宇和島の方言「ふるせ」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「ふるせ」です。

「ふるせ」とは、わかりませんでした。

「ふるせ」は、「サツマイモ・甘薯の古種」の意味です。

使用例としては、「これは、ふるせだそうだ」

意味は、「これは、サツマイモの古い種類だそうだ」

 

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「ふるせ」は、ご存じでしたか?

Facebookのお友達の林 由美さんからのコメントです。
全く分かりません\(✖ω✖)/

Facebookのお友達の Hideki Wansa Kajiwara  さんからのコメントです。
古い芋としては聞いたことが無いです。
イカナゴのことかと思ったら芋ですか(^^ゞ
くぎ煮にするには大きくなったイカナゴのことを言いますけど。

Facebookのお友達の 松本 敏幸さんからのコメントです。
聞いた事もないけど今はそんなこと言わんなった言われそうな。

Facebookのお友達の高橋 真慈さんからのコメントです。
ふるせ芋と言ってましたよ!最近は、聞きません

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「ふるせ」のお話でした。

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2 thoughts on “宇和島の方言「ふるせ」

  1. 「ふるせ(いも)」は戦後の食糧不足の頃はよく聞いたし食べていました。
    古い芋の種類の事ではなくて、ツルを取った後の種イモのことです。戦後の食糧難の頃はサツマイモを蒸かして主食としても食べていましたが、生芋を切り干しにして、砕いてカンコロ飯としても食べていました。
    食料難になったころは、芋を貯蔵して翌年芽が出て、芽が伸びるのを待ってこのツルを20cm位に切って、畑に差していけば、挿し木として根が出てサツマイモのツルは育ち、土中に芋が育つのです。
    この芽が出た後の親芋は固い繊維ばかりが残って味も何もないのですが、食料難の頃には蔓も灰汁抜きをしてつわぶきのようにしてたべていましたが、「ふるせ」も口の中に繊維が残って咽喉とおりも悪くまずいものでしたが食べていました。

    1. 河野 善福さんへ
      古い芋の種類の事ではなくツルを取った後の種イモのことを言うんですね。
      貴重な情報そして詳しいい説明ありがとうございました。(^^)

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