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自分の妻の正しい呼び方

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あなたは、自分の妻をどういう呼び方していますか?

NHKで放送している先週の「チコちゃんに叱られる」が、これをテーマにして放送していました。

私は、ブログに書く時は、「妻」のことを「嫁さん」と書いています。

実は、この「嫁さん」という呼び方は、正しくない事はわかっていました。

この「嫁」というのは、「息子の妻」を指す呼び方なんですが、でも自分の「妻」を指す呼び方として「嫁さん」という言い方が、自分的には一番しっくりしますので あえて「嫁さん」と言う言い方をしています。(家で呼ぶときは「お母さん」と言っていますが!(^^;))

「妻」もいろんな呼び方がありますね。

 

正式な呼び方は、「妻」だという事です。

他には、「嫁」「奥さん」「家内」「カミさん」「女房」とあります。

それらの呼び方にも意味があるようです。

  • 妻……夫(自分)の配偶者
  • 嫁(嫁さん)……息子の妻
  • 奥さん(奥様)……使用人が用いる言葉
  • 家内……家の中で暮らす人、亭主の妻
  • カミさん(上さん)……目上の人をあらわす言葉
  • 女房……妻のこと、朝廷に仕える女官

日本で一番古い呼び方が、「」ということです。

日本最古の歴史書にも「妻」という呼び方の掲載があるということです。

ということで公的文書にはパートナーの事を「妻」で統一しているということです。

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そして「」は、冒頭でも紹介したように 「息子の嫁」を指します。

元々「嫁」の言葉の由来は、「息子の元へ嫁いできた良い娘」という意味で「良い女(よいめ)」が、語源だそうです。

女房」は、平安時代の言葉で当時身分の高い貴族は、妻以外に食事や身の回りの世話をする使用人の女性を屋敷に住まわせていましたが、その使用人の女性をさす用語が、「女房」だったという事です。

「女房」= 女 → 女性 房 → 住んでる部屋

意味がわかると これを使うと怒られそう(^^;)

奥さん」のルーツは、「奥方」で室町時代当時身分の高い屋敷の主人は、妻を屋敷の奥へ住まわせていたためその家の使用人は、「奥方」と呼んでいたという事で その「奥方」が、「奥様」そして「奥さん」へ変化していったという事です。

カミさん」は、元々自分より目上の人をあらわす「上さま(かみさま)」が、変化したということです。

家内」は、家の中にいる人を指す言葉だということです。
明治時代になると男は、外で仕事をして女性は、専業主婦として家を守る形ができました。

という事で「妻」を家内と呼ぶようになったということです。

あなたは、「妻」を どんなに呼んでいますか?

 

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