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少年YouTuber「中学校にも登校しない」宣言!

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10歳の小学生が、2017年に小学校で宿題をしていなかったことをきっかけに担任教師とトラブルになりその子は不登校となりそんな中でYouTubeのチャンネルを「2017年3月26日に登録」して 沖縄から世界に発信『ハイサイまいど!』という記事で注目を集めたんだそうです。

その記事の影響が大きく、たちまち人気YouTuberの仲間入りを果たしYouTubeの公式チャンネルの登録者数は4月16日で、13万7000人と表示されているんだそうです。

その少年YouTuberが、今度は「中学校にも登校しない」と宣言したことで物議を醸しているといういことです。

この宣言をしたことで少年YouTube本人よりも父親に対する疑問の声が広がってるんだそうです。

日本では、小学校、中学校は義務教育ですから親は、子供を学校へ行かす義務があると思うんですが、義務違反に問われないのでしょうかね?

学校でいじめを受けて不登校になっている子供もいるでしょうけど この少年YouTuberはそういう理由ではなさそうですしね。

少年YouTuberの親の反論としては、

子どもが学校に行かないからと言って親は教育を受けさせる義務を放棄してるわけではない。それに通信制じゃなく家庭内で教育を受けされることはできるし、そもそも我が家はホームスクーリングだってずっと言ってるしな!

ということのようです。

海外では、ホームスクーリングというのは、聞きますが日本でも認められているんですかね?

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

義務教育について調べてみると 子どもは、学校へ行く義務はないんだそうです。
実は、義務教育の義務は、大人の義務なんだということです。

憲法では、教育は、子どもにとっての権利であって、義務ではなく子どもが健やかに学び育つ権利を保障する義務を大人に負わしているということです。

ということは、義務教育だからと言って小学校、中学校へ行かせなくても自宅で 子供に勉強を教えていれば学校へ行かせなくても良いということなんでしょうかね!

でも母親が、専業主婦または、父親が専業主夫なら可能かもしれませんが、親が共働きではなかなか子供に親が、勉強を教えることはできませんよね。

また家庭教師を付けたとしても学校と同じ時間家庭教師を雇ったら家庭教師代が、バカにならない金額になると思います。

それなら学校へ行かせる方が、だいぶ安くつくでしょうね。

まぁ この少年YouTuberは、YouTube登録者数が13万7000人もいるという事でかなりの収益を貰っているのかもしれませんんね。

学校へ行かなかった少年が、将来社会人になったときにどんな大人になっているかが楽しみですね。

 

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