宇和島の方言「骨がましい」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「骨がましい」です!

焼き魚を 食べる時にやたらと小骨の多い魚を指し 小骨を取るのがめんどくさい事をいいます。

と いうことで「骨がましい」の意味は、「めんどくさい」です。

使用例としては、「この魚は、骨がましいのう」

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意味は、「この魚は、小骨を取るのが面倒ですね」

この方言は、魚の小骨を取るのが「めんどくさい」という時に使われる限定された方言だと思います。

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「骨がましい」のお話でした。

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4 thoughts on “宇和島の方言「骨がましい」

  1. 「骨がましい」も良く使う言葉ですが、「面倒くさい」とは違うように思います。
    面倒くさい時にいつでも使うかというと、そうではなく。魚など食物を口に入れて
    小骨を感じたときの表現にかなり限定されるように思いますが?。

    1. 善助さんへ
      この方言は、言われるように限定されると思います。
      その事をブログに加筆しておきます(^^)

      他のことで「面倒くさい」を言う場合は、「せしかましい」や「せつかましい」でしょうね。

  2. 毎日楽しく懐かしく拝見させて頂いています。骨がましい もよく母が使っていました。海辺の育ちなので、今までの方言もたくさん懐かしかったです。

    1. Mariko Kojimaさんへ
      ご愛読頂きありがとうございます。
      これからも 宇和島の方言いろいろ紹介していきますので宜しくお願いします(^^)

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