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まんぷくの万平印の「ダネイホン」は、「ビセイクル」だった!

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NHKの朝ドラ「まんぷく」みてますか?

立花萬平は、塩造りをやめて栄養食品の「ダネイホン」で商売をする事になりました。

その栄養食品のダネイホンなんですが、実際に作っていたという事です。

ドラマでは、「ダネイホン」というネーミングですが、実際の栄養食品は、「ビセイクル」という名前だったようです。
栄養食品の開発する為に専門家を集めて国民栄養化学研究所を設立し、牛や豚の骨からたんぱく質エキスを抽出することに成功しパンに塗るペースト状の栄養商品「ビセイクル」として病院にも供給していたということです。

その後 ドラマで萬平は、奨学金を支給して若い従業員を夜学に通わせ勉強させていますが、実際に 安藤百福も前述の事業において地元の若者を雇い、彼らに「奨学金」として現金を支給していましたが、奨学金は所得であり源泉徴収して納税すべきであるのにそれを行わなかったというのが理由で 1948年12月、GHQに脱税の嫌疑をかけられ裁判の結果、判決は4年間の重労働の刑で、巣鴨拘置所に収監されました。

これにより安藤が個人名義で所有していた不動産は全て没収されてしまいます。

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収監後、GHQは安藤の名を挙げて「納税義務に違反した者には厳罰を処す」という内容の談話を発表したという事です。安藤はこの一件について、「みせしめに使われたようだ」と述べています。

その後、法学者の黒田覚の支援を受け、弁護団を結成して処分取り消しを求める裁判を起こし これに対しGHQ側は「訴えを取り下げれば釈放する」と取引を持ちかけ当初安藤は断固裁判を継続する覚悟を固めていましたが、最終的には大阪に残した家族の生活を案じて取引に応じて訴えを取り下げ、釈放されたという事です。

このあとようやくインスタントラーメン(即席めん)作りに取り組むようです。

今後のドラマの展開が楽しいです。

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