宇和島の島嶼部(とうしょぶ)の方言「すいた」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の島嶼部とうしょぶ方言は「すいた」です!

「すいた」は、わかりますか!

「すいた」は、聞いた事はありませんでした。

「すいた」は、「船底に敷く板」を意味します。

「日振島【️〇】」「戸島【〇】」「遊子【️〇】」

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

使用例は、「すいたは、竹か木製の板で作られている!」ですね。
意味は、「船底に敷く板は、竹か木製の板で作られている!」です。

「すいた」は、ご存じでしたか?

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
簀板(す・いた)のことなら標準語、以前努めていた会社の取引先でたしか営業で行ったとこは大阪の地名(謎)www

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の島嶼部とうしょぶ方言は「すいた」のお話でした。

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宇和島の島嶼部(とうしょぶ)の方言「すいた」」への2件のフィードバック

  1. 「すいた」を方言だとは思っていませんでした。まだ村にエンジン船のない頃、手押しの小舟にはどの船にもすいたがあり、この板にすがって泳げを覚えました。

    1. 河野善福さんへ
      「すいた」は、標準語では、と言われる人もおられました。
      「すいた」では、そういう思いでがあるんですね(^^)

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