2006年4月

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4月5日(水)

とりあえず 最終ページ119小節から138小節までを 弾いてみようと右手の練習をしています。

弾いてみるとけっこう簡単そう。
ただ私のピアノの鍵盤のコンディションが、悪いため 非常に弾きにくく 指が、疲れます。また私のピアノで一番重い黒鍵を 弾かなくてはなりませんので 非常に慣れる迄疲れそうです。

先に128小節から練習していこうかな。

4月9日(日)

ラストページ119小節から128小節までは、とばして 先に129小節からの 左手のメロディーを 練習しています。
右手は、134小節までは、同じパターンの繰り返しですから でも私のデジタルピアノでは、この部分疲れます。

その後 37小節40小節までを練習しています。
左手のみなら良いのですが、右手が、入ると上手く弾けません。
もっと右手を 素早く弾けるようにしないと駄目です。

4月17日(月)

只今1小節から12小節をブロックA、13小節から24小節をブロックB、25小節から34小節をブロックC、35小節から36小節を ブロックD、37小節から40小節をブロックEと分けて練習しています。

中間部は、41小節から82小節までを ブロック分けせずに一気に通して練習しています。

後半部については、前半部と同じなので 119小節から127小節までと 128小節から最後138小節までを 分けています。

今日は、主にBブロックを 練習しました。
Bブロックを弾いて 25小節目を弾こうとすると 一気に手の疲れが出て へなへなとなってしまいます。

一番24小節目の右手4連符(♯ソ♯ソ♯レ♯ファ)が、疲れます。

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17小節からの小指でアクセントを 付けるのも疲れます。
最近は、右手小指を鍵盤に押し込む様な感じでアクセントを 付けてメロディーを 歌おうとしているんですが、まだまだ弱いです。

4月19日(水)

今日は、後半119小節から127小節の楽譜を 読みやすくするために 楽譜に印を 付けてみました。
119小節から127小節の右手の四連符最初の2つの音符に ♯レ♯ドには、○ ラ♯ソには、△ ミ♯レには、□ ♯ファミには、◇と音符の上に赤ペンで印を 付けてみました。
このように印を 付けるとパターンが、見えてきて 楽譜も読みやすくなりました。
パターン

4月26日(水)

只今119小節から127小節までを 楽譜をみながらまだ右手のみの練習をしています。
そして128小節から最後までを 楽譜を見ながら両手で練習しています。

ちょっと息抜きに ノクターン嬰ハ短調(遺作)を どんな感じかなと少し前半部を 練習してみました。
片手です。
けっこう楽譜が、読みやすいなと思うと 今練習中の「幻想即興曲」も嬰ハ短調ですからそのせいですね。

幻想即興曲の次は、この曲をと考えているわけでは、有りませんが、この曲も弾きたい曲の中の一つです。

この曲を練習していて ちょっと思った事ですが、今までは、メロディーを練習してからそれに 左手の伴奏を付けていく感じでしたが、最初に左手の伴奏を練習してそれにメロディーを 乗せて行く方が、いいかなと感じました。

昔、ギターで 弾き語りをするとき 弾きながら歌うのが、すごく難しいかった気がしますが、慣れてくると 初めて弾く曲でも 直ぐに弾きながら歌える様になりますので ピアノも最初 左手の伴奏を 練習していくと 慣れてくると 初めての曲であっても左手の伴奏に メロディーを 乗せて弾ける様になれるのではと そんなことを考えました。

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(独学初心者のための)ピアノ弾き語り編

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