2004年9月

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9月1日(水)

わっ もう9月です。
歳を取ると度に 月日が経つのが、早く感じます。
またちょっと日記のアップが、出来なくなっていました。

おニューのパソコンで 色々パソコンやソフトの操作を 覚えていましたのでなかなか更新出来ないでいました。

なんせ今までCD-Rも 持って無かったのでCDの焼き付けもやった事無かったモノが、今DVDの焼き付けを試しています。

ピアノの方も 練習は、やっています。
幻想即興曲は、15小節の 練習に入りました。

9月2日(木)

幻想即興曲の15小節は、13小節と同じなので問題ないのですが、16小節の 中弾きが、また弾き辛いです。

 一応15小節と16小節を セットで練習することにしました。

1小節から10小節までは、だいぶ慣れてきました。
が、11,12小節は、まだまだです。

9月8日(水)

なかなか更新できないまま 1週間が、経とうとしています。
15小節と16小節へ進もうと思っていましたが、11,12小節が、まだまだスムーズでないので ここをスムーズに弾ける様に頑張っています。
一時片手ずつの練習をしていなかったので 片手だけで弾いてみると 両手では、弾けるのに片手では、弾けない箇所が、あり「これは、やばい」と思い早速片手での練習もしてみました。

何回も練習していると 5小節目を弾くのに指が、動かなくなります。
全部暗譜出来たとして最後まで弾ききる事が、出来るんだろうかなどと思ってしまいました。

9月11日(土)

1小節から12小節まで詰まらずに弾けるように只今練習しています。少しなれてきたせいか気持ち的に 早く弾こうとして指が滑ったり 音を抜かしたりという感じになってきましたので ゆっくりと正確に弾くように心がけて練習しています。
あと ペダルを使って弾いたり 使わずに弾いたりもしています。

9月13日(月)

1小節から12小節までを通して練習しています。
10小節までは、スムーズとまでは、いきませんがけっこう弾けるようになってきましたが、11小節12小節は、暗譜は出来ているんですが、まだまだです。
その後で 13小節と14小節も忘れないように練習しています。

 13小節と14小節は、けっこう体重を指に乗せる感じで弾かないとはっきりした音が、鳴ってくれません。
なので すぐ指が疲れてしまいます。
13小節からは、指を広げて指を動かす練習をしないと駄目だなと感じています。

9月15日(水)

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1小節から12小節までを片手ずつ練習しました。
まずは、左手から そして右手を練習して 両手で合わせます。
右手でメロディーを弾いている時に はっきり弾けてない音が、有りましたので一音一音はっきり音を出せる様に 鍵盤を深く押さえるような感じで練習してみました。
今の状態で早く弾けても誤魔化して弾いてしまいそうです。
テンポが、早い曲は、誤魔化してもそれなりに聞こえますから。
あと左手も正確にアルペジオを 弾ける様にしないと駄目だなと思っています。
テンポが、早くなるとなんか雑になってしまいそうな気がしますので。

9月21日(火)

最近購入した新しいパソコンには、驚かされる事が、多々有ります。
今まで時代遅れのパソコンを使っていたのですから無理も有りません。
昨日パソコン内のソフトを見ていると 「おしゃべりノート」というソフトを発見!
試してみると 文章を入力すると その文章を女性の声でしゃべってくれるのです。
そこでニュースをコピーして それに貼り付けて 再生するとちゃんとニュースを 話してくれます。文章を読むのが、面倒な時に 良さそうなソフトです。あと設定で男性の声に変えられます。

そこで実験!英文ならどうなるか?
試してみました。すると日本語のイントネーションでしゃべるので 一瞬日本語に解釈してしゃべっているのかと耳をすませて聞いていると簡単な単語は、英語で話しているのですが、他の英文は、アルファベットを 日本語のイントネーションで 話しているので笑っちゃいました。(爆笑)

ピアノの方ですが、1小節から12小節までを 繰り返し練習していますが、まだまだスムーズでは有りません。
とにかく 繰り返し練習するのみです。

あと冬のソナタのテーマ曲「最初から今まで」の練習も再開しました。
只今この曲に使われているコードを とりあえず覚えています。

9月22日(水)

1小節から12小節までを練習していますが、11小節と12小節が、なかなかオリジナル曲の様な雰囲気で弾けません。

オリジナルの様なテンポで弾けないという事も有るのですが、とにかく ここのところを マスターしないと前に進めません。

あと冬のソナタのテーマ曲「最初から今まで」も練習しています。
この曲の譜面には、コードが、記載されているので 左手のアルペジオを 弾くときに 音符を読まなくても最初のベース音が、わかりやすいです。
たとえばイントロでしたら このようなコード進行になっています。
Cm7/F7/Dm7/Gm (G/B) /E♭/D7/Gm/Gm/
このコードの 大文字のアルファベットを 見れば最初のベース音が、分かりますのでCm7ならC=ド/F7ならF=ファ/Dm7ならD=レという感じでけっこうコードも知っていると便利です。

9月28日(火)

只今「幻想即興曲」の11小節と12小節を練習中です。
今日、11小節を弾いていてはたと 気づいた事が、有りました。
それは、指使いです。
 レシラソ ファミド のところの5の指の箇所(黄色)のところを 4の指で 弾く方が、ミスタッチを防げるということです。
私の場合ですが、♯レを2の指で弾いたあとシを5の指で弾こうとするとシの鍵盤を飛び越してしまう場合が、有りますが、4の指にするとおもいっきりのばして丁度シの音にとどくのでミスタッチの確率が、下がるという分けです。
【11小節 右手】

♯レ ミ ♯レ ×ド ♯レ シ ♯ラ ♯ソ ×
ファ ミ ♯レ ♯ド シ ラ ♯ソ ×
ファ
2 3 2 1 2 5 3 2 1 5 4 3 1 3 2 1
4 4
×=ダブルシャープ

あとは、11小節と12小節は、暗譜出来たので この小節を一気に弾ききる事に挑戦中です。
でないと この小節の曲の雰囲気が、なかなか掴めません。

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(独学初心者のための)ピアノ弾き語り編

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