宇和島の方言「せんぐる」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「せんぐる」です。

「せんぐる」は、わかりますか。

「せんぐる」は、聞いたことがありませんでした。

「せんぐる」は、「順に寄せ集める」の意味ですね。

使用例としては、「レコードをせんぐる!」

意味は、「レコードを順に寄せ集める!」ですね。

 

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「せんぐる」は、ご存じでしたか?

Facebookのお友達の林 由美 さんからのコメントです。
全然わかりません┐(´ー`)┌

Facebookのお友達の Hideki Wansa Kajiwara さんからのコメントです。
聞いたことないです。

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
順番に❣️😉

松本 敏幸 せんぐり喰いていう昔話が全国的に有名よ。多分宇和島だけの方言やなく全国的な昔の言葉よ。
せんぐり喰いは一人の猟師が見ていると、目の前でカエルがヘビに食われます。するとヘビはタカに食われ、そのタカは自分が撃ち取りに来たクマが取って食べたのです。そこで猟師は考えます。
「まてよ〜もしここでオラがクマを殺したら〜次はオラが殺される番にちげ〜ね〜」
その時、どこからともなく魔物の声が「お前には少しは考えがあったようじゃのう」と響きます。
猟師はクマを殺さず命からがら里へ逃げ帰ったという話でした。
動物愛護協会かよ❣️🤣

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「せんぐる」のお話でした。

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