「SUISA_SESAC_CS」タグアーカイブ

以前詐欺団体だと思っていたらJASRACと提携してる実在する海外団体だった!

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以前長女の結婚式で私が、中島みゆきの「糸」の弾き語りをした動画と その練習風景を撮影した2つの動画をYouTubeにアップしていました。

するとそれらの動画に対してContent ID による「著作権侵害の申し立て」を受けていた事がありました。

相手は、「COMPASS_CS, SOCAN」と「VCPMC_CS, SUISA_SESAC_CS」の名称で表示されていました。

まずは、「COMPASS_CS, SOCAN」に対して異議申し立てをしましたら何の返答もなく30日の期間が過ぎて私の異議申し立てが、通った結果となり「COMPASS_CS, SOCAN」の表示も消えていました。

そして今度は、糸の練習風景を撮った動画にきている「著作権侵害の申し立て」に対して「VCPMC_CS, SUISA_SESAC_CS」に異議申し立てをしようとしたところ それらの名前が消えていて代わりに著作権者「Muserk Rights Management」という名前が表示されていました。

ネットで「Muserk Rights Management」を検索してみると なんと JASRAC が、2020 年 3 月から、JASRAC の管理する国内楽曲が米国において YouTube で配信される際の録音使用料の徴収を、Muserk 社に委託する契約を結んでいますということでYouTube 上では Muserk Rights Management の名称が用いられていますということです。
Muserk Rights Management は JASRAC から委託を受けた正当な権利者ということでしたので異議申し立てはしない事にして放置していました。

昨日久しぶりに中島みゆきの「糸」の弾き語りの練習風景動画の管理画面を確認してみるとJASRACから委託されてる「Muserk Rights Management」の名前が消えていました。

Muserk Rights Management

替わりに著作権者として「FILSCAP」「KOMCA_CS」「SUISA_SESAC_CS」「MUST_CS」「BUMA CS」これら5つの名前が表示されていました。

JASRACが提携する実在する海外団体

 

そこでまたネットで これらの名前を検索してみました。

するとこの名前の中にJASRACが提携する実在する海外団体の名前も入っていることがわかりました。

ここで紹介されていた6つの団体は、JASRACが提携する実在する海外団体の可能性が高いという事で以下の名前が紹介されていました。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

「APRA_CS」「SOCAN」「CASH」「MUST_CS」「MACP」「SUISA_SESAC_CS」の6団体です。

そのブログでは、実際にこれらの団体に再取材をして、上記の6団体はいずれも、JASRACが海外各国でJASRAC管理楽曲の著作権を管理する契約を結んでいる団体とみられることが確認できたという事です。

(APRA_CS:オーストラリア、SOCAN:カナダ、CASH:香港、MUST:台湾、MACP:マレーシア、SUISA_SESAC_CS:スイス)。

今回、私の中島みゆきの「糸」の弾き語りの練習風景動画で 正当に著作権を主張してきているのは、「SUISA_SESAC_CS(スイス)」「MUST_CS(台湾)」の2つのようです。

残りの3つについてもJASRACのホームページで調べてみると「FILSCAP(フィリピン)」「KOMCA_CS(韓国)」「BUMA CS(オランダ)」ということでした。

調べてみると世界各国にJASRACが提携する実在する海外団体が、数あるようです。

これを見ると以前詐欺団体かと思っていた名前まで掲載されていました。

ちなみにその詐欺団体か思っていた団体の名称は、「COMPASS_CS(シンガポール), SOCAN(カナダ)」で実際に異議申し立てもしましたが、30日経っても相手から返答がなかって私の異議申し立てが、通った結果となった事がありました。

あの頃は、JASRACと提携していなかったんでしょうかね?

海外の著作権管理団体

外国団体の管理作品(レパートリー)を日本国内で利用する場合

JASRACの管理作品(レパートリー)を海外で利用する場合

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JASRAC がYouTube で配信される録音使用料の徴収をMuserk 社に委託

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長女の結婚式で私が、中島みゆきの「糸」の弾き語りをした動画と その練習風景を撮影した2つの動画をYouTubeにアップしていましたらその動画に対してContent ID による「COMPASS_CS, SOCAN」と「VCPMC_CS, SUISA_SESAC_CS」から「著作権侵害の申し立て」を受けていました。

そして「COMPASS_CS, SOCAN」に対して異議申し立てをしましたら何の返答もなく30日の期間が過ぎて私の異議申し立てが、通った結果となりました。

そして今度は、糸の練習風景を撮った動画にいている「著作権侵害の申し立て」に対して「VCPMC_CS, SUISA_SESAC_CS」に異議申し立てをしようとしたところ「VCPMC_CS, SUISA_SESAC_CS」の名前が消えていて代わりに著作権者「Muserk Rights Management」という名前が、表示されていました。

YouTube著作権

Muserk Rights Management

 

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

ネットで「Muserk Rights Management」を検索してみると なんと JASRAC が、2020 年 3 月から、JASRAC の管理する国内楽曲が米国において YouTube で配信される際の録音使用料の徴収を、Muserk 社に委託する契約を結んでいますということでYouTube 上では Muserk Rights Management の名称が用いられていますということです。
Muserk Rights Management は JASRAC から委託を受けた正当な権利者ということです。

そしてQ&Aには、下記のようなことが回答されていました。

Q YouTube に JASRAC 管理楽曲を含む動画をアップロードしたところ、YouTube から、「Muserk
Rights Management」が権利を有するという案内がありました。著作権侵害の申し立てのようです。ど
うしたらよいでしょうか。

A その案内は「あなたの動画に含まれる音楽の著作権料を Muserk 社(Muserk Rights Management)
が YouTube に請求する」ことを示すもので、動画をアップロードしたユーザーの皆さまへの権利侵害の
申し立てではありません。YouTube の仕組み上、著作権侵害の申し立てがされたかのように見えること
がありますが、動画を削除したり、非公開化する必要はありません。
Muserk 社は、JASRAC が米国における YouTube での配信に伴う録音権使用料の徴収を委託してい
る正当な権利者ですので、YouTube へ異議を申し立てる必要もありません(※)。
なお、Muserk 社は JASRAC から付与された権限にもとづき動画の削除や公開制限を行うことはあり
ません。
(※)JASRAC 委託者の方で海外地域を委託範囲から除外している場合は、この限りではありません。

ということなので異議申し立てをするのは、やめる事にしました。

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