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宇和島の「第八しんこう丸」潜水艦衝突説!

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愛媛県宇和島市の活魚運搬船「第八しんこう丸」が行方不明になってから未だに手がかりも掴めていないようです。

第8しんこう丸

昨年12月22日に愛媛県南部の愛南町で養殖ハマチを積み込んで出港した「第八しんこう丸」は、翌23日15時には三重県尾鷲おわせ市の港へと到着する予定でした。

しかし、22日午後の連絡を最後に、到着予定時刻を過ぎても港に現れず、パッタリと姿を消してしまったという事です。

尾鷲おわせへ向かってた途中で「第八しんこう丸」を追い越した活魚運搬船の「住宝丸」の社長さんの話では、当日は至って天候は良かったということで船の何らかの内部的な要因で事故が起きるということは、普通考えられないということです。

憶測としては、当て逃げの疑いがあるという事を言われています。大きな船が、小さな船に上から乗りかかるように衝突した時は、一瞬にして沈むだろうし それ以外は考えられないということです。

「第八しんこう丸」を所有する「戸田水産」の戸田好士郎氏も同じ考えで「コンテナなどを運ぶ超大型船に衝突されたとしか考えられません」と語っています。

そして油が発見された地点は、朝4~6時頃に通る海域だそうで そのときに、大型船に衝突され、救難信号すら出せないくらい一瞬で沈没してしまったのではないかということです。

「第八しんこう丸」では、4時間交代で二人が見張りをし、レーダーでも他の船を確認するようになっているということですが、何らかの予想外の出来事が生じ、事故が起きてしまったのでは」と語られているようです。

そして発見された油は、「第八しんこう丸」の油と断定されたわけではありません。

外国船などは、海に廃油を捨てていく船もあるということですので 油の浮いている場所が、「第八しんこう丸」が沈没した場所とは限らないようです。

もし大型船に衝突されたなら船には、AIS(Automatic Identification System,自動船舶識別装置)という装置を取り付けることが義務付けられており(※1)、AISから発信される無線情報を陸上の受信機が受信することによって、世界中の主な船の現在位置と船舶情報がわかるようになっています。

※1 ただし、すべての船にAISの搭載が義務付けられているわけではありません。
AISの搭載が義務付けられている船は、つぎのような船です。
・国際航海に出る、300総トン数以上の大きさのすべての船
・国際航海に出る、すべての旅客船
・500総トン数以上の大きさのすべての船

このAISを利用したアプリ「FindShip」で調べられるのですから既に当日事故が、起きたであろう場所を通った船の確認は、できているものと思われます。

「第八しんこう丸」にもAIS(自動船舶識別装置)が、搭載されていたようですが、当日はAISを切っていたため航跡が残っていないため航跡が掴めないという事です。

他の船でもそうだという事ですが、自分の船の行き先の情報を外部に知られなくないために故意にAISを切る事もあるそうです。

「第八しんこう丸」は全長41m、重量199トンと300総トン数以下なのでAIS(自動船舶識別装置)の搭載義務はありませんので搭載していてもそれを作動させていなかったとしても問題になることはないようです。

もしAIS(自動船舶識別装置)を作動させていれば沈没した場所もハッキリつかめたと思いますので残念です。

1ヶ月以上経っても「第八しんこう丸」と衝突した該当の船が見つからないということなのでしょうか?

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

もし大型船との衝突でないとしたらAIS(自動船舶識別装置)を搭載しなくてもいい300トン以下の船との衝突という事になります。

そうなると「第八しんこう丸」は全長41m、重量199トンで相手の船が、300トン以下の船との衝突で救難信号すら出せないくらいのスピードで沈没するでしょうか?

もしかして辛坊治郎のヨットのようにクジラと衝突したのでしょうか?

と 色々と原因を想像してしまいます。

そう考えていくと宇和島水産高等学校の愛媛丸の悲劇を思い起こします。

そう潜水艦との衝突です。

宇和島市民の中にもそう考えられている人もおられます。

2001年2月10日8時45分(日本時間)、アメリカ・ハワイ州のオアフ島沖で愛媛県立宇和島水産高等学校の練習船だったえひめ丸に浮上してきたアメリカ海軍の原子力潜水艦グリーンビルが衝突し沈没させた事故です。

乗務員の35人のうち、えひめ丸に取り残された教員5人と生徒4人が死亡し、9人が救出されました。

海面近くに浮上していたのかあるいは、急浮上したのか そこを たまたま通りがかった「第八しんこう丸」の船底を押し上げて一瞬の内に沈没に至ったということも考えられます。

もし衝突した相手が、自衛隊の潜水艦なら既に判明しているともいます。

しかし某国の潜水艦であれば追跡は困難を極めると思います。

いかなる船であっても衝突して沈没しかけている船の乗組員たちの救助は最優先の義務があるはずですからそれを放棄し、当て逃げしたとなると、りっぱな犯罪ですから衝突した船を突き止めて裁きを受けさせなければならないと思います。

「第八しんこう丸」の乗組員の6名のご家族は、このような事が起きた原因を知りたいと思っているはずです。

そして「第八しんこう丸」が沈没しても救命イカダに避難して救助を待っているんだと思いたいはずです。

家族としたらどういう形であれ早く戻って来て欲しいとい願っていると思います。

 

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