宇和島の方言「すいで」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「すいで」です!

「すいで」は、もうわかりますよね!

わからない! そんな事は、ないでしょう!

子供の頃虫取りで せみ蝶々ちょうちょを取った経験があればご存じのはずです。

「すいで」は、標準語だと思っていましたが「虫取り網」のことです。

Facebookのお友達のブロガー「まあくんの星空カフェ」のまあくんさんからのコメントによると 正式には「補虫網ほちゅうあみ」というそうです。

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また他のFacebookのお友達の正宏岡さんからも「たも網が、標準語だそうです」というコメントを頂きました。

この網の呼び名も調べてみると何種類かあるようですね。
ネットショッピングでは、「捕虫網」と書かれています。
どうも取るモノに寄って 網の名前を使い分けてるのかもしれませんね。
魚などを取るモノは、「たも網」とか昆虫を取るモノは、「捕虫網」「昆虫網」とか?

使用例は、「あそこの木にせみがおるけん このすいでで上手いこと取れよ!」ですね。

意味は、「あそこの木にせみがいますから この虫取り網で 上手いこと取って下さい!」です。

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「すいで」のお話でした。

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4 thoughts on “宇和島の方言「すいで」

  1. はじめまして。すでに宇和島を離れ相当時間が経過するものです。
    私は野川3区に住んでいました。高辻と谷脇商店の間に赤いポストがあり、その先が小道になっていて、その辺りに住んでいたものです。
    「すいで」は懐かしい響きです。

    また、心のどこかに「せいこうの散髪屋さん」という響きがあたまに残っています。実際に利用させていただいたかどうかは不明なのですが、昔お米を田崎のお米屋さんから買っていた記憶もあり、小さいころの話ですのですこしぼけているかもしれません。

    はっきり覚えている散髪屋さんは「うぐいす」という散髪屋さんにいっていました。現存されているかはわかりませんが、物ごころをついたときまでそこで御厄介になった気がします。

    今は関東に住んでいます。
    ただ少し知りたいことが実はありまして、本当かどうか知りませんが(ここのところはすみません)私の父方の家系は昔お風呂屋だったと聞いています。

    御殿町に「御殿湯」というお風呂屋ということらしいです。
    私の家は当時借家でお風呂がなく、お風呂屋に通っていました。大石湯かもうひとつ中山?山中?温泉?に行っていた記憶があります。

    商店街のアーケードがかわり屋根の淵にステンドグラスのような飾りがついて綺麗になった時にすこしうれしかった記憶があり、懐かしい雰囲気になっています。

    つらつらと書いてしまいました。
    また遊びに期待と思います。これからもがんばってください。

    1. いなさん さんへ
      コメントありがとうございます。
      野川に住んでおられたんですね。
      あの辺に住んでおられたならエンコの釜もご存じでしょうね。

      高辻さんは、私の同級生に女の子がいました。
      谷脇商店は、私の父と同級生でした。

      「うぐいす」の散髪屋さんは、ちょっとわかりません。
      どの辺にあったのでしょうか?

      「御殿湯」は、昭和46年発行の宇和島の地図を見ると「玉田美容院」の隣にあったようですね。

      私は、愛宕町の西平の魚屋さんの借家に住んでましたので 中山温泉に行っていました。
      大石湯は、去年やめられた様です。

      「宇和島の散歩道」のご愛読ありがとうございます。
      これからも宜しくお願いします(^^)

      1. ありがとうございました。
        すみません。承認をみすっていまして、同じようなことを別の場所にかいてしまいました。
        お詫びします。では。

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