2007年11月

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11月6日(火)

幻想即興曲も運指を最初の運指に変えてから前半部の7小節から8小節の降下部のところもスムーズに弾けるようになりました。

2007_1106_piano1

今だったら この部分は、どちらの運指でも弾くことが、出来ますので運指を変えて弾いて聴き比べると運指を変えることに寄ってメロディーのニュアンスが、変わることが分かりますので 同じ曲の中で同じメロディーが、繰り返される場合は、運指を変えて弾くのも良いかななんて思っています。

また 久しぶりに弾き語りもやってみました。
以前練習していた「木綿のハンカチーフ」です。
ただ この弾き語りも譜面を見ながら弾いていると 鍵盤を見て次に楽譜へ視線を戻した時にどこを弾いていたかが、分からなくなってしまいます。そこで 譜面だけを見て 鍵盤は、見ずに弾く練習をしました。譜面と言っても 歌詞の上にコードが、書かれているだけのモノでそこには、一切音符は、書いて有りません。
学生の時にフォークギターを弾いていた時に こういう歌詞にコードが、書かれたモノを見て弾いていました。
このコードも覚えておくとホント便利なモノです。
音符が、無くても伴奏が出来ますから。
また 左手のリズムも一つのリズムを覚えるといろんな曲に応用できますので便利です。
コードを弾く場合は、ギターよりピアノの方が、簡単です。
ギターは、慣れないと 弦を押さえる指先が、痛くなりますが、ピアノは、痛くなることは、有りません。またギターで弾く場合コードによっては、一本指で6本の弦を一度に押さえるコードこれをハイコードと言いますが、慣れないとなかなか押さえることが、出来ず綺麗な音が、出せませんが、ギターでは、難しいコードもピアノでは、簡単に弾くことが出来ちゃんと音も出せます。

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あとは、「渡る世間は、鬼ばかり」や「トロイメライ」まあ あれやこれや練習しています。

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(独学初心者のための)ピアノ弾き語り編

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