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はやぶさ2Nasaの先を行く!

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1969年7月20日20時17分 3人の宇宙飛行士を乗せたアポロ11号は、その中の2人の人間を世界で最初に月着陸船イーグルで月に着陸させました。

2人は約2時間15分月面に降りて船外活動をして47.5ポンド(21.5キログラム)の月の石を地球に持ち帰るために採取しました。

月に着陸した2人は、月着陸船イーグルで月から離脱して月を周回していた司令船コロンビアと合流して3人の宇宙飛行士は、無事地球へと帰還しました。

もう50年も前のことです。

当時私は、まだ小学生で子供ながらに思った事は、日本は月に行くなんて絶対無理だろうなとそんな事を思っていました。

あれから50年未だに日本は独自のロケットで人間を宇宙に行かせる事は叶っていません。

まあそのような予算も付けて貰えませんしね!

もう既にアメリカ、ロシア、中国は、独自のロケットで人間を宇宙に送っていますので 今更慌てて自前のロケットで日本人を宇宙に送る必要性もないと思います。

それよりは日本は、日本独自で出来る事で宇宙に挑戦すれば良いと思います。

そして今回はやぶさ2は、小惑星リュウグウへ2回目の着陸に成功しました。

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今回のはやぶさ2のミッションは、

  1. 地球の近くの小惑星リュウグウを目指す
  2. リュウグウ 表面に着地して岩石のサンプルを採取する
  3. スペースガンで爆破してクレーターを作る
  4. 着地してクレーターの中の岩石のサンプルを採取する
  5. 採取した岩石を地球に持ち帰る

このようなミッションです。

リュウグウ
画像: JAXA

そして今回は、4番目までのステップが完了しました。

このようなミッションは、まだNASAもやった事がなく世界初となります。

はやぶさ2に遅れて米航空宇宙局(NASA)も小惑星探査機オシリス・レックス で小惑星の岩石を採取して地球に持ち帰る計画 です。オシリス・レックスは「米国版はやぶさ」とも呼ばれています。

あとは、無事に地球へ帰還して小惑星リュウグウで採取した岩石を回収できることを祈るばかりです。

今回は、肉眼で確認できるモノが採取出来ていればいいですね。

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はやぶさ2 人工クレーター作る実験に成功

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、 4月5日 に探査機「はやぶさ2」が小惑星に人工的なクレーターを作る実験に世界で初めて成功したと発表しました。

世界初!やりましたね(^^)

このミッションは、小惑星リュウグウの上空500mで衝突装置を分離し分離から約40分後高度200m~400mで爆破した勢いで 重さ約2キロの金属の塊を 小惑星「リュウグウ」 に衝突させて人工クレーターを作ります。

その間、はやぶさ2は、爆発で生じたデブリと衝突しないように、安全な場所へと退避しましす。

そして はやぶさ2から分離された 小型カメラ(DCAM3) が、人口クレーターを作る衝突 の様子を撮影します。

この小型カメラの開発を任されていたスタッフも撮影が上手く行ってホッとしていたようです。

この日が来るまでは、とても荷が重たかったようです。

小型カメラ(DCAM3)で撮影されたズーム映像を見ると リュウグウの表面物質が砕け、飛び散っている様子が写っているのが確認できました。

リュウグウ
像:愛媛新聞より

「衝突装置」が、無事動作した事を受けて開発に携わった福島の企業が力を合わせ、偉業達成に貢献できたと喜びの様子がテレビで紹介されていました。

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人工クレーターを作る衝突装置は、直径30cm高さ約20cmの円筒形で 重さ5kgの爆薬を積み底に銅の板を張った構造で爆発の勢いで吹き飛ばされた板は秒速2kに達し飛行中に弾に変形するという事です。

爆薬を積んでるという事は、地球からリュウグウにたどり着くまでに何かのトラブルで爆発する事はないのかなと素人考えで大丈夫なのかなと思いました。

リュウグウの表面物質は、太陽風などの影響を受け、風化が進んでいますが、地下の物質はそうした影響を受けていないので人口クレーターを作って地下の物質を表面に露出させ、それをはやぶさ2が調査できれば、小惑星の形成過程の解明につながるということです。

はやぶさ2は、5月下旬にも装置を衝突させた場所に着陸し、物質を採取する計画だそうです。

今度は、肉眼で確認できるくらいの大きさのサンプルを採取できると良いですね。

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はやぶさ2リュウグウ着陸成功

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タッチダウン成功

やりました!

はやぶさ2見事リュウグウへのタッチダウン成功しました!

日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに初めてタッチダウン(着陸)したことを示すデータが、平成31年2月22日午前8時前に地球に送られてきて公式Twitterでは午前8時56分、「タッチダウンが成功としているものと判断しました」とツイートがされました。

リュウグウってどこにあるの?

さて、はやぶさ2がタッチダウンしたリュウグウってどこにあるんでしょうか?

はやぶさ2は、 JAXAが運用する 小惑星探査機で2014年12月に、種子島宇宙センターから打ち上げられ約3億4000万キロ離れた小惑星リュウグウに2018年6月に到着してリュウグウの上空20キロで観測を続けていました。

リュウグウは、火星と木星の間に小惑星帯があって 太陽から近い距離のところにS型小惑星があり、中程に C型小惑星が分布しており木星の起動に近いところにP型やD型小惑星があります。その中の C型小惑星 にリュウグウが存在します。

ちなみにイトカワは、 S型小惑星 になります。

C型小惑星 は、S型小惑星よりも始原的(太陽系初期の情報を多く保っている) といわれています。

リュウグウの軌道は、 イトカワの軌道と似ていて、下記図のように地球と火星の間を公転するような軌道になっています。

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はやぶさ2の目的は?

本当であれば2018年10月下旬にタッチダウン(着陸)する予定でしたが、リュウグウの表面には、岩が多く安全に着陸するためには、着陸地点を慎重に検討する必要がでたためです 。

着陸に際しては、 金属弾を発射して地表を砕き、跳ね返ってきた砂や岩などのサンプルを採取しリュウグウの地表にいる時間は数秒ほどですぐに上昇します。

持ち返るサンプルは、1cmよりも小さいサンプルになるようです。

果たして今回は、肉眼で確認できるサイズのサンプルを持ち返る事はできるのでしょうか?

リュウグウを探査する目的は、小惑星で有機物や水を含む生命の起源となる有機物がどのように宇宙で形成されたのかを解明する手がかりが得られるといいます。

2019年末に「リュウグウ」を離れて約1年かけて地球に戻る予定のようです。

持ち帰った岩石などのサンプルから、有機物や水が確認されれば、生命の起源解明にも繋がると期待されています。

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