宇和島の方言「よき」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「よき」です。

「よき」は、わかりますか?

これは、知りませんでした。

「よき」は、「おの」の意味です。

使用例としては、「銀のよき!」

意味は、「銀のおの!」

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「よき」は、ご存じでしたか?

Facebookのお友達の大野淳さんからのコメントです。
映画『WOOD JOB』でも出てきましたよ~✨
あれは紀伊の方が舞台ですが愛媛では『チョウナ』の方が一般的かも。

Facebookのお友達の蓼川 美和さんからのコメントです。
よきかな〜

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwaraさんからのコメントです。
すでにオチがついてたのと、出かける前なので説明のリンク貼っておきます。 たしかに「よき」という人もありますが、主に小型の片手斧を指して言っていたと思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%A7
斧 – Wikipedia

Facebookのお友達の大野淳さんからのコメントです。
余談ですがヨキの語源は『四気』(土、火、水、太陽)『自然とか木を育む神』の意味からきております。wikiにもなかったんで💧
そしてヨキ(手斧)には4本線が入ってるのはこれをあらわしており、その裏側の3本線は三気(ミキ)で御神酒をあらわしてます。
ちなみに私の作るオカリナはそれを模倣して表に3本、裏に4本の彫刻を入れました✨
オカリナ

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「よき」のお話でした。

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