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5歳女児死亡 品川児童相談所は臨検すべきだったのでは!

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ことし3月、東京 目黒区の船戸結愛ちゃん(当時5)が死亡し、警視庁は父親の船戸雄大容疑者(33)と母親の優里容疑者(25)が十分な食事を与えなかったうえ、病院に連れて行かずに死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕しました。

香川県善通寺市で生活していたおととし12月と去年3月の2回、結愛ちゃんが家の外に出されていたり、ケガをしたりしていて、雄大容疑者が「しつけのために手をあげた」と説明したことなどから、香川県の児童相談所は虐待の疑いがあるとして、結愛ちゃんを一時的に保護した事もあったという事です。
そして香川県警も捜査し、雄大容疑者が結愛ちゃんに暴行を加えてケガをさせたとして、傷害の疑いで2回も書類送検されています。
その後去年の12月になると、雄大容疑者が仕事の関係で東京 目黒区に引っ越し、翌月には優里容疑者と結愛ちゃんも雄大容疑者のもとに引っ越すことになりました。
結愛ちゃんは、雄大容疑者の居る東京には行きたくなかったんじゃないでしょうかね!
このとき、優里容疑者は香川県の児童相談所に「必要になればこちらから出向くので、転居先は教えたくない」と話していたということです。
香川県の児童相談所は、善通寺市と連絡を取って転居先の住所を確認したうえで、東京 品川の児童相談所に資料を送り、引き継ぎを行ったということです。

一方、引き継ぎを受けた品川児童相談所によると ことし2月、担当者がアパートを訪れたという事ですが、優里容疑者に「関わってほしくない」などと言われたということです。

児童相談所の担当者は、結愛ちゃんが入学する予定だった目黒区内の小学校の入学説明会にも様子を確認しに行きましたが、結愛ちゃんには会えなかったということです。

これを聞いて思った事は、香川県の児童相談所から東京 品川の児童相談所に資料を送り、引き継ぎがちゃんと行われているのだから 雄大容疑者が結愛ちゃんに暴行を加えてケガをさせ傷害の疑いで2回も書類送検されている事も伝わっているはず。

品川児童相談所の担当者は、優里容疑者に「関わってほしくない」と言われ結愛ちゃんに会わせてもらえなかったのなら 怪しいと思い香川県の児童相談所から引き継ぎもできていたのだから その時に品川児童相談所は、児童相談所が行使できる最大限の権限を使ってでもまずは、目視で結愛ちゃんを確認すべきだったと思います。

虐待が疑われる家庭で任意の「立入調査」が拒否された場合でも児童相談所には強制力のある「臨検りんけん」と呼ばれる調査も認められており、警察官と合同で行う事ができます。

そして自宅の捜索で見つかったノートには、結愛ちゃんが鉛筆で書いた書き込みが見つかりました。

もうパパとママにいわれなくても

しっかりとじぶんから

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

きょうよりはもっともっと

あしたはできるようにするから

もうおねがいゆるしてください おねがいします

ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして

きのうぜんぜんできてなかったこと

これまでまいにちしてきたこと なおします

あそぶってあほみたいだから

ぜったいぜったいやらないから やくそくします

と書かれていました。
結愛ちゃんが、可哀想でなりません。
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