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岸田文雄首相が尖閣諸島「石垣市の上陸申請を認めなかったワケ」

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岸田文雄首相は12日の衆院代表質問で、沖縄県石垣市が尖閣諸島の字名「登野城」から「登野城尖閣」に変更に伴う行政標柱ぎょうせいひょうちゅう設置のため上陸許可を求めた申請を、政府が不許可としたことに関し「総合的に勘案した結果、上陸を認めないこととしている」と説明したそうです。

岸田文雄首相も首相の立場としては、中国と問題を起こしたくないでしょうからね!

「触らぬ神に祟りなし」とも言いますからね。

でももう祟られていますけどね。

日本国民からすると政府に対して弱腰と言いたくなりますよね。

でも許可して中国が、強硬に出てきた場合、日本は現行の防備で中国からの侵攻を自力で防げるのですか?

という事になりますよね。

もし日本政府が、尖閣諸島の字名変更に伴う行政標柱設置のため上陸許可を求めた申請を、許可したら中国は、黙ってはいないと思います。

今まで以上に日本に対してプレッシャーをかけてくるでしょうね。

日本に中国からのプレッシャーを 跳ね返す力はないという岸田文雄首相は考えたんでしょうね。

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そりゃそうですよね。日本は、軍隊もないし憲法9条もあるしアメリカ抜きでは、日本は自力で中国に対して対抗できるのか?と考えたら無理っぽいと考えますよね。

中国は日本と違って他国へ侵攻する法整備も軍備も整っていますからね。

アメリカとしても日本から尖閣の事で中国を刺激するような事はするなという事を言われているのかもしれませんしね。

いや絶対に言われてるんでしょうね!

そんな事を考えると岸田文雄首相も許可は出せないという考えになりますよね。

もしこの状況を打開したいのであれば憲法9条を破棄して日本も世界が持つよな普通の軍隊をもち自分の国は自分で守れるようにするんだというように日本国民も腹をくくらないと政府の弱腰は、続くでしょうね!

良い例が、竹島ですね。

竹島は、戦後日本は軍隊を解体され自国を守れない状況のときに竹島は、韓国に奪われてしまいましたから軍隊が、無いという事は、領土を奪われるという良い例となっています。

 

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憲法9条は、H.G.ウェルズが想像したサイエンスフィクション!

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昨日は、憲法記念日でした。

憲法というとまず頭に浮かぶのは、憲法改正問題ですね。

憲法改正といえば9条です。

憲法9条は、マッカーサー主導で起案されたとする説とか幣原喜重郎の発案によるとする説とかありますが、

日本の憲法9条は、実はサイエンスフィクション「SF」から生まれた憲法である事はご存じでしょうか?

「そこのあなた!」目が点になっていませんか!(笑)

この事実を知る者は少ないと思います。

「じゃぁそのSFを書いたのは誰ですか?」ということになりますよね!

それは、イギリスの著作家で「SFの父」として有名な あのH.G.ウェルズです。

誰もが知っている彼の作品には、「タイムマシン」「宇宙戦争」「透明人間」などがあります。

そしてH.G.ウェルズこそが、憲法9条的思想の生みの親であります。

H.G.ウェルズが、第一次世界大戦前に書いた小説『解放された世界』は、ご存じでしょうか?

「ウェルズのSF的予言書」とも言われている小説です。

この『解放された世界』の訳者の浜野輝氏によると、このウェルズの小説の精神は、戦後日本の憲法前文や、第九条に影響を与えていると言っています。

この作品には、原子核反応による強力な爆弾を用いた世界戦争と、その戦争後の世界政府誕生が描かれた作品です。

『解放された世界』では、核反応による爆弾を登場させたことで原子爆弾を予見したとされています。

ハンガリー出身の科学者レオ・シラードは、この小説に触発されて核連鎖反応の可能性を予期し、実際にマンハッタン計画につながりアメリカの原子爆弾開発に影響を与えました。

もしH.G.ウェルズが、『解放された世界』を発表していなければ原子爆弾の開発は、第二次世界大戦より後になっていたのかもしれません。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

そうであれば日本の「広島」や「長崎」も原爆が投下される事は、なかったのっかもしれません。

H.G.ウェルズは、ルーズヴェルト大統領と書簡を交わしていていました。

そこにしたためられていた「サンキー権利宣言の理念」は、トルーマンの時代に日本国憲法の起草案に生かされたとされています。

小説「解放された世界」(1914)において、核戦争で壊滅した世界を描き、生き延びた人々は世界政府を樹立し、ユートピアを築くという理想郷を描いている作品です。

この極端な悲観主義と楽観主義の混交こんこうにより これが後に日本国憲法9条に影響を与えたのであれば現代の日本に生きる我々はH.G.ウェルズの想像した未来に生きていることになります。

現代の日本はH.G.ウェルズが夢見た理想郷なのですね。

でもH.G.ウェルズが夢見た本当の理想郷は、憲法9条を全ての国に適用して初めて戦争放棄ができるという考えでしたが、現実は日本のみにしか実現されていないため憲法9条には、無理が生じて危険な憲法となっています。

第9条【戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認】

①、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

②.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

H.G.ウェルズが夢見た憲法9条は、すべての国が適用してこそ機能する憲法なのですが、そのサイエンスフィクションの危険な憲法を日本は、地で行っているという事になります!

スギちゃんならきっとこう言うでしょうね。

全世界が、掲げる事で機能する憲法9条をたった一国だけで掲げているんだぜ!

日本ってどうよ!

「ワイルドだろう~!」(笑)

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韓国の中学から島根の中学に竹島教育批判のはがき41通が届いた!

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昨日Facebookのお友達が、「韓国の中学から竹島教育批判のはがき 島根の中学に41通」というニュース記事をFacebookにアップされていました。

それによると韓国の女子中学校の生徒名で、日本の竹島教育を批判するはがき41通が島根県内の中学校に届いていたということです。

韓国の中学から竹島教育批判のはがき 島根の中学に41通

中学校から報告を受けた県は国に報告し、竹島問題研究会座長名で反論の手紙を韓国の中学校に送ったという事です。

島根県に同様の郵便物が届くのは、昨年5月に続き2例目だそうです。

手紙の内容は、「竹島は韓国のもので、日本は誤った教育をしている」という抗議の内容で実在する女子中学名や生徒名が記されおり筆跡などから、送り主は1通1人、計41人が書いたとみられるということです。

こういう事を 女子中学生徒にやらせるという事は、竹島が韓国の領土では無いという自信の無さの現れですね。

竹島が、ホントに韓国の領土であるというのならこんな姑息な事せずにどっしりと構えていれば良いはずです。

ホントならこういう事は、韓国に竹島を不法占拠されてる日本側がやるべきことなんですけどね。

日本国民は、竹島を諦めている人が多いような気がします。

まあそれもし方の無い事ですけどね。

イギリスの様に武力でフォークランドをアルゼンチンから奪還したように 日本は武力をもって竹島を取り返す事などできませんからね。

当時のイギリスの首相はタカ派で、「鉄の女」の異名をとるマーガレット・サッチャーだったから奪われたフォークランド諸島の奪回に、国の威信をかけて全力で挑むことができたのかもしれませんね。

この時は、男性の閣僚達はみんな尻込みをしていたそうで そこで フォークランド紛争開戦に反対する閣僚達に向かって サッチャーは、「この内閣に男は1人しかいないのですか?」と 言い放ったそうです。

その男1人というのは、サッチャー自信を指しています。(笑)

アルゼンチンは、イギリスの閣僚を分析しそしてマーガレット・サッチャー首相は女という事で甘く見てフォークランドを奪っても奪還してこないと踏んでいたのかもしれません。

もし鉄の女のサッチャー首相では、なく男性の首相だったら戦争には、なって無かったかもしれませんね。その代りフォークランドは、アルゼンチンが占領したままだったかもしれません。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

日本が、平和的に竹島を取り返す手段としては国際司法裁判所へ訴えるしかありませんが、これもまた韓国が、裁判に応じなければ裁判が出来ないルールになっていますので裁判で問題解決もできません。

と 言う事は、日本としてはただ「竹島は、日本の領土だ」という事を言い続けるしか方法はないということですから 日本国民は残念な事に「竹島を取り返すのは無理じゃねぇー!」って思ってしまう様になりますよね!

日本の学校は、竹島についてどういう教育をしているか知りませんが、ただ竹島は日本の領土だという事を 教えるだけでなくどのような経緯で 竹島は、韓国に不法占拠されてしまったかという事をちゃんと教えているのでしょうかね?

韓国が勝手に李承晩ラインを引いたという説明だけでなく 当時日本は、戦争に負け軍隊を解体されてしまっていたために竹島を不法占拠されても取り返す為の手段が無かったという事です。

それよりも前に軍隊を解体された事で抑止力が、無くなった結果 当時韓国の李承晩りしょうばんに 李承晩りしょうばんラインを引かせる動機を与えてしまったという事です。

そして韓国は、日本が反撃出来ない事がわかったうえで不法占拠し今に至っています。

この時には、既に憲法9条もありましたが当たり前ですが、憲法9条では竹島は守る事が出来なかったということですね!

憲法9条は、理想的な憲法ではありますが、ただの理想でしかないという事ですね!

日本国憲法前文の中では、日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

うたっていますが、なかなか信頼できない国もありますからね!

慰安婦問題徴用工問題で 国と国が交わした約束を反故ほごにしてしまう国がありますから日本国憲法の序文に謳われている様に信頼する事はできません。

日本としては、竹島に対して何もできないのであれば せめて学生達には、竹島を韓国に不法占拠されてしまった経緯を事細かく教えて抑止力が無くなるとどうなるかを教訓とさせるしかないですね!

そして「竹島は、国防の大切さを教える為のシンボルの島」にすべきだと私は思います。

 

 

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問題です!憲法9条3項を整合性が合うように自衛隊の存在を明記せよ!

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安倍晋三首相(自民党総裁)は憲法記念日の3日、憲法改正を求める集会にビデオメッセージを寄せ、「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」と明言し改憲項目として、戦争の放棄を定めた9条に1項2項を残しつつ「自衛隊の存在を明記」した条文を追加することを定めた条文の新設を挙げました。

自民党が掲げてた憲法9条の改正草案を捨てて公明党が掲げていた加憲案を飲んだ形ですね。

この自民党の方針転換は、どういう意図があるのでしょうか?

 

そこで問題です。下記の条文に整合性が合う様に 3項に「自衛隊」の存在を明記せよ!

第9条

1項 日本国民にほんこくみんは、正義せいぎ秩序ちつじょ基調きちょうとする国際平和こくさいへいわ誠実せいじつ希求ききゅうし、国権こっけん発動はつどうたる戦争せんそうと、武力ぶりょくによる威嚇いかくまた武力ぶりょく行使こうしは、国際紛争こくさいふんそう解決かいけつする手段しゅだんとしては、永久えいきゅうにこれを放棄ほうきする。

2項  前項ぜんこう目的もくてきたっするため、陸海空軍りくかいくうぐんその戦力せんりょくは、これを保持ほじしない。くに交戦権こうせんけんは、これをみとめない。
3項

?

私ならこう書くかなぁ!

1項2項は、「国際紛争を解決する手段」について書かれてあると解釈すれば 3項では「自国の防衛を目的」として「自衛隊」をうたえば整合性が取れるのでは?

憲法9条でも個別的自衛権は、認められているという解釈だし!

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

そしてちゃんとテロにも対応できるようにしておけばベストかな!

という事で

「自衛隊は、日本国の防衛及び日本国民の生命財産を守る目的の為には、武力の行使及び交戦権は認められる。」

ついでに「国際連合平和維持活動の要請があれば2項の限りでは無い」と付け加えてもいいかも!

実際に日本は、PKOにも参加してるし!

私の頭では、こんな感じですね。

きっと霞が関の頭の良い人が、上手に3項へ「自衛隊を明記する条文」を考えられるんでしょうね!

 

 

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憲法9条の生みの親!

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5月3日が、憲法記念日という事でゴールデンウイーク中 憲法に関する番組が色々と放送されていました。

その中でも特に憲法9条に関する事が取り上げられている様です。

憲法9条は、アメリカGHQが押し付けたモノではなく実は、日本人の 幣原喜重郎しではら きじゅうろう(44代内閣総理大臣)が、提案したという説がありますが、これはアメリカの立場からすれば アメリカが押し付けた憲法と受け取られたくない為に幣原喜重郎しではら きじゅうろうが、提案したと裏工作したという事も考られるかもしれませんが今となっては本当の事はわかりません。

この頃、憲法改正問題において幣原内閣が当初作成した松本試案は、ケーディス局員により退しりぞけらけられ、マッカーサー草案をベースとする憲法改正草綱が採択されています。

実は、この憲法9条の原案となった理想憲法の生みの親がいました。

H.G.ウェルズは、ご存じでしょうか?

SF小説が、好きな人でしたらご存じだと思います。

「宇宙戦争」「透明人間」「タイムマシン」の原作者です。

H.G.ウェルズ「ハーバート・ジョージ・ウェルズ(Herbert George Wells, 1866年9月21日 – 1946年8月13日)」は、イギリスの小説家としてジュール・ヴェルヌとともに「SFの父」と呼ばれ社会活動家や歴史家としても多くの業績を遺された著作家です。

H.G.ウェルズの小説『解放された世界』では、原子核反応による強力な爆弾を用いた世界戦争と、戦後の世界政府誕生を描き核反応による爆弾は、原子爆弾を予見したとされています。

【▼記事は、下記に続く】

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ハンガリー出身の科学者レオ・シラードは、この小説に触発されて核連鎖反応の可能性を予期し、実際にマンハッタン計画につながるアメリカの原子爆弾開発に影響を与えました。

そしてH.G.ウェルズは日本国憲法9条の原案作成に大きな影響を与えたとされています。

  1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
  2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

それは、日本国憲法9条「平和主義」「戦力の不保持」は、ウェルズの人権思想が色濃く反映されていましたがウェルズの原案から日本国憲法の制定までに芦田修正のような様々な改変が行われたため本当なら H.G.ウェルズの真の理想とする憲法は、全ての国が適用してこそ初めて「戦争放棄」ができると記されていましたが、結果として日本一国のみしか実現しなかった為に解釈に無理が生じた理想憲法になったと言われています。

それは、ルーズベルト大統領との往復書簡からH.G.ウェルズの平和思想が日本国憲法9条に甚大な影響を与えたことを浜野輝著「生の黙示録 日本国憲法」で証明されているそうです。

真の憲法9条とは、全ての国が、適用してこそ「戦争放棄」が、実現できる憲法であり ただ一国だけが掲げているだけでは、その国に取ってはただ危険な憲法でしかない! by・セイコウ

 

生の黙示録 日本国憲法

生の黙示録 生の黙示録 日本国憲法: H.G.ウェルズとルーズベルト大統領の往復書簡から

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