「集団的自衛権」タグアーカイブ

お客様の意外な反応!

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先週お客様を カットしているとそのお客様より 「マスターは、集団的自衛権について賛成ですか、反対ですか?」という質問を投げかけられました。

で 正直「賛成の立場ですけど」と申し上げると お客様より「以外でした」と言う言葉が返ってきました。

私は、どうも外見からは、そういう雰囲気に観られているんだという事を認識しました。

そのお客様によると 他の人にも同じ質問をされているみたいでその結果「集団的自衛権」について質問すると 「えっ!」って思う事が多々あるそうです。

このお客様の認識で見かけは、反対されている人かなと思っている人が、実は「賛成」だったりしてまたその逆もあったりしてとても 意外性があると話されていました。

「人は見かけによらない」といいますからね!

あとこの話題を振って来る女性は、賛成者が多いとも言われていました!

そうなんだ!

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

もう一つ言われていたのが、他の政治問題だったら 「わからない」という人がいるのに この「集団的自衛権の問題」は、男女問わずみんな「賛成」「反対」のどちらかの意見を持たれていたと話されていました。

へ〜!

それだけ国民にとって関心の高い問題なんですね!

そして皆が、「賛成」または「反対」の意見を持っているという事は良い事ですね。

それだけ皆さんこの問題を 真剣に考えているという事ですから!

まあ「賛成者」も「反対者」も戦争をしたくないという思いは、同じだと思うんですけどね!

ただその戦争を防止する為の方法論が違うだけなんですよね!

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オーストラリアは準同盟国!

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新聞を読んでるとオーストラリアはアメリカに次ぐ日本の準同盟国に位置づけられていると書かれていました。

オーストラリアは日本の準同盟国だったんだぁ!

準同盟国

これってオーストラリアも臨んでいる事なのかなぁ!

日本は、今のところ「集団的自衛権の行使は認められていません」ので オーストラリアは、日本から同盟組みましょうって言われても困るよね!

今の日本側からすれば 「オーストラリアさん 日本が危ないときは、助けて下さいね。でもうちは、集団的自衛権の行使が認められてないし憲法9条もあるので オーストラリアさんが危ないときには、助けに行けませんので そこのところは宜しく!」っていう感じですからね。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

 

そういえば日本の潜水艦の技術を オーストラリアに提供するって話もありましたね。

同盟を結んでいない国に大切な潜水艦技術を提供しても大丈夫なのかなぁ?

もしかして日本が「集団的自衛権の行使が認められる様になったら」アメリカ以外に オーストラリアとも同盟を結ぶつもりで潜水艦技術の提供の話があるのかなぁ!

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集団的自衛権の影響が既に出てる!

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雪風景

昨日自衛官募集相談員の委嘱式があり宇和島市役所へ午前中行ってきました。

最初スクーターで行くつもりでしたが、けっこう雪が降ってましたので 次女の車を借りて市役所へ向かいました。

次女の車を 運転するのは、今回初めてで 最初から手間取りました。

普段嫁さんの車に乗り慣れてるので 嫁さんの車は、カギを携帯してれば車のドアノブを握るだけでロックが解除されるのですが、次女の車は、カギのボタンを押してロックを解除するタイプになっていました。

ホンダ Nワゴン

そして 乗り込むとスタートボタンは、どこだとちょっと探し次にドアミラーを開けるボタンを探したりサイドブレーキは手元じゃなく足もとかと 慣れた嫁さんの車なら瞬時にできる操作に手間取ってしまいました。

雪が降っているので ちょっと早めに家を出ましたが、道も混むこともなくスムーズに行くことができました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

宇和島市役所

市役所の4階特別室で 委嘱式があり市長より委嘱状を 手渡されました。

それが終わると 7階会議室で 募集相談員の説明会がありました。

その中での説明で 以前私も心配していた事ですが、本人が自衛隊入退を希望していも集団的自衛権問題の影響で親にとめられて入退を諦めるという事案も現実に起こっているそうです。

集団的自衛権で戦争に巻き込まれるとかなり煽られましたからね!

私が思うに もしこういう状況が、広がっていくとしたら近い将来徴兵制の問題が、現実化していく可能性は、充分あるでしょうね。

あまり煽りすぎると生まれなくてもいいモノまでが生まれてしまう場合もあるという事ですね。 

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岸信介首相と安倍首相似てるね!

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岸信介

岸信介首相は、いうまでもなく安倍晋三・現首相の祖父であります。

岸首相が当時60年安保改定の際 社会党、共産党と朝日新聞「他国の戦争に巻き込まれる」と煽り 60年安保反対全学連などが中心に大反対運動が起こりました。

猛烈な反対運動を展開した知識人や学生達も、条約が成立し、騒ぎが収まるとやがて次々と安保改定賛成に転向していったそうです。

そして 60年安保を反対していた 元全学連リーダーが岸元首相の死に「あなたは正しかった」と弔文を書いたそうだ。

60年安保改定で日本は、現在まで戦争に巻き込まれる様な事は無く平和に過ごすことができてきました。

今は、岸首相の孫の安倍晋三・現首相は、集団的自衛権で60年安保改定と似たような事が起きています。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

集団的自衛権でまた「他国の戦争に巻き込まれる」60年安保改定の時と同じように煽っている人達が、居ますが
60年安保の時の前例から私は「他国の戦争に巻き込まれる」という気持ちにはなりません。

私は、集団的自衛権は、日米同盟を組んでいる以上必要だと思っています。
もしも日本が有事の際は、自衛隊にアメリカ軍が協力して日本の防衛にあたるのですから集団的自衛権行使ができないと防衛の協力もできないのではないでしょうか。

集団的自衛権を 反対する人達は、アメリカとの同盟は、無くても良いと考えているんだろうか?

アメリカとの同盟を解消して スイスの様な中立国になれば集団的自衛権は、関係なくなりますからね。
でも中立国で 日本独自で国を守れるんだろうかそしてそうなるとスイスの様に徴兵制度も敷かれるんだろうなという思いもあります。

私は、集団的自衛権よりも「集団安全保障」国連憲章に基づく「制裁」「軍事的措置」の方が、戦争に巻き込まれる可能性の方が高いと思いますので個人的には、これには自衛隊を参加させたくないですね。

日本は、未だに国連憲章の敵国条項から削除されていないそうですから早く完全に削除してもらいたいものですね。

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宇和島市自衛隊父兄会総会

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宇和島自衛隊父兄会総会

昨日は、宇和島市自衛隊父兄会総会が、総合福祉センターでありまして 毎年来賓として出席させて頂いています。

私の父が、自衛官募集相談員をやっていまして 亡くなったあとに父のあとを 引き継いで貰えないだろうかと自衛隊の方から要望がありまして父のあとを引き継いだ経緯があります。

今、集団的自衛権=「戦争に巻き込まれる」と言われる方もおられますので 個人的に自衛官募集の声を学生さんにかけるのに ちょっと掛け辛くなった感があります。

今まででしたら カットに来店された学生さんに 「自衛隊に興味ある」「試験受けてみない」すっと会話が、出来ていたのですが、今回集団的自衛権の問題が、上がってから この学生さんの親御さんは、集団的自衛権賛成なんだろうか反対なんだろうかと考える様になり もし親が反対されている学生さんに「自衛官募集」の話をしたら「次から あのお店に散髪いくな」という事にもなりかねませんですもんね。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

なかなか難しいい時代となりました。

集団的自衛権行使ができるという事は、今までよりも抑止力が高まり平和を築けると信じています。

そして基本は、やはり外交ですから武力ではなく外交力で相手を負かせられるスキルを日本は身につけて欲しいものです。
 
あくまでも自衛隊は、抑止力であって日々訓練を重ね技量を磨き世界の軍隊から一目置かれる存在となりその技量を 後輩に受け継がせ実践を経験する事なく退役していける自衛隊こそが、私は一番理想的だと思っています。

 

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