日別アーカイブ: 2017年8月27日

宇和島の方言「あご」

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宇和島の自然と文化

今日の宇和島の方言は「あご」です。

「あご」は、わかりますか!

この「あご」ではありません。

この意味での「あご」は、聞いた事がありませんでした。

「あご」の意味は、「一株の間」です。

農業で 畑や田んぼに植えたモノの一株と一株の間の事を言う様です。
 

農業をされてる人は、「あご」の意味ご存じでしたか?

今日の耳より情報
Facebookのお友達の西田 知史さんからのコメントです。
聴いたことがあります。
「鍬であごをきる。」
種を条蒔きするときに平鍬でスジ(小さな溝)を作るときに言っていたように思います。

Facebookのお友達の久松 尚 さんからのコメントです。
段々畑そのもの(一枚)を、あご と呼んでいた覚えがありますね。

ひとあご、ふたあご、みあご。。。。

上のあご、下のあご など。

【▼記事は、下記に続く】

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【▲上記の記事からの続き▼】

子供の頃、サツマイモを収穫した後段畑の端っこにツルを束ねて敷いていたのを覚えています。

Facebookのお友達の浜 勝利さんからのコメントです。
水ヶ浦の段々畑
昔はサツマイモ作りが主でした
刈った芋のツルを丸めて
段ばたの端に埋めてました
土が流れないようにするためです
それを「あごしき」と言ってました

Facebookのお友達の高山 久徳さんからのコメントです。
トビウオ!

Facebookのお友達の林 由美さんからのコメントです。
トビウオのアゴは聞いたことありますが、この意味では分からないです(^_^;)

Facebookのお友達の高橋 真慈 さんからのコメントです。
段段畑の角を言ってました!魚ならトビウオの事を言ってたような、美味いですよ

Facebookのお友達の小西奉文さんからのコメントです。
昔、昔、顎の長いお爺さんが、いました。⏩⏩英訳⏩⏩long longあごーじいちゃんliveど。☺️

Facebookのお友達のHideki Wansa Kajiwara さんからのコメントです。
説明の意味では全く聞いたことがありません。比較的農村部とのおつきあいはあったのですが・・
以前「あごふりかけ」というのをもらったことがありますが、トビウオのことをそう呼ぶそうです。

Facebookのお友達の大平 惠一さんからのコメントです。
親たち世代が使います。草刈りが二あご残ってるみたいな使い方しますね。

Facebookのお友達の松本 敏幸さんからのコメントです。
えーーしらんしw

今日の「宇和島の散歩道」は、宇和島の方言「あご」のお話でした。

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