「三島由紀夫」タグアーカイブ

オストリッチ・ファッション

【スポンサーリンク】

LINEで送る
Pocket

北朝鮮は、石油精製品の輸入を年間200万バレルに制限する国連安全保障理事会の制裁決議に反発して、「4つの島からなる日本列島は主体思想の核爆弾によって海に沈められるべきだ。日本は我々の近くに存在する必要はない」と脅しをかけてきました。

核を持つと こんなに強気に出て来れるんですね!

日本でも 核を持つか持たないかは、別として核の議論はしても良いと思うんですけどね!

ただ単に日本は被爆国だから核を持たないと言うのではなく 理論的な検証で 核を持った場合のメリット、デメリットまたは核を持たない場合のメリット、デメリットについて国民は理解するべきだと思います!

「オストリッチ・ファッション」ってご存じですか?

これはどこかのブログで目にしたことなのですが、どうも欧米諸国は日本を「オストリッチ・ファッション」とあざわらっているんだそうですよ。

「オストリッチ」とはダチョウのことで ダチョウというのは自分に危機が迫ると穴に首を突っ込み、危機を見ないようにして危機から逃れたつもりになるんだそうです。

実は、私も最近「オストリッチ・ファッション」状態だったんですよ(^^;)

【▼記事は、下記に続く】

スポンサーリンク


【▲上記の記事からの続き▼】

ビットコインを 12000円台まで増やしていたんですが、最近段々と下落して もうそろそろ反転して上がるかなと思っているうちに 下落が止まらずグラフを見るのが怖くて その内上がるかなと一時グラフを見ないでいましたら 昨夜怖々グラフを見てみると ビットコインのレートが、39万円台まで下がっていましたので これは、流石に切らなくてはと思いやっと切ったしだいです。

10000円の元本は、下回らずに済みましたが、10146円に減ってしまいました。(^^;)

やっぱり状況をちゃんと見て 運を天に任せるのではなく切る時は、思い切って切らないとダメですね。(^^;)

いつもは、損切りの設定をしていてレートが、これ以上下がったら損切りする設定をしていたのですが、今回はそれを怠って無防備でした。(^^;)

そうそう三島由紀夫は、かつてこのような事を言っていた様です。

 「私は戦争を誘発する大きな原因の一つは、アンディフェンデッド・ウェルス(無防備の害)だと考えるものである」

安保法制に反対している連中というのは正に無防備の害そのものであり、現憲法を「平和憲法」と語ってることこそが戦争を誘発する最大の危険要因となっている。

だそうですよ!

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

我が家の昭和レトロ 『三島由紀夫』

【スポンサーリンク】

LINEで送る
Pocket

昭和の時代に 流行したモノや ごく当たり前の様に 目にふれて使っていたモノまたは、当時なんの関心も無かったもモノ までが、何十年も経つと それらがとても懐かしく感じられてしまいます。また それらに触れると昭和のあの頃の想い出が、頭の中に蘇ってきます。

という事で 我が家にある昭和を探してみました。

今回は、週間サンケイで 「総終版・三島由紀夫のすべて」本誌独占「最後の絶叫」という週刊誌が、出てきました!

たぶん私の父が、購入したモノでしょう!

私の父は、自衛隊の募集相談員をしていましたので三島事件には、興味を持っていたと思います。

週刊サンケイ

そしてページを開いてみると何と 5分40秒完全録音のソノシートレコードが、付録として付いていました。

【▼記事は、下記に続く】

スポンサーリンク


【▲上記の記事からの続き▼】

ソノシートレコードを見ると 「フジテレビニュース部FNNニュースから」と書かれています。

ソノシートレコード

ソノシートレコード

1970年(昭和45年)11月25日、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地内の東部方面総監室を占拠後(三島事件)、バルコニーから演説する際に撒布された『檄』(げき)は、三島由紀夫の最後の声明文。原稿用紙にして9枚ほどの長さの10段落の文章で、B4の紙2枚に三島の肉筆でびっしり書かれている。三島の死後、様々な誌面や三島論で引用されることの多い声明文である。
同書は、当日に市ヶ谷会館にて、ジャーナリストの徳岡孝夫と伊達宗克にも封書に同封されて託された。三島は、徳岡孝夫と伊達宗克へ託した手紙の中で、「同封の檄及び同志の写真は、警察の没収をおそれて、差上げるものですから、何卒うまく隠匿された上、自由に御発表下さい。檄は何卒、何卒、ノー・カットで御発表いただきたく存じます。」と、檄の全文公表を強く希望した。
『檄』は事件の後、朝日新聞で一部分がカットされた以外は新聞各紙に全文掲載されたが、直後にいち早く全文掲載したのは、週刊誌『サンデー毎日』だけだという。
【ウィキペディアより】

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 愛媛県情報へ にほんブログ村 美容ブログ 理容室・床屋へ

スポンサーリンク
スポンサーリンク