昭和32年頃の宇和島の写真店

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今日は、昭和32年宇和島商工名鑑に記載されている写真撮影・写真器具販売業をご紹介します。

1957年の宇和島商工名鑑 写真店
画像:宇和島商工会議所「1957年の宇和島商工名鑑」より のうみんさん提供

この名鑑で紹介されている写真店などで知ってるお店は、いくつ有りますか?

私が、知ってるのは「萬屋写真機店」ここは、以前紹介した「花屋旅館」の隣ですね。

あと「石田写真材料店」「オガサワラ写真館」「有限会社田村写真館」の4軒でした。

私の父が、よく利用していた写真店は、この名鑑には記載されていませんが、スバル座の2軒隣にあった「コロナ写真館」でした。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

コロナ写真店

今日の「宇和島の散歩道」は、「昭和32年頃の宇和島の写真店」のお話でした。

[宇和島市萬屋カメラ店地図 Simple Map]

愛媛県宇和島市本町追手2丁目8−23

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昭和32年頃の宇和島の写真店」への7件のフィードバック

  1. 追手通とあるなら昭和41年以前かな?520円は当時ではかなりの金額かな?

  2. 田村さんはたしか、高知の出身で寒蘭の豊雪が有名な人のはず、蘭の産地の宿毛市西谷は山の型が変わるほど、みんなが掘ったらしいです。小笠原さんは宇和津の記念写真専門でした、よろずやさんは間口半軒ぐらいの店、たしか写真があります。犬飼は父と同級生、清家新一先生とも同級生のはずです。

    1. 高橋真慈さんへ
      高橋さんいろいろとご存じですね。
      宇和津小学校の専門写真店さんは、小笠原さんでしたか。
      萬屋さんの間口が狭いのは、印象的でした。

      1. 蘭は祖父が宿毛市の出身で宇和島で西谷を教えたために大変な事になったみたいですよ。1芽、何十万円もしたら山の型も変わるはずです。ネットで寒蘭、西谷で調べてみてください。マッコウ石もたぶん祖父が教えたためにみんなが掘った、蒼竜石もそうです。もうありません(涙)

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