日別アーカイブ: 2017年3月12日

宇和島の方言「ほてー」

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宇和島の自然と文は化

今日の宇和島の方言は「ほてー」です!

「ほてー」は、わかりますか。

布袋寅泰ほていともやすじゃぁないですよ(笑)

私は、意味を見てもそのモノが、どんなモノかわかりませんでした(^^;)a

宇和島の方言で「ほてー」は、「農作業の虫追いの道具」を意味します。

「解説しよう!」(^^)

解説「 竹の先にわらを結わえた道具で 毎年夏には害虫退治の行事で虫追いをするときに使います。近世後期には油を使用した害虫退治の方法が発明され 鯨油げいゆ菜種油なたねあぶらなどを竹筒に入れておいてそれを田んぼに注ぎ、油が一面に広がるのを待ちます。その後、ほてー( 竹の先にわらを結わえた道具)で稲の葉を静かに払うと、虫は油に落ちて死にます。」

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今日の耳より情報

Facebookのお友達の藤田 佐由美さんからのコメントです。
虫送りですね
御槇では 今もされてますよ。
道具の名前は知りませんでした

Facebookのお友達の小西奉文さんからのコメントです。
愛治もしてる。♪

Facebookのお友達の正宏岡さんからのコメントです。
聞いた事無いです。
むかしはこうやって害虫を駆除していたんですね。でも、稲や田んぼが油まみれになりそうです。

Facebookのお友達の松本 敏幸 さんからのコメントです。
ほてー、は実盛様の虫送りの時に竹竿の先に油を染ませた物に火を付けて、虫を払うんだそうです。三間ではしてなくて、日吉の人らがしよるんやないかいうてました。三間では蚊取り線香を炊くそうです。
吹子は既にコメントに出たように、鍛冶屋が風を送るのに使う道具いうことです。はたごとは言わんやろいうてました。

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「ほてー」のお話でした。

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