連携の申請をしていました。

今回は、私の母のマイナンバーカードと国民健康保険証との連携の申請をしてみました。

申請は、マイナンバー対応カードリーダーにマイナンバーカードをセットしてマイナポータルサイトで出来ます。

申請は、簡単に出来ます。

国民健康保険証連携申請
国民健康保険証連携申請
国民健康保険証連携申請
国民健康保険証連携申請
国民健康保険証連携申請

 

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私より母の方が、病院にしょっちゅうかかっているのでマイナンバーカードと国民健康保険証を連携させることでどんなメリットがあるのかを試してみたいと思います。

利用については、令和3年3月開始予定ということですから来月から使えるようです。

母を病院に連れて行くのは、妹に頼んでいるのですが、妹の都合が悪い時は私が、母を病院に連れて行っていますのでまた 3ヶ月に1度市立病院につれていきますのでマイナンバーカードと国民健康保険証を連携させることのメリットについてまずは、市立病院で体験できそうです。

体験できましたらまたブログのネタにしたいと思います。

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e-Taxで確定申告!今年からGooglechromeブラウザも対応!

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昨年、確定申告書等作成コーナーでネット申告を作成して「あなたの税額は、いくらです」と表示される一番最終段階まできたところで一番下にある「次へ進む」をクリックすると「Internet Explorerが、動作を停止しました」と表示され先に進めなくなりました。

そのことでサポートに問い合わせても解決しないためノートパソコンをWindows10にアップグレードしてWindows10の新しいブラウザedgeで確定申告を完了させました。

そして今年もInternet Explorerを使って確定申告書等作成コーナーでネット申告を作成しているとまた途中でエラーが表示されて前に進めなくなりました。

1年に1度のことですから昨年「Internet Explorerが、動作を停止しました」と表示され先に進めなくなった事をすっかり忘れていました。

そこで昨年と同じくedgeを使おうかと思ったのですが、今年よりGooglechromeブラウザでも対応していたのでGooglechromeを使って確定申告書等作成コーナーでネット申告の作成を完了させました。

確定申告

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ここで思ったのが、せっかくマイナンバーカードを使っているのだから 健康保険の合計金額や国民年金の合計金額など自動入力してくれれば楽なのにと思いました。

そして他の保険会社の控除金額も自動入力されると良いなと思いました。

これは、民間の保険会社とサービスを連携すればできるようですね。

ただ対応していな保険会社もあるようですね。

せっかくマイナンバーカード使っているのだからどんどん手間が省けるように便利にして欲しいものです。

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インドのマイナンバー制度の加入率99%

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マイナンバーカードは、作られていますか?

私は、既に作っています。

作るきっかけは、ネット申告で必要なためでした。

以前までは、住基ネットカードでネット申告をしていましたが、住基ネットカードの更新期限が、来たら次からマイナンバーカードを使わないとネット申告ができなくなるということで仕方なくマイナンバーカードをつくりました。

マイナンバーカードは、年に一度ネット申告に使うだけでその他では、使う事はありませんでした。

まあマイナンバーカードを作っていたことで 今回コロナの影響での特別給付金のときにネットから申込みが、できて早く10万円を市から頂くことができたことが、今までではじめてのメリットでした。

日本では、このマイナンバーカードの普及率は、2020年9月24日時点で2割弱という事です。

そんなマイナンバーカードですが、インドでのマイナンバーカードの普及率はなんと99%ということです。

しかもインドのマイナンバー制度は、任意にもかかわらず国民の99%が、登録しているという事です。

日本では、なかなか復旧していないのにインドでは、なぜこんなに普及しているんだろうと調べてみると インドは戸籍制度がなかったことが功を奏したようです。

インドの普及率にも驚きましたが、なんと国民の戸籍制度がなかったということにも驚きました。

インドでのマイナンバーカードは、「アダール」という名称で全国民を対象に桁の数字を発行し、個別のを与え識別する国民識別番号制度です。登録は任意です。

インドでは戸籍制度がないせいで、様々は弊害が生じていたということです。

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政府が貧困層へ食料や肥料の配給など様々な福祉サービスを与えても本人確認システムが構築されていなかったため、なりすましや横領などの不正受給が横行し、本当に必要な人に支援が行き届かない事態が頻発していたということです。

インドでは、個人を証明する手立てがないため、銀行口座開設、送金、携帯電話の購入もできません。

そのため経済活動に参加しにくく、貧困から抜け出す事ができないという悪循環が起こっていました。

しかし、インド版マイナンバーカード「アダール」に個人情報が登録・情報の電子化がされると、様々なメリットが市民の生活にもたらされるようになったということです。

なのでインドでは、マイナンバーカードを作る事で市民生活に様々なメリットがもたらされたということで99%という普及率を実現できたようです。

そしてなんと日本のNECの生体認証技術が、インドのマイナンバーカードに貢献しているという事です。

ただこのインドのマイナンバーカード「アドハー」もいくつかの問題点もあるようです。

まずは、日本のマイナンバーカードでも懸念されてる「国家による監視システムとなるのではないかと」いうことです。

そして「アドハーが指紋や虹彩を登録し、基本的なサービスに活用されることから、プライバシー権の侵害を訴える訴訟が起きた。」ということです。

また「インフラの未整備 で指紋認証、虹彩認証の装置を動かすには電源が必要ですが、インドの電源は停電が多く不安定である」ということです。

アドハー登録情報の情報漏洩 で政府の4つのウェブサイトから1億3000万人以上の登録者名、銀行口座番号、アドハー番号が流出し、ネット上で公開されたということも起きたようです。

インド国民の1%は、これらを気にしてインドでのマイナンバーカードは、「アダール」を作っていないという事なんですね!

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