ことし3月、東京 目黒区の船戸結愛ちゃん(当時5)が死亡し、警視庁は父親の船戸雄大容疑者(33)と母親の優里容疑者(25)が十分な食事を与えなかったうえ、病院に連れて行かずに死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕しました。
一方、引き継ぎを受けた品川児童相談所によると ことし2月、担当者がアパートを訪れたという事ですが、優里容疑者に「関わってほしくない」などと言われたということです。
児童相談所の担当者は、結愛ちゃんが入学する予定だった目黒区内の小学校の入学説明会にも様子を確認しに行きましたが、結愛ちゃんには会えなかったということです。
これを聞いて思った事は、香川県の児童相談所から東京 品川の児童相談所に資料を送り、引き継ぎがちゃんと行われているのだから 雄大容疑者が結愛ちゃんに暴行を加えてケガをさせ傷害の疑いで2回も書類送検されている事も伝わっているはず。
品川児童相談所の担当者は、優里容疑者に「関わってほしくない」と言われ結愛ちゃんに会わせてもらえなかったのなら 怪しいと思い香川県の児童相談所から引き継ぎもできていたのだから その時に品川児童相談所は、児童相談所が行使できる最大限の権限を使ってでもまずは、目視で結愛ちゃんを確認すべきだったと思います。
虐待が疑われる家庭で任意の「立入調査」が拒否された場合でも児童相談所には強制力のある「臨検」と呼ばれる調査も認められており、警察官と合同で行う事ができます。
そして自宅の捜索で見つかったノートには、結愛ちゃんが鉛筆で書いた書き込みが見つかりました。
| もうパパとママにいわれなくても
しっかりとじぶんから 【▼記事は、下記に続く】
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