宇和島の方言「ぶち」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「ぶち」です。

「ぶち」は、わかりませんでした。

意味を見ても その意味がわかりません。

なんと読むのか?

「ぶち」は、「揆」の意味です。(※「」ではなく「ばち」だと思います。)

使用例としては、「鉦とぶちが有ったらスゴイリズムが出る」

意味は、「しょうと「ばち」が有ったらスゴイリズムが出る」
(※しょうとは、金属製の皿のような楽器)

「ぶち」は、ご存じでしたか?

Facebookのお友達の松本 敏幸 さんからのコメントです。
すみません意味と例えもよく分かりません‼️😆

Facebookのお友達の林 由美さんからのコメントです。
松本 敏幸 さん
私も、漢字読めなくて同じくでした😅

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Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
林 由美 さん
『揆』は『ぶち』とは読みませんよ

Facebookのお友達の蓼川 美和 さんからのコメントです。
点々模様??

Facebookのお友達の松本 敏幸 さんからのコメントです。
鉦は鐘の事で意味は分かりますが、形的にはどのタイプなのお堂の賽銭入れの上に吊すタイプか、手に持って打ち合ったり擦らして音を出すタイプか、リズムが出るというならお神楽でも使う両手に持つタイプかなとりいうイメージは湧きますが、揆を『ぶち』というのは先ず漢字が合ってないような気がします。これは多分『撥』の間違いで読みは『ばち』ではないでしょうか❣️😙

Facebookのお友達の Hideki Wansa Kajiwara  さんからのコメントです。
全く聞いたことも無いですし、説明と例文がすでに意味わかめですw
「鉦」が釣り鐘のようなものを指すのかチンドン屋とか雅楽の灰皿みたいな鳴り物を指すのか、そして「揆」は「つかさどる」「やり方」「はかりごと「管理する」「道理」などの奥深い意味があるようです。 「謀が鉦のリズムに合わせるがごとく順調に進様」というような意味の説明なら・・
前にも書きましたが「ぶち」は広島弁の「がいな」ですw

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
Hideki Wansa Kajiwara さん
おそらくは『ぶち』と言ってる『揆』は間違いで『撥』の事ですよ。そして読みも正しくは『ばち』です。それを方言で『ぶち』と読んでいるというなら方言と感じられたのでしょうね。
それで『ぶち』が『ばち』の事だとすれば『ばち』の大きさで『鉦』も大きさは違うものですが、『鐘』が釣鐘ほど大きくなくてもある程度の大きさをもった鳴り物であるのに対し、『鉦』は片手で持って振り回せる軽い鳴り物となります。お神楽などで両手に持つ『手拍子』と呼ばれる鳴り物もありますが、おそらくはチンドン屋が演奏の始まりに軽快に鳴らしている『鉦』が適当かもしれません。リズミカルなという事は神妙な仏教具ではなく唐獅子やチンドン屋などのお祭りの鳴り物でしょうね💕☺️

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
Hideki Wansa Kajiwara さん
チンドン屋で言えば、1番上に付いているチャンチキとか摺金と呼ばれている鳴り物が『鉦』だと思います❣
だからそれを叩く撥が『ぶち』なんでしょうね💕️😉 http://saisaibatake.ame-zaiku.com/…/gakki_jiten…

Facebookのお友達の Hideki Wansa Kajiwara  さんからのコメントです。
松本 敏幸 これこれw
実は松本さんの説、かなりあってそうな気がしました。

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
Hideki Wansa Kajiwara さん
ご評価ありがとうございます❣️😙

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「ぶち」のお話でした。

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