2003年12月

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12月1日(月)

とうとう12月となりました。
今月中には、通して弾ける様にならなくてはと思っています。

今朝、早速楽器店の方にピアノを 見に来て頂きました。
楽器店の方は、 カチカチ音の出る鍵盤を確認してから徐に七つ道具の入っているバックを開けドライバーを取り出しデジタルピアノのネジを 一本一本外し始めました。

そしてデジタルピアノのカバーを 開け鍵盤を取り出し鍵盤の裏を確認して カチカチ音の出る鍵盤を 押して確認するカチカチ音が、出なくなっていました。

そして 楽器店の方が、「どうもゴミがかんでいたみたいですね」
どうも分解しているうちにそのゴミが、取れた様です。
楽器店の方が、その原因になったゴミを探していたようですが、見付ける事が出来なかった様です。なのでどんな異物が、かんでいたかは分かりませんでした。

この様な原因で一番多いのは、 ご飯粒だそうです。
最初鍵盤の隙間から入った時は、柔らかいので分からないが、一日二日経つと堅くなってこの様な症状が、出る場合が、有るそうです。

なのでピアノの前では、モノは食べない様にしないと駄目ですね。まっそういう方は、いないか。

とにかく修理に出す事無くその場で直ったので ホットしました。
修理代も出張料金3000円で すんで助かりました。

これでまた今日から練習が、出来ます。

12月2日(火)

デジタルピアノも直りましたので また練習開始です。
今日もビデオ撮影をしようと思いましたが、テープの残量が、あと2分程しか無かったのでビデオ撮影は、今日は、パスしました。

ノクターン9の2のCとC-1ブロックの練習をまず最初に行いました。
今日は、ペダルを 使わずに練習してみました。

そして気になる部分26小節目のターンと30小節のプラルトリラーを重点的に練習しました。

続いてA-1ブロックも練習してみました。
ここでは、特に22小節の2つ目の6連符の後の前打音を練習しました。
ここは、14小節と全く同じメロディーなんですが、ただ違う点は、前打音が、プラスされている点です。

このあとで『バーナム ピアノ テクニック 1』を練習しました。
最初は、片手ずつで練習するのですが、もう少し左手を練習しないと駄目ですね。
右手に比べると左手は、劣りますね。

「冬のソナタ」の「はじめから今まで」を練習する余裕が無くなりました。
12月中には、ノクターン9の2を通して弾ける様になりたいので この曲の練習は、余裕が出来るまでお休みとします。

12月3日(水)

今日は、以前にP先生より頂いた【暗譜の極意】に付いてのメールを 読み返してみました。
メールの最初に「いよいよ暗譜ですね」という書き出しになっていました。最初メールを頂いて読んだときには、あまり気にしなかったのですが、今考えてみると「いよいよ暗譜ですね」ということは、今までやって来たことは、もしかして「譜読み」をしていたという事になるんでしょうか!?
なんと私は、譜読みに約11ヶ月もかかった事になります。(汗)
ギネスブックに載りそう!(笑)
そしてメールの最後に 【暗譜の極意】この方法なら1ヶ月も有れば充分暗譜できますと書いて有るので 12月中には、通して弾ける様になることを信じて練習有るのみです。

と思っていますと またカチカチ音が出ていた黒鍵の調子が、おかしくなりました。
カチカチ音は、出ないのですが鍵盤を押すと重くなっています。
そして押し込んだ黒鍵を離すとバネでも入っている様な感じで勢いよく戻ってきます。他の鍵盤と比べると全然返り方が、違います。
そこでまた楽器店へ電話をしました。
すると楽器店の方が、「やはりゴミが、どこかで咬んでいるのかな」と言われ今日は、ちょっと無理なので明日でも見に行きますということで明日見に来て頂くことになりました。

重くなっているだけでカチカチ音は、出ないので弾いても支障は、なさそうなので練習開始です。

ノクターン9の2のA-3、C、C-1ブロックを通して練習しました。
昨日の様に ペダルなしで鍵盤をしっかりと弾き込む事でしっかりと指に記憶させる事を意識しての練習です。
ビデオで自分の音を聴いて何か和音の音が、よくないです。
ペダルの使い方が、下手なのかも知れません。
あと音の堅さは、脱力が、出来る様にならないと直らないかも知れません。
今日は、指の関節が痛くなるほど気合いを入れて練習しました。やっぱり指が、痛くなるということは、脱力が出来てないと言うことですね。

12月5日(金)

ノクターン9の2のA-3、C、C-1ブロックも大夫暗譜が、出来ました。
今日から グループ【Ⅱ】のB-1ブロックもプラスして練習します。
ということでB-1、A-3、C、C-1ブロックと この様な流れになります。小節でいうと17小節から34小節(コーダ)までとなります。

2日前に電気店へ行き 電子楽器のMIDI端子からパソコンへ繋ぐケーブルを 探しに行きました。
見あたらなかったので 店員さんへお聞きすると 「MIDI端子からパソコンへ繋ぐケーブルは、取り寄せになります。」というのでどういうモノなのか詳しく聴いてみた。
するとパソコン側は、USB端子へ繋ぐモノらしい。
私のパソコンは、USB端子が無いのでどうも駄目のようだ。
そこでUSBから私のパソコンへ合う端子へ変換できるモノが、無いか聴いてみると 合ったとしても上手くパソコンへ取り込める保証が、無いのでお勧め出来ませんとの事だ。

どうも私のパソコンでは、MIDI録音は出来そうもない様です。
そうなるとパソコンのライン入力より音を取り込むしか無い様です。
ということは、ビデオカメラで撮影したモノから音のみを 取り込むしかないですね。

12月6日(土)

今朝楽器店の方に ピアノを見に来て頂いた。
私が、症状を説明すると 「なるほどタッチが、重くなっていますね。」と言われ 「持って返って鍵盤をばらしてみなくては、いけませんですね。」

ガ~ン  お持ち帰りの様です。

これで一時練習が、出来なくなるのと 修理代高く付きそうという思いが、私の頭の中を過ぎって行きました。

そして 修理の期間を恐る恐る訪ねてみると 来週の火曜日には、持ってこれますと言うことで 少しホットしました。
今年の初めに修理にだした時は、2週間くらいかかりましたから。

でも練習が、出来ないと言うのは痛いですね。

12月7日(日)

昨日P先生よりメールを頂きました。

右手だけ、左手だけを、もう一度、楽譜を見てとまらないで弾ききる練習をすると良いということです。

この練習で、パートのつなぎ部分の弱さが明らかになり、つなぎの練習の補強が出来きるそうでうす。
片手にするのは、集中するためで 片手で、引っかかるところは、両手ではなおのこと注意が散る所ですから、難所になっているということです。

暗譜にこだわらず、少し、ゆっくり両手で弾くのも音楽そのものを聞く練習になり どうしても、暗譜では音を思い出そうと緊張するし、楽譜に釘付けでは、上腕部ががちがちになるで コンサートのピアニストのようにちょっと上半身を起こして、部屋の中に響いている音を聞くようにしてはいかがですか?と書かれていました。
また「いい気持ちで音の流れに乗れると、身体も力まずに動けるようになります。」と書き添えられていました。

なんか分かるような気がします。
これから片手ずつの練習も取り入れてすることにします。

12月9日(火)

修理に出していたデジタルピアノも 今日の午後直って返ってきました。
そして 気になっていた修理のお値段ですが、5000円になりますが、前回3000円頂いていますので 残り2000円で良いですと言うことで ホットしました。
良心的な楽器屋さんです。

これで ピアノの練習が、始められます。
今日は、グループ【Ⅱ】のA-2【13~16小節】を練習してから 右手のみで楽譜を見て通して弾いてみました。
楽譜を 見ながら弾いていると音符を読まずに指番号を見ながら弾いている事に気づきちゃんと音符を 読まなくてはと意識して音符に目を やるように心がける様にしました。
仕事が、遅くなったんで あまり練習時間を取ることが、出来ませんでした。
これから年末にかけては、多分仕事が、終わるのが遅くなりそうなので なかなか思う様な練習が、出来なくなるかも知れません。

12月10日(水)

仕事が済んで ダイニングを見るとまだ食事の支度をしていたので この間にと子供部屋へ行きピアノの練習をしました。
まずは、『バーナム ピアノ テクニック 1』を メトロノームを使って練習して右手のみでノクターン9の2の楽譜を見て通して弾いてみました。
そして 両手で通して弾いてみようと1小節より弾きはじめ24小節を弾き終わり続けて弾いていると何かおかしいなと思い楽譜を確認するとCブロックの25小節へ 行かなくては、ならなかったのにB-1ブロックの17小節へ戻って弾いているでは有りませんか。
「あちゃーっ」調子よく行っていたと思ったのにそこでCブロックの25小節より弾き直し最後まで弾きました。
でも 最後まで通して弾けるようになるのも もうあと少しだという感触を得る事が、できました。
A-2【16小節】と A-3【24小節】を もう少し練習しなくては、なりません。あと左手のみの練習もしなくては、いけません。

12月13日(土)

前回と同じように、『バーナム ピアノ テクニック 1』を メトロノームを使って練習して右手のみでノクターン9の2の楽譜を見て通して弾いてみました。
グループ【Ⅱ】のA-2【13~16小節】から練習していましたから次は、Bブロックをプラスして練習するようになっていましたが、Aブロック、A-1ブロック、Bブロックは、今までに何十回と弾いているので Aブロックからコーダまで続けて 両手で通して弾いてみました。
A-2【16小節】と A-3【24小節】とC【27小節】では、詰まりましたがどうにか楽譜を見ずに最後まで弾くことが、できました。
細かく言うと他の箇所も有りますが、取りあえず【16小節】と 【24小節】と【27小節】を 強化しなくては、なりません。
でも ようやくどうにかこうにか最後までたどり着けることができました。

これでもっと集中して片手ずつの練習できます。
今までは、早く両手で最後まで通して弾けるようにならなくてはという思いも有りまして片手の練習も1回やったらブロック練習に入っていました。
しかもまだ右手のみで左手については、まだやっていませんでした。

12月15日(月)

ようやく途中詰まるところは、有りますが最後までたどり着けるようになりましたので 通して練習をしていますが、別に人に聴かせているわけでもないのに 途中で間違わない様にとか詰まらない様にとかと考えてしまうと だんだん腕に力が入り弾いている手が、堅くなってしまいます。

弾いているときに雑念が、入ると駄目ですね。
あと指使いを間違えるとあとが、続きません。
途中で間違えても演奏を止めずに引き続け様とは、思ってはいるんですが指使いを間違えると止まってしまいます。

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どうにか通して弾けるようになった事で 何処を重点的に練習しなくては、ならないかその箇所も分かりましたのでその箇所の練習行っています。

あと片手ずつの練習ですが、右手のメロディーは楽譜を見ながら弾けるのですが、左手は駄目です。
両手で弾くとスムーズに左手も動くのですが、左手のみで弾くと すぐ次に弾く鍵盤が分からなくて弾けなくなります。
楽譜を見てもいて一番最初にピアノを練習しはじめた時の様な感じの弾き方になって音符を確認してからその鍵盤を弾くという感じでスムーズに弾けません。
とにかく左手だけでもスムーズに弾けるようにならないと本当に 暗譜できていない事になります。

でも不思議だ。
両手でなら弾けるのに片手だけでは、何故弾けなくなるのだろう?

12月17日(水)

昨日P先生よりメールを 頂きました。
私のHPを見られていて 左手のみでは、なかなか上手く弾けない事について メールには、「あれだけやったのにって、右手との差がひどくて愕然とするのは、誰もそうなるようです。左利きの方は別のようですが。」という様に書かれていて少し安心しました。
私だけでは、無いんですね。
そこで P先生より秘密の練習方法を 授かりました。(ちょっとオーバーかな(笑))
これを ブロックごとに練習してゆけば良いようです。
取りあえず この方法で練習してみようと思います。

この練習をしながら ペダルを踏むタイミングの練習も 一緒にしようと思っています。
ペダルの使い方が、下手です。
ペダルを使って演奏していると 夜想曲になりません。
自分の弾いている左手の伴奏が、うるさく感じます。
まだ ピアノを弾くことに気を取られて ペダルの方まで気がまわらないせいも有ります。

12月19日(金)

もう12月も半ばとなりました。
どうにか ノクターン9の2もコーダまで繋ぐことが出来少し安堵感が、ありますが、これからなんですよね。
何処まで 完成度を上げられるか。
そしてレパートリーにしておくためには、これからずっと弾き続けなければ、せっかく覚えてたノクターン9の2が、私の手からこぼれ落ちてしましますね。

只今左手での伴奏を重点的に 練習しています。
右手の様に楽譜を目で追って弾く事が出来ません。
左手のみの練習していると 和音を押さえる指のフォームで無理な押さえ方をしているなという指を発見します。
何で こんな無理な指のフォームになったのかなと首を傾げますが、その時は、この方が押さえやすかったのかも知れません。

最近「不思議の音の国」のHPを 訪問しています。
ピアノに関して為になる情報が、いろいろ有りこれからどんどん有益な情報が、増えて行きそなHPです。
またゲストブックで 質問するとQ&Aのページで解答して頂けます。
ここのHPにも 書いてありましたが、生徒さんの変な手の癖を 直すのも先生にしてみると色々とご苦労が、有るみたいです。
ピアノの先生が、言われる変な手の癖と言うのは、どういうモノなんでしょうか?私の様に無理な押さえ方をしている事を言うのかな?

取りあえず無理のない押さえ方に変更するようにします。
でも演奏していると自然に無理なフォームで弾いていますね。
弾いていると全然無理は、無いんですが、見た感じは、もの凄く無理っぽく見えますが、こんな場合やはり指のフォームを直しておく方がいいのかな?

12月21日(日)

昨日P先生よりメールを 頂きHPで 書いていた左手の伴奏が、うるさくなる事に付いてのアドバイスが、有りました。

ぺダルを入れたら、左手がうるさいとおっしゃっておられましたよね。

左手はもう一度、羽毛をつかむような感じで、柔らかくかぶせるような気持ちで、和音をつかんでください。
音の厚みの比率を見ると納得されると思いますが、右手の1音に比べ左手は和音(=3つ)で、ぺダルの効果も倍増されますよね。

だから、極端に言うと、すべての音が完全に鳴らなくても、雰囲気は出るものなのです。
あまり、しっかり着地(打鍵)しようと思わず、あくまで表情の甘さを維持できる音を求め、離鍵を意識して下さい。
右手はそんな左手の助けを借り、自由に恋のささやきを歌います。
もう、部分練習や、リズム代えの時以外はメトロノームからも離れます。
御自分がゆったりとできる速さで、弾くようにして下さい。

またまた良いアドバイスありがとう御座います。
鳴らない音が、あっても気にせずに左手は、柔らかく弾く事に専念して弾くといい感じになってきました。

たまに気持ちが入ると左手にも力が、入って思わずベース音を強く弾いてしまいます。(汗)
あと 左手を 優しく弾こうとすると身体も 前後に動きが、入ってしまいますね。(笑)
まあ この様な感じで練習をして行きます。
あと左手の片手のみの練習も続けます。

P先生より次回曲について書かれていました。

次に弾く曲は、全く別のものがいいですね。
古典の、対位法的な曲ならば、手の動きが全く異なるので、時折弾いていれば、全く忘れてしまうことはないと思います。
ただ、同じくショパンの作品などをおやりになると、混同してしまうかもしれませんね。
左手の音型が、全く別のもの(ああいう和音のうごきではないもの)ならば、大丈夫でしょう。

そこで今、私の中で一番弾きたいと思っている曲は、昔から憧れていた曲ショパンの幻想即興曲ですとメールを送ると。

長い道のりですから、一度、違う作曲家のものもトライなさるといいですよ。
手も、少し楽なものを挟みつつ練習した方が、筋肉がほぐれるようです。

と いう返信でありました。
まだこの曲に挑戦するの早いみたいです。

「おのが分を知りて及ばざる時は、速やかに止むを智といふべし。」という「できないことに労力をかけるより できる事から手をつけよう」という名句が、従然草にあります。

高嶺の花を羨むより足下の豆を拾えということで 幻想即興曲は、もっと筋肉をほぐしてから挑戦する事にします。

12月22日(月)

次回曲は、ベートーベンの「月光の曲」【月光ソナタ 嬰ハ短調 作品27-2 第1楽章】にしようかなと今思っています。
この曲なら楽譜を 見ながら弾けそうなので 楽譜を見ながら弾く為の練習に良いのではと思いました。
以前高校生の頃にも 挑戦したのですが、嬰ハ短調でシャープが、4つあり 音符を読むのに疲れてあえなく撃沈でした。

この「月光の曲」ですが、記憶は定かでは有りませんが、中学生の頃だったと思います。
親戚の家のステレオでレコードを 色々聞いているとその中にクラシックのレコードが、数枚有りその中の1枚に「月光の曲」が、有りました。
この時初めてクラシックの曲を 自分から進んで聴いた記念すべき曲です。
その当時「月光の曲」を聴いたときの印象は、今でも覚えています。
まず「第一楽章」を 聴いたときは、「あっ、この曲どこかで聞いた事がある」そして「第二楽章」を聴いたときは、「なんか 退屈な曲だな」そして「第三楽章」を 聴いた時は、背筋に電気が走るのを感じました。
まるでロックを聴いている時の様なそんな感じでした。
クラシックにも こんな こんな凄い曲が、有るのかと感じた瞬間です。

取りあえず【月光ソナタ 嬰ハ短調 作品27-2 第1楽章】を考えています。

12月24日(水)

ノクターン9の2もどうにか通して弾ける様になったので 通して弾いて練習しています。
まだ 途中で詰まる箇所が、有ります。
通して 弾いていると また腰にくるようになりました。
緊張して弾いている生だと思います。

『バーナム ピアノ テクニック 1』も練習しています。
これも左手を 重点に練習しています。
左手と右手では、やはり左手が、劣りますので。

『バーナム ピアノ テクニック 』を練習していて 最近効果が出てきたかなと少し感じることが、有ります。
それは、「エリーゼの為に」を 弾いたときに 今までは、中間部の親指と小指をドアノブを回すみたいに交互に弾いていくパッセージになると演奏が、走ってしまっていましたが、ゆっくりと弾けるようになりました。
今までは、ゆっくり弾けなかったのです。
これって 逆じゃないのって思われそうですが、事実です。

これから年末に向けて忙しくなりますので 練習ができるかどうか分からなくなります。
ノクターン9の2も もっとスムーズに間違わずに弾けるようになったら2回目のビデオ撮影をしたいと思っています。

12月25日(木)

これから仕事が、遅くなりそうなので ノクターン9の2を 1回通して弾いておしまいになりそうです。
とにかく1日に1回は、弾こうと思っています。

ノクターン9の2は、P先生よりのアドバイス通りに 左手は、羽毛をつかむような感じで、柔らかくかぶせるような気持ちで、和音をつかんで弾いています。

弾きはじめは、良いのですが途中から段々と力が、入ってきます。
あんがい最後まで柔らかく弾くというのもなかなか難しいモノですね。取りあえず途中意識しては、柔らかく弾く努力をしています。

最近気が付いたんですが、最初「夜想曲9の2」と書いていましたが、途中から「ノクターン9の2」と書くようになっていました。
これは、どちらでも一緒です。
また「夜想曲第2番」とも言うみたいです。
私も途中から知りました。(汗)

12月28日(日)

今日は、仕事も早く終わったのでピアノを練習する時間ができました。
ノクターン9の2も 左手を最後まで柔らかく弾ける様になっていました。
途中あまり柔らかく弾きすぎて音が、鳴らない箇所も有りますが、気にしないことにしています。
NHKの「もっとやさしピアノ塾」の番組の中で角聖子先生も「柔らかく弾いたとき音が、鳴らなくても全然平気!気にしなくて良いですよ」と言っていましたので。
でもまだ最後まで弾くのにパーフェクトとはなりません。

左手を柔らかく弾くことで 途中までしか弾けないモーツアルトのトルコ行進曲にも良い影響を与えてくれました。
この曲を弾いた時も 左手の伴奏が、うるさく右手のメロディーを 邪魔していましたが、前に比べると良くなって来てます。

来年1月15日でノクターン9の2の練習を始めて1年となりますのでこの日までには、パーフェクトで弾けるようになりたいなと思っています。

※プロローグのページで訂正が、有ります。

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(独学初心者のための)ピアノ弾き語り編

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