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マイナンバーカード保有者に最大2万円分のポイントを付与

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首相と山口氏の会談でマイナンバーカード新規取得者や保有者に対し、最大2万円分のポイントを付与することも申し合わせをしたそうですね。

  1. カード取得時に5000円分
  2. 健康保険証としてのカード利用開始に7500円分
  3. 公的給付金を受け取る預貯金口座とひも付けた場合に7500円分

政府もなかなかマイナンバーカードの普及が、進まないので色々とエサを撒いてくれます。

まだマイナンバーカードの取得者は、4割にも達していないようです。

私は、既にマイナンバーカードと「健康保険証」を紐づけしていますが、宇和島市でマイナンバーカードを「健康保険証」として対応できる医療機関は、市立病院だけで調剤薬局は、2軒だけです。

これでは、マイナンバーカードと「健康保険証」を紐づけてもまだまだ役には立ちません。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

今は、銀行で新しく口座を開設するときは、マイナンバーカードが、必要だということですが、これは預金口座のひも付けをするということなのでしょうかね?

皆さんが、嫌がってるのは銀行口座とマイナンバーカードと紐づけると資産が、ガラス張りになってしまうという事なんだと思います。

なので公的給付金を受け取る預貯金口座とひも付けた場合に7500円分貰えるという事ですから預金口座を複数持っている方は、その中で休眠口座に紐づけすれば安心だと思います。

マイナンバーカード保有者に最大2万円分のポイントを付与が、実現すれば私の場合は、既にマイナンバーカードを作った時に5000円の控除を受けたので残りの15,000円頂けそうです。

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市立病院でマイナンバーカードによる健康保険証での受付を体験してみた!

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母を、定期的に宇和島市立病院へ連れて行っています。

10月より市立病院でもマイナンバーカードによる健康保険証での受付ができると以前伺っていたので昨日早速試してみました。

早くから私と母のマイナンバーカードは、健康保険証と紐づけをしていました。

マイナンバーカード読み取り機

 

市立病院の総合受付に行くと顔認証のできるマイナンバーカードの受付の読み取り機が、設置されていますので母のマイナンバーカードで受付をしてみました。

マイナンバーカード読み取り機

 

マイナンバーカードを読み取り機の下から奥へと挿入します。

画面に表示されている「スタートボタン」をタップします。

マイナンバーカード読み取り機

すると「顔認証」か「暗証番号」の選択画面になりますので「顔認証」を選んでみました。

マイナンバーカード読み取り機

係りの人によると帽子やマスクをしていてもかまわないという事でした。

この顔認証ですが、母の顔をなかなか認所してくれません。

マイナンバーカード読み取り機

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

母は、車椅子に座った状態ですので 指定されてるカメラの位置がなかなか合わないのかもしれません。

4から5回試してみましたが、顔認証ではダメでした。

マイナンバーカード読み取り機

そこで次に暗証番号を試してみましたら 暗証番号は一発で通りました。

マイナンバーカード読み取り機

マイナンバーカード読み取り機

マイナンバーカードによる受付が、終わりましたので母のかかっている整形外科の受付へ行きました。

するとマイナンバーカードの健康保険証による受付が、完了していたのにも関わらず整形外科へは、その情報が届いていませんでした。

何のことは無い、今まで通りの紙の保険証を見せる事となりました。

正式には、10月20日からということなので20日にならないと駄目なのかもしれませんね。

入院患者では、何人かマイナンバーカードの健康保険証による受付をされた方が、あるそですが外来では私たちが初めてという事でした。

宇和島市の病院でマイナンバーカードでの健康保険証による受付ができる病院は、市役所で確認してみると今のところ宇和島市立病院のみで調剤薬局は、コスモ薬局とエビス薬局だけということです。

まとめとしては、

マイナンバーカードでの受付の問題点は、車椅子での受付には、問題ありでした。

10月20日までには、車椅子の患者さんでも顔認証が上手くいくように改善する必要がありますね。

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市立宇和島病院のマイナンバーカードでの健康保険証は?

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25日の朝に母を市立病院へ3ヶ月検診につれていきました。

この時に楽しみだったのが、マイナンバーカードが、健康保険証として使えるかどうかでした。

カードでの受付場所へ行ってもマイナンーの事は、何も表示されていません。

とりあえず市立病院のカードで受付を済ませ 内科の受付へいきました。

すると健康保険証の提示を求められたので「マイナンバーカードでもいいですか?」と聞いてみた。

すると受付のスタッフさんは、健康保険証でしか受け付けられないということでした。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

残念まだマイナンバーカードでの健康保険証は、受け付けられないようです。

母の診察も終わり屋上の駐車場は向かう受け付けでマイナンバー登録の表示が目に入りそこのスタッフさんに聴いてみました。

「まだマイナンバーカードでは、健康保険証の代わりにはならないのでしょうか?」

するとスタッフさんがいうには、今年の秋頃の10月の予定だという事でした。

マイナンバーカードでの健康保険証は、大夫遅れているようですね。

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市立宇和島病院では、マイナンバーカードは顔認証受付

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マイナンバーカードが、今年3月より健康保険証として使える予定です。
そこで健康保険証にもなるマイナンバーカードについて調べてみました。
マイナンバーカードを健康保険証として使いたい人は、マイナポータルで申し込みをする必要があります。
既にマイナポータルで申し込みをされてる人は、予定日の3月より使えるようになると思います。
但しマイナンバーカードが利用できる病院でないと駄目ですけどね。
たぶん最初は、大きな病院でしか使えないのではないかと思っています。
全ての医療機関等での導入は、令和5年3月末を目指ざしているようです。
医療機関でマイナンバーカードで受付をする場合は、2つの方法があり「顔認証」と「暗証番号入力」この2つです。
「顔認証」なら暗証番号を忘れても受けできますから良いですね。
市立宇和島病院では、マイナンバーカードは顔認証受付になるということです!
顔認証受付
ただ3月には、間に合わないようです!
3月に市立病院へ母を連れて行く予定だったのでマイナンバーカードでの受付をブログのネタにしようと思っていましたので できないのは残念です。(^^;)
そしてマイナンバーカードと国民健康保険証が、関連付けられたのならマイナンバーカードを使ってネットより確定申告する場合医療費控除の金額が自動入力できると手間がかからず楽なんですけどね。
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マイナンバーカードが健康保険証と連携で自分の病歴や投薬歴が連携される!

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マイナンバーカードの普及率は、全国で2割弱とのことですからまだまだ国民には、マイナンバーカードを持つ事への不安があるようです。

そんな中で来年3月よりマイナンバーカードが健康保険証として使えるようになります。

ということで2021年3月からスタートとなっています。

とは言っても 最初は大きな病院から広がり個人病院でも使えるということになるんだと思います。

マイナンバーカードが健康保険証と連携されると聞いたときに思ったことは、お薬手帳と連携されれば良いのにと思っていました。

するとマイナンバーカードが健康保険証と連携されることで自分の病歴や投薬歴も連携されるという事です。

これは、どういう事かというと自分が過去に処方された薬とか過去に受けた特定健診等の結果のデーターを 医師が確認できることになります。

過去のデータを確認することで医師は、これまでの投薬履歴や検診のデータを見た上で、患者さんに合った一番適切と思われる治療や薬の処方をすることができます。

今までに 母をよくいろんな病院に連れて行くことが、あったのですがそのときに病院で このような光景をよく目にしました。

どこの病院でも最初に病院の院長は、母のお薬手帳を見てから診察をしています。

今までは、お薬手帳の大切さをあまり実感していませんでしたが各病院で医院長が、お薬手帳を見てから診察する様子を見てお薬手帳って大切なんだなと実感するようになりました。

なのでマイナンバーカードに健康保険証を紐づけすることで自分の病歴や投薬歴が連携されれば病院を利用するときは便利だし安心できると思います。

こういう事ができるなら もっと踏み込んで病院で撮ったレントゲンなどの写真やその他のデータもマイナンバーに連携されればセカンドオピニオンも受けやすくなると思います。

Aの病院で診断して貰って自分がなっとくいかない場合 他の病院でも見てもらう場合、今までの自分の検査のデータを下さいとは、なかなか言いずらいですよね。

なのでマイナンバーカードでそういうデータが、他の病院で見て貰うときに共有できれば便利だと思います。

そして初めての病院へ行った時に色々問診表に記入しなくてはなりませんが、それも簡単になると思います。

マイナンバーカードで自分で自分の病歴や投薬歴を自分で確認できるようになります。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

これはマイナポータルというサイトより確認することができます。

あと仮払い不要のメリット もあるということです。

マイナンバーカードを健康保険証と紐づけておくと病院の受付をするときに高額療養費制度を利用する際に一時的な仮払いをする必要がなくなるということです。

この高額療養費制度とは、急なケガや病気などで 思わぬ高額な医療費が発生した場合、一旦は本人が自己負担して仮払いをし、後から市区町村に申請して自己負担限度額を超えた金額に関して後払いを受けるという仕組みになります。

これがマイナンバーカードを使って病院の受付をすると、最初から高額療養費制度が自動的に適用されますので、高額療養費制度の申請をしなくても、病院の窓口での支払いが1か月分の自己負担限度額までとなります。

因みにこの1ヶ月というのは、治療を受けた月の1日から月末までのことになります。

高額な医療費がかかるケースというのは、救急車で運ばれるような急病の場合が多く現実問題として限度額適用認定証を事前申請したくてもできない場合が多いと思います。

そういう場合の事を考えると、やはりマイナンバーカードを取得して健康保険証と紐づけして使った方が、便利ではないかと思います。

その他のメリット とは対人受付不要のメリットと もう一つは領収書不要のメリットになります。

対人受付不要のメリットは、病院や薬局の受付に設置されたマイナンバーカード専用のカードリーダーにかざすと、本人確認と健康保険証の確認を機械で同時に行えるので、オンラインで受付を完了させることができるようになります。

これまでは、月が替わるたびに、健康保険証の提示を受付で行かなければなりませんでしたがマイナンバーカードと健康保険証を紐づけていれば機械にかざすだけで受付が終わるので、時間の節約にもなります。

今のような状況でありば他人との接触を極力減らすことができるということになり、コロナ対策のメリットにもなります。

次に領収書不要のメリットですが、 確定申告で医療費控除を受ける場合、医療費の領収書を保管して、申告の際には過不足なく明細書に入力する必要がありましたが、マイナンバーカードを保険証として使っていれば、自分が払った医療費の情報が蓄積され、その情報は、国税庁のe-Taxと連携できるので、わざわざ領収書の保管をしなくても オンライン上で医療費控除の申告をすることができるということになります。

今後運転免許証もマイナンバーカードに紐づけられるようですか持っていないとかえって不便になってくるようになるのではないでしょうか。

 

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