「坊ちゃん電力」タグアーカイブ

坊ちゃん電力と四国電力が逆転

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うちでは、2つの電力会社と契約をしています。

家庭は、四国電力で店舗は坊ちゃん電力です。

坊ちゃん電力にしようと思ったきっかけは、電力自由化になり新電力会社の坊ちゃん電力を知りコマーシャルで20%も安くなるというCMもやっていましたので ホントにそんなに安くなるのかと坊ちゃん電力に変わると四国電力で支払っている電気代がどのくらいまで安くなるのっかをシミュレーションをして貰い安くなる事が確認できましたので試しに店舗だけ坊ちゃん電力に替えました。

そして実際に電気代が、安くなりました。

その安かった坊ちゃん電力の電気代なのですが、毎年少しずつ上がってきました。

坊ちゃん電力に替えた当時は、1kwhあたり24円でしたが年々25円26円そして今は、27円と上がってきました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

計算方法は単純計算で電気料金を使用料で割って出しています。

今年に入って坊ちゃん電力は、 1kwhあたり 1月、2月、3月、4月、27円台でした。

一方四国電力は、 1kwhあたり 1月、2月、3月までは、29円台でしたが、4月には、なんと26円台までいきなり下がっていました。

という事で坊ちゃん電力よりも四国電力の方が、4月は安くなりました。

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坊ちゃん電力の電気代が徐々に上がってきてるぞー!

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平成28年8月からサロンで使う電気は、四国電力から坊ちゃん電力に変わりました。

最初は、1kwhあたり24円でしたが、平成29年4月から1kwhあたり25円に上がりました。

そして平成30年の3月から1kwhあたり26円に上がり昨日10月分の電気代の明細が、坊ちゃん電力から届き見てみると1kwhあたり27円に上がっていました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

まだ四国電力と比べると約1円坊ちゃん電力の方が安い状況です。

坊ちゃん電力お客さんが、大夫ついてきたから上げて来たのかな?

このままいくと 1kwhあたり四国電力と同じ金額になってしまうのでしょうかね?

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「四国電力」vs「坊っちゃん電力」最近の電気代の変化!

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坊ちゃん電力

うちのサロンは、坊ちゃん電力を使用しています。
ちなみに自宅は、四国電力のままです。

という事で うちでは、電力会社の二股をかけています(^^;)

なので坊ちゃん電力と四国電力の1kwhの電気代の比較をよくしています。

計算方法は、単純計算で電気代を 電気使用量で割って1kwhが、何円かを算出します。

四国電力から坊ちゃん電力に乗り換えた時の1kwhの電気代は、24円だったのですが、2017年4月より1kwh25円に上がったという記事を書いていました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

2017年9月14日のブログに この様な記事を書いています。

そして今回は、2018年3月分の電気代の請求金額を見て 単純計算してみると1kwh26円になっていました。

今年1月の電気使用料の方が、3月分と比べると3kwhほど多かったにも関わらず3月の電気代の方が、高くなっていますのでまた坊ちゃん電力の電気代が上がってしまったようです。

ただ1kwhの電気代を 四国電力と比べると まだ坊ちゃん電力の方が安いです。

これは、サロンのLED照明のおかげですね。

今月、四国電力のプランを変更して「おトクeプラン」にしましたので 次からは、坊ちゃん電力と比べてどうなるのかが楽しみです。

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店舗の電気代を安くする実際に試して成果のあった2つの方法!

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まずは、結論から申し上げますと 電力会社が自由化になりましたので現在利用している電力会社よりも 電気料金の安い電力会社を選べばいいという事です。

そしてもう一つは、現在使用している蛍光灯照明を LED照明に替えるという事です。

そこで 私のサロンでこの2つの方法を試した結果どのくらい安くなったかをご紹介します。

四国電力から坊ちゃん電力へ乗り換え!

以前このブログでもご紹介したように 私のサロンは、平成28年8月に「四国電力」から「坊ちゃん電力」に乗り換えて その5カ月後に「LED照明」のレンタルを利用し始めました。

「四国電力」から「坊ちゃん電力」に変更した結果、平成27年の1年間の電気料金と平成29年の1年間の「坊ちゃん電力」と比べると1kwhあたり約3円「坊ちゃん電力」の方が安い事が確認できました。

蛍光灯からLED照明レンタルへの付け替え!

そして次に行った節電は、サロンの照明をLED照明にすることでした。

LED照明は、5年レンタルを利用する事にしました。

5年経てばLED照明は、自分のモノになります。

ここで気になる事は、LED照明のレンタル料金です。

うちの場合のレンタル代は、月に5,724円です。

このレンタル料金は、店舗の照明をLEDに替える照明の種類と個数で変わります。ちなみに私のサロンは、31個の照明をLEDに替えました。

せっかく「坊ちゃん電力」に替わって電気代が安くなってLED照明で安くなるのに レンタル料金を合わせる事で四国電力の時の電気代より上回る事になるのも嫌ですよね!

これについての私のサロンでの結果は、「節電の結果」に書いておきます。

5年経てばレンタルが終了しますので それ以降は、レンタル代は払わなくて良くなりますけどね。

節電の結果

実際に1年間の電気代にLED照明のレンタル料金をプラスして集計してみました結果、「坊ちゃん電力」の電気代にLED照明のレンタル料金をプラスしたとしても平成27年の四国電力の電気料代と比べても平均まだ月に811円安くなるという結果がでました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

なんと株式会社INEの担当の方にLED照明を付けるとどのくらい安くなるかを シミュレーションして頂いた結果に近い数字となりました。

坊ちゃん電力

LED照明レンタルからLED照明リースへ

そして今年2月からLED照明のレンタルからLED照明のリースに替わる事にしました。

LED照明のリース料金は、4,662円です。

但しリースにするには、月々の支払が4000円以上でないと駄目だという事でした。

LED照明のレンタル代は、月に5,724円でしたので約1,000円安くなりますので平均すると月に1,396円安くなるという試算がでました。

レンタルとリースの違いは、レンタルの場合は、何かの事情で店を止めた場合など途中でレンタルを止める事が出来ますが、リースは決められた期間5年なら5年間は、途中で止める事が出来ず終了まで支払わなくてはなりません。

ここで紹介している電気代には、サロンのエアコンは、四国電力の動力のままでこの試算には含まれていません。他の電力会社に替わったとしても 年間数百円しか安くならない様です。

 

【まとめ】

平成27年の1年間のサロンの電気使用量は、7,148kwhで平成29年1年間の電気使用量は、4,869kwhという結果がでました。

年間約32%の電気量の節約ができました。

金額にすると年間78,417円の削減です。

いかがでしたでしょうか。

私のサロンの場合は、これだけ電気代を安くすることができました。

【関連記事】
坊ちゃん電力とLEDの1年間の節電結果!

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「再エネ発電促進賦課金」ってなぜ消費者が払わなければならないの!

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再エネ発電促進賦課金

平成28年8月から坊ちゃん電力を 利用していて最初は、1kwh24円でしたが、平成29年4月から1kwh25円に上がりました。

この上がった理由が、よくわかりませんでしたがブロ友さんのまあくんさんから Facebookのコメントに「再エネ発電促進賦課金 2,671円(四電)坊ちゃん電力の場合はどういう計算になっているのか?ブログ記事で論じていただきたいです。」というコメントを頂きました。

この「再エネ発電促進賦課金」は、正式には、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」というようです。

再エネ発電促進賦課金は、「四国電力」「坊ちゃん電力」も単価は、同じでこの単価は、全国一律ですね。
その単価に使用量をかけて算出しています。

再生可能エネルギー発電促進賦課金単価(円)×使用電力量(kWh)

坊ちゃん電力の再エネ発電促進賦課金を調べてみると 2017年4月までは、2.25円だったのが2017年5月から2.64円に上がっていました。

なので1kwh24円から25円に上がった理由は、再エネ発電促進賦課金の値上げが理由だったようです。

 

この再生可能エネルギーってなによ?

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

って思うのですが再生可能エネルギーというのは、太陽光・風力・水力・地熱・バイオマスといった自然界に常に存在するエネルギーをさしそれらのエネルギーを使って作る電気は環境にやさしく、枯渇する心配が無いエネルギーなんですね。

でもなぜ消費者が、「再生可能エネルギー発電促進賦課金」を支払わなければならないのって思いますよね。

日本の資源は、海外から輸入される石油・石炭・天然ガス(LNG)などの化石燃料に大きく依存していて日本のエネルギー自給率は、たったの6%ほどなんですよね。

原子力を純国産エネルギーとしても7%ほどのようです。

そのため、日本のエネルギー自給率を向上させるために再生可能エネルギーの電気の普及を目指しているんですね。

再生可能エネルギー発電の普及・拡大により日本のエネルギー自給率が向上すると、化石燃料への依存度の低下につながり、エネルギーが自国で賄えるようになれば円高円安や輸出国の事情による燃料価格の乱高下に伴う電気料金の変動を抑えることもできます。

また大部分のエネルギーを 海外に頼るという事は、エネルギーの輸出国で戦争でも起これば日本に入ってこなくなる可能性も考えられますので大部分ものエネルギーを海外に頼るのは危険な事でもあります。

そう考えると消費者が「再生可能エネルギー発電促進賦課金」を支払い、再生可能エネルギーを育てることは、将来も安定的なエネルギーを確保する上で仕方のない事なのかもしれませんね!

早く再生可能エネルギーで作られた電気を無駄なく備蓄できる技術が出来ると良いですね!

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