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「絶歌」が、新たな犯罪を!

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日本中を震撼させた「神戸連続児童殺傷事件」当時中学生で14歳だった酒鬼薔薇聖斗さかきばらせいとこと元少年Aが、32歳となり手記を出版した事で話題となり物議が起こってます。

その手記「絶歌」は、初版10万部出版されましたが、物凄い売れ行きでまた5万部が増刷されるそうです。

書店で買えない人は、ネットオークションで購入されている人もある様です。

これにより 元少年Aが、受け取る印税額は、初版10万部で 1500万円で 増刷分も合わすと合計2000万円近くにもなるとか。

ネット情報によると 昔、元少年Aの母親が出版した手記「「少年A」この子を生んで……父と母悔恨の手記 」は、180万部も売れたそうで 印税が。7000万円〜8000万円あったとか!

今回の「絶歌」の影響で母親の手記がまた売れているそうです!

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この話を聞いて心配になる事があります

世の中色んな考えをお持ちの方がいますので手記を書くことで印税が入るのであれば それをマネて 凶悪な犯罪を犯し出所してから本を出版して一儲けを考える様な輩が現れないかと心配です。

アメリカでは、「サムの息子法」という法律があり 犯罪者が自らの事件を商業的に利用して得た金銭を奪うことにより、犯罪の収益性を除去するため、また、犯罪者が自分の罪の悪評を活用できないように作られ書籍出版や映画化などから得た収入は犯罪被害者への補償となる。法律だそうです。

今、日本でも同様の法律を望む声が上がっているようです。

将来印税目当ての犯罪の抑止の為にもこの法律を早く作っておいて欲しいモノです。

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「酒鬼薔薇聖斗」が手記出版

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酒鬼薔薇聖斗

酒鬼薔薇聖斗さかきばらせいととは、1997年に神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件で 神戸市須磨区の中学校正門に、切断された男児の頭部が放置されるというセンセーショナルな事件で当時14歳だった犯人の中学生が使っていた名前です。

その中学生も今では社会復帰し32歳となっています。

その加害男性が、「元少年A」の名で手記「絶歌」価格1500円(太田出版)を出すという事で話題となっているようです。

酒鬼薔薇聖斗

報道では、初版は10万部を出版すという事で彼に入る印税は、8%で計算すると1200万円になると紹介していました。

酒鬼薔薇聖斗

手記の内容は、犯行に至った経緯事件後の生活現在の心境などをつづっているそうです。

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彼に大事な息子さんの命を奪われた被害者遺族は、以前から彼が事件のことをメディアに出すような事はしてほしくないと伝えていたそうですが、遺族の願いは完全に無視されたようです。

 

事件を起こした当時 彼は
「さあ、ゲームの始まりです。・・・・」
という 犯行声明文を残しています。

 

彼は、少年院を出て社会復帰したことで 過去に犯した罪のことは、ゲームの様に彼の中では、もうリセットされてしまったのかもしれませんね。


酒鬼薔薇聖斗

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