日別アーカイブ: 2017年4月22日

宇和島の方言「つい」

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宇和島の自然と文は化

今日の宇和島の方言は「つい」です!

Facebookのお友達のHisashi Mitani さんから宇和島の方言に「つい」もありますと提案して頂きましたので紹介させて頂きます。

(Hisashi Mitani さんからのコメント)
他の宇和島言葉を提案: 常時の生活圏としては、宇和島も愛媛も離れて40年。以来使ってない方言に「つい」があります。同じという意味。今、考えるとおそらく、対=ペアが語源ではと思いますが。例を挙げるとなると、すべて宇和島弁にする必要があり、むつかしいのですが。「あれとそれはついやけん。」「ついに見えるやろう。」 以上、合間に書いてる標準語の方が、読み返して恥ずかしくなる。イントネーションについて、対(つい)は、高い音→低い音 「同じ」の意味のついは、つい。 同じ音高→同じ音高。

「つい」は、言っていましたね!

宇和島の方言で「つい」は、「同じ」を意味します。

使用例は、「お姉ちゃんと私の服ついやね!」ですね。

意味「お姉ちゃんと私の服 同じやね!」

今日の耳より情報
Facebookのお友達の藤田 佐由美さんからのコメントです。
昨日 これこうたんよー
え? これと「つい」やん
みたいな?

Facebookのお友達の若下藤雄さんからのコメントです。
もちろん 使っていました。説明にもあるように 対 が語源だと思ってましたが、昔は標準語だったのでは?と思ってしまいますね〜^_^

Facebookのお友達の林 由美 さんからのコメントです。
これは言ってましたね🎵

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Facebookのお友達の小西奉文さんからのコメントです。
上記の林さんと、ついな意見です。o(^o^)o

Facebookのお友達の中藤和典さんからのコメントです。
はい!私も小西さん、林さんと「まっつい」です。(笑)

Facebookのお友達の哲己細谷 さんからのコメントです。
方言だったんですね、愛媛にいると気がつかなかった。

Facebookのお友達の久松 尚 さんからのコメントです。
私も皆さんと つい ですね。

Facebookのお友達の平山 光政 さんからのコメントです。
現役で使ってます。

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwara さんからのコメントです。
語源としては「対(対象)」からきてると思います。方言的には厳格さが少なくなって単に「同じ」という意味かなと思います。使う時に -な -に -ぞ(ぞな/ぞなもし) 等々聞きます。

Facebookのお友達のShinji Nakai さんからのコメントです。
言われて思い出しました。”一対”から短縮されたような〜

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「つい」のお話でした。

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